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ザ・ブレッカー・ブラザーズ / デタント [CD]

BreckerBrothers_Detente.jpg
1980年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ジョージ・デュークがプロデュースしたアルバムということで、リストアップされたようでした。

アルバムは、ポップかつメロウなフュージョンものといった感じでした。演奏力は示しつつも、わかりやすさを目指しているようでした。スティーヴ・ガッド、スティーヴ・ジョーダン、ニール・ジェイソン、マーカス・ミラー、マーク・グレイ、ドン・グロルニク、ジョージ・デューク、ハイラム・ブロック、ジェフ・ミロノフ、デヴィッド・スピノザ、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカーといった面々が参加していました。

曲としては、カール・カールウェルが歌うなんとなくデバージっぽい「Not Tonight」、ハイラム・ブロックのギタ-ソロが聴ける「Tee'd Off」、マイケル・ブレッカーのテナーがしみる「Dream Theme」、ブレッカー兄弟それぞれのソロが楽しめる「I Don't Know Either」といったあたりは、特に気に入っていました。


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デタント(期間生産限定盤) Limited Edition
Detente CD, Import


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エロイーズ・ロウズ / オール・イン・タイム [CD]

EloiseLaws_AllInTime.jpg
1982年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

廉価盤で出た際に、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、ダンサブルなブラコンとAOR風バラードが同居したもののようでした。どちらもクオリティ高めですが、一体感はなさそうでした。プロデュースはロニー・ロウズとウィリアム・ジェフリーで、ロウズファミリーが集結していました。ウィリアム・ブライアント、レイモンド・パウンズ、レオン・ジョンソン、チャールズ・ミークス、バーナード・フィンチ、トッド・コクラン、パット・ケリー、ローランド・バティスタ、チャールズ・ジョンソンといった面々が参加していました。

曲としては、シェリル・リン的な「Love Ain't Easy」「I Got Ya Covered」、歌い方がディオンヌ・ワーウィックを彷彿させるAORバラード「I've Loved You Somewhere Before」、ベースラインが曲を引っ張る「I've Got The Rhythm, You've Got The Blues」といったあたりは、気に入っていました。


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アール・クルー ~ ボブ・ジェームス / トゥー・オブ・ア・カインド [CD]

EarlKlugh&BobJames_TwoOfAKind.jpg
1982年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

都合よく廉価盤として現れてくれたようでした。

アルバムは、充実した演奏が楽しめる2人の共演盤でした。どっち寄りということもなくうまく融合している印象でした。ハーヴィー・メイソン、ゲイリー・キング、ボブ・ジェームス、アール・クルーといった面々が参加していました。

曲としては、互いのジャジーなソロが聴ける「The Falcon」、ラテンタッチのハーヴィー・メイソン作「Whiplash」、二人が美しくメロディを奏でる「Wes」といったあたりは、特に気に入っていました。


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アール・クルー / ウィッシュフル・シンキング [CD]

EarlKlugh_WishfulThinking.jpg
1984年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めている最中、廉価盤が都合よく現れたようでした。

アルバムは、親しみやすいメロディに乗ったアール・クルーのアコギが楽しめるものでした。楽曲・演奏ともかなり充実しているように思いました。テッド・トーマスJr.、ジャームズ・ブラッドリーJr.、ブライアン・ブレイク、ルイコ・ホッパー、チャールズ・ミークス、ロン・カーター、バリー・イーストモンド、ロニー・フォスター、エリック・ゲイル、カルロス・リオス、フィル・アップチャーチ、ドナルド・グリフィン、ジョー・ベック、アール・クルーといった面々が参加していました。

曲としては、アール・クルーのアコギにエリック・ゲイルのギターが穏やかに絡む「Wishful Thinking」、カルロス・リオスのギターソロが聴ける「Tropical Legs」、デヴィッド・マシューズのビックバンドアレンジに乗ってアール・クルーのギターがスウィングする「Take It From The Top」、ラテンビートに乗ったアール・クルーのアコギソロが聴ける「Right From The Start」といったあたりは、特に気に入っていました。


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カルデラ / スカイ・アイランド [CD]

Caldera_SkyIslands.jpg
1977年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ジャズの廉価盤シリーズをチェックしていて、興味を持ったようでした。

アルバムは、ラテンやファンクがクロスオーバーした楽曲が楽しめるものでした。プロデュースにラリー・ダンが参加していて、アースに通じるものもあるようでした。カルロス・ヴェガ、ディーン・コルテス、エディ・デル・パリオ、ラリー・ダン、ジョージ・ストランツといった面々が参加していました。

曲としては、ベースリフが印象的なファンキーラテン「Sky Islands」、エディ・デル・パリオのピアノソロが聴けるフォルクローレ調「Pegasus」、ジョージ・ストランツのアコギソロが聴けるメロウフュージョン「Seraphim」、ジョージ・ストランツの長尺なギターソロが聴ける「Triste」といったあたりは、気に入っていました。


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スカイ・アイランド Limited Edition
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ボブ・ジェームス/デイヴィッド・サンボーン / ダブル・ヴィジョン [CD]

BobJamesDavidSanborn_DoubleVision.jpg
1986年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

定番モノが格安で入手できるならばと思ったようでした。

アルバムは、落ち着いた雰囲気のフュージョンものといった感じでした。大物二人の共演盤ですが、サンボーンの方が目立っているように思いました。豪華メンバーによるどっしりとした演奏が楽しめました。スティーヴ・ガッド、マーカス・ミラー、ボブ・ジェームス、ポール・ジャクソンJr.、エリック・ゲイル、デイヴィッド・サンボーンといった面々が参加していました。

曲としては、どこを切り取ってもサンボーン印の「Maputo」、主役二人とマーカス・ミラーが三つ巴で絡むしっとり系「Moon Tune」、アル・ジャロウが歌うスタンダード「SInce I Fell For You」、ボブ・ジェームスのピアノソロが聴ける「It's You」といったあたりは、気に入っていました。


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サマー / マリブの週末 [CD]

Summer_WeekendOnMalibu.jpg
1979年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

初CD化ということで、押さえておこうと思ったようでした。

アルバムは、ポップな仕上がりのものでした。前作に比べて、カチっとしたサウンドになっていました。メンバーは2人となっていました。アルヴィン・フェジャラング、ティム・ハーリー、キモ・コーンウェル、リチャード・ジョンストン、アイラ・ニューボーン、ロン・ユーエンといった面々が参加していました。

曲としては、ディスコ調「I Can't Stop Thinking About'cha」、メロウグルーヴ「I've Been There Too」「You're Making It Easy」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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サマー / マリブの覇者 [CD]

Summer_InMalibu.jpg
1976年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

以前CD化された際に買いそびれていたので、再CD化のこのタイミングは逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、アコースティック・メロウ・グルーヴといった感じのものでした。プロデュースはカラパナのD.J.プラットで、グルーヴのあるリズムにアコギとローズが乗ったサウンドはかなり魅力的でした。アルヴィン・フェジャラング、ティム・ハーリー、ラッセル・フジオカ、D.J.プラット、ロン・ユーエン、チャースズ・リカイドといった面々が参加していました。

曲としては、ローズソロが心地よい「New Years Eve-1976」「Konna Day」「Love Will Forget」、アコギソロが聴ける「Love Is...」といったあたりは、特に気に入っていました。


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マーシャル・ヘイン / フリー・ライド [CD]

MarshallHain_FreeRide.jpgMarshallHain_DancingInTheCity.jpg
1978年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

ガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムのCD化ということで、思わず手が出たようでした。

アルバムは、ブリティッシュなポップものといった感じでした。曲調に統一感はなさそうでしたが、ダンスナンバーが中心にいるようでした。プロデュースはクリストファー・ニールで、曲はすべてこのユニットのキット・ヘインとジュリアン・マーシャルによるものでした。ハロルド・フィッシャー、ピーター・ヴァン・フック、デイヴ・オルニー、ジュリアン・マーシャル、ジェフ・ウェストリー、グレン・ナイティンゲール、フィル・パーマー、キット・ヘイン、ティム・ヘインといった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴けるジャズファンク風「Different Point」、ジュリアン・マーシャルのピアノソロが聴ける「You Two」、ラテンタッチのリズムに乗ったギターソロが聴ける「Free Ride」、ロッケンロールなギターソロが聴ける「Mrs The Train」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ヘンリー・ギャフニー / ウェイティング・フォー・ア・ウィンド [CD]

HenryGaffiney_WaitingForAWind.jpg
1976年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

次作を聴いたからには、このファーストも聴くべしと思ったようでした。

アルバムは、ジャジーなグッドタイムミュージックといった感じのものでした。全曲自身の作詞作曲で、ストリングスとホーンのアレンジはチャーリー・カレロが担当していました。アラン・シュワルツバーグ、アンソニー・ジャクソン、リチャード・デイヴィス、ヘンリー・ギャフニー、パット・レビロット、ドン・グロルニク、エリオット・ランドール、ランス・クイン、ジョン・トロペイといった面々が参加していました。

曲としては、ちょっとビリー・ジョエル的な「Nightmare」、リチャード・デイヴィスのウッドベースが印象的なしみじみ系「Can I Rely On You」、パット・レビロットのエレピがお洒落度を上げる「For Pete's Sake (Julian Street)」、カリプソ風「Seems I'm Falling」といったあたりは、気に入っていました。


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ウェイティング・フォー・ア・ウィンド (生産限定紙ジャケット仕様) Limited Edition
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