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エグザイル / ALL THERE IS [レコード]

Exile_AllThereIs.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。エグザイルはベスト盤をCDで聴いていたこともあり、アルバムも聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、エグザイルらしいポップカントリー的な楽曲の他に、ディスコ調の曲が入っていたりして、時代を感じさせるものがありました。

曲としては、懐かしさを感じさせるイントロが秀逸な「All There Is」、J.P.ペニントンのギターソロも冴える「Destiny」は気に入っていました。


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ニールセン/ピアソン / THE NIELSEN PEARSON BAND [レコード]

NielsenPearson_NPB.jpg
1978年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。ニールセン/ピアソンの2枚目・3枚目はともに気に入っていたので、4人組バンドだったこの1枚目も聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、カントリータッチのウェストコーストロックといった趣でした。後のメロウで洗練された感じにつながる部分もあるものの、まだ途上といったところのように思いました。メンバーの他、マーク・ジョーダンも参加していました。

曲としては、曲作りのセンスを感じさせてくれる「Home」「Down To The River」「I Need A Song」「For All Time」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ブッカー・T・ジョーンズ / トライ・アンド・ラヴ・アゲイン [レコード]

BookerTJones_TryAndLoveAgain.jpg
1978年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

AORのコンピ盤に収録されていた「I'll Put Some Love (Back In Your Life)」を気に入り、この曲が収録されているアルバムを聴きたいと思っていました。CD化されていないようなので中古レコードを探したところ、わりとあっさりと見つけることができました。

アルバムは、ライトなソウルの香りが魅力的なAORといった感じがしました。ミディアムテンポ主体であっさりとしたサウンドの聴きやすいものでした。マイク・ベアード、デニス・ベルフィールド、ジェイ・グレイドンといった面々が参加していました。

曲としては、ジェイ・グレイドンの曲の一部と化したギターソロが実に見事な「I'll Put Some Love (Back In Your Life」を筆頭に、「Let's Go Dancin'」「I Was Made To Love Her」「We Could Fly」といったジェイ・グレイドンのギターソロが堪能できる曲が特に気に入っていました。


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ロバート・ジョン / ジェントル・タッチ [レコード]

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1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを適当に漁っていて見かけたものです。確かAORのガイド本でも取り上げられていたと思い、値段も手ごろだったので聴いてみることにしました。今のところCD化されていないようです。

アルバムは、ファルセットヴォイスを活かしたノリのよい楽曲中心のものでした。AORというよりはビージーズあたりに近いような感じがしましたが、曲のツブはかなり揃っているように思いました。エド・グリーン、スコット・エドワース、デヴィッド・シールズ、デニス・ベルフィールドといった面々も参加していました。

曲としては、ストリングスなどの大仰なアレンジが70年代的な「That's What Keeps Us Together」「Love Of A Woman」、ストレートに歌い上げる「Lonely Eyes」、フルートがメロウ度を上げる「Am I Ever Gonna Hold You Again」、ギターサウンドをフィーチャーした「Takin' My Love For Granted」といったあたりが特に気に入っていました。


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アティチューズ / グッド・ニュース [レコード]

Attitudes_GoodNews.jpg
1977年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

デヴィッド・フォスターが在籍していたグループということで、前から聴いてみたいと思っていました。一向にCD化される気配がないので、中古レコードを見つけた際にこれ幸いと入手しました。

アルバムは、ファンキーな要素のあるアメリカン・ミュージックといった印象でした。ポース・ストールワースの重低音ベースがサウンドを特徴づけている感じがしました。ジム・ケルトナー、デヴィッド・フォスター、ダニー・コーチマーといったメンバーの演奏は上手さはもちろんのこと、勢いを感じさせてくれるものでした。

曲としては、ギターとキーボードのファンキーなバッキングが堪能できる「Turning In Space」、ジェイ・グレイドンと思われるギターソロが聴ける「Change」、メロウかつグルーヴィーな「In A Stranger's Arms」、森園勝敏もカバーしていた「Promise Me The Moon」といったあたりが特に気に入っていました。


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ティジック / マンハッタン・ドリーム [レコード]

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1982年リリースです。主役のティジックのことはまったく知りませんでしたが、参加ミュージシャンに惹かれて聴きました。レンタルでした。
ティジックことジェフ・ティジックはトランペット奏者です。作曲者としての曲提供もしているようで、グレン・メデイロスのアルバム収録曲でクレジットを見たことがあります。
このアルバムの豪華バックは、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、スティーヴ・カーン、ウォーレン・バーンハートといったニューヨークの腕利きたちでした。

適度にジャジーで、適度にファンキーといった感じの楽曲で、ボーカルが一部入る曲もあり、聴いていて飽きさせない感じが良いと思いました。曲としては、アップテンポで、ガッドと思われるドラムが格好いい「Love Ya'」「Straight Ahead」、トランペットの切ない音色にマッチしている感じの「Better And Better」「Notte A Roma (Night In Rome)」、アーバンメロウという趣でウィル・リーのベースが特に格好いい「Sweet Nothing」あたりが特に気に入っていました。

CD化されていないので、当時録音したカセットをデジタル化したものを未だに聴いています。


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アラン・ソレンティ / サンセット・タイム [レコード]

AlanSorrenti.jpg
1981年リリースです。マーク・ジョーダン「ブルー・デザート」、スティーヴ・キプナー「ノック・ザ・ウォールズ・ダウン」ときた流れでジェイ・グレイドンの3大ギター・ソロの残り1曲である「Beside You」が収録されているということで取り上げてますが、このアルバムをリリース当時聴いたかどうかの記憶が実は曖昧です。
1981年という年はようやく大学生になり、軽音楽サークルに所属してバンド三昧の音楽三昧というかねてから念願だった生活を送っていたときで、機会あるごとにやたらめったら色々なレコードを聴き漁っていました。大量に聴く分、最初に聴いた印象がイマイチだと、もはやそれまでという扱いをしてしまったものも沢山あり、後から思い返してもそのときに聴いたんだか聴かなかったんだかわからないというものが結構あります。このアルバムなどはまさにそうです。
2001年にCD化されたアラン・ソレンティの「Figli Delle Stelle」や「L.A & N.Y」はそれまで未聴でしたが、それを聴いた時も特にこのアルバムのことは思い出しませんでしたが、ガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」にこのアルバムが掲載されたので興味を持ち、当時の勤務先の近くにあった中古レコード屋で見かけたこのアルバムのアナログ盤を購入しました。それを聴いても当時聴いたような気もするし、聴いていない気もするという感じでした。
このアルバムもそうですが、当時AORだと思って聴いたアルバムの1曲目が威勢の良いロック調だったりすると、それだけでアルバム全体を邪険に扱う傾向がありました。なので、このアルバムは当時聴いていたとしても、レンタルしたものだったら、一度聴いただけで邪険に扱ってそのまま忘れ去った確率が高い感じです。
アラン・ソレンティはイタリアの人なので、CD化されている「Figli Delle Stelle」や「L.A & N.Y」もほとんどイタリア語で歌ってますが、このアルバムは「L.A & N.Y」と「Dinotte」という過去2枚のアルバムからセレクトされた曲の英語バージョンと新録の英語曲で構成されているので耳には馴染みます。「Beside You」もこのアルバム収録の英語バージョンのほうが「L.A & N.Y」収録のイタリア語バージョンよりよく聴こえます。ちなみに英語バージョンのほうがフェードアウトが遅い分ギターソロも3秒ほど長く聴こえます。
ジェイ・グレイドンの3大ギターソロなるものの存在は結構最近まで知りませんでした。特に異論はありませんが、マーク・ジョーダンの「I Am A Camera」やスティーヴ・キプナーの「The Ending」に較べると、「Beside You」がそんなでもない感じがしてしまうのは、AOR全盛期に聴いた記憶が定かでないからかもしれません。
このアルバムはミュージシャン・クレジットがないので、確かではありませんが、このアルバム用に録音された3曲のうち少なくとも冒頭のロック調のドラムはジェフ・ポーカロではないかと思えるので、その意味でもCD化を期待してます。
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スピック&スパン / ウィンディ・アイランド [レコード]

Spick&Span_WindyIsland.jpg
和製ブラジリアンフュージョンフループであるスピック&スパンが1983年に発表したアルバムです。残念ながらCD化されていないようです。当時所属していた軽音楽サークルでやっていたバンドにフルート担当がいた関係で、バンドで演奏できるフルート入りの曲を探すために、色々聴いていたなかのこれも1枚です。当時かなり気に入った1枚で、まとまりのある素晴らしい演奏が聴けるアルバムだと思います。今でもたまに聴くことがあります。

学生時代に所属していた軽音楽サークルの1983年9月の夏合宿で、このアルバムのタイトル曲である「Windy Island」をそのバンドの課題曲として取組みました。この年の5月から、バンドをフュージョン路線に切り替えて、5月と7月のライブに対応しました。フルートが入る曲は特に、バンドの特徴がだせることもあり、フルート入りの曲のレパートリーを増やそうと考えました。この「Windy Island」という曲は我々にとってはかなりの大曲と感じられたので、夏合宿の場で、じっくりと練習することにしました。なので、この夏合宿では、ひたすらひたすらこの曲を練習し続けたのを覚えています。

こうして取組んだ曲だったのですが、夏合宿の最終イベントである、各バンドが1~2曲程度合宿の成果を披露しあうミニライブが、人前で演奏した唯一の機会となってしまいました。フルート担当は当時就職活動を控えた4年生だったのですが、就職活動の都合で、10月と12月にあったライブに参加できなくなり、残った我々はフルート入りのレパートリーを捨てざるを得なくなりました。なのでこの「Windy Island」はバンドとしては未完成のまま終わった幻のレパートリーということになります。軽音楽サークル引退後もこのメンバーでライブをしたこともあるのですが、曲が手ごわいということもあってか「Windy Island」をやりたいという声は上がらずじまいでした。
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