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スピック&スパン / Jacarazinga [CD]

Spick&Span_Jacarazinga.jpg
2000年リリースです。2012年にCD購入し聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このお値段ならと思ったようでした。

アルバムは、ブラジリアン・フュージョンの世界が楽しめるものでした。初期のアルバムと比較するとジャズ的な要素も増しているようで、物悲しい感じの楽曲が特にいい感じでした。メンバーは吉田和雄、八尋洋一、大石学、小畑和彦、八尋知洋といった面々で、ブラジルのミュージシャンを含むゲストが参加していました。

曲としては、ちょっと「Just The Two Of Us」チックな「Pisca Pisca」、ジョアン・ドナート作の「Amazonas」、作者でもある大石学のピアノが美しい「See You」、ウーゴ・ファットルーソのピアノソロが聴ける「Achi Kochi」、各メンバーの演奏が熱いライブテイク「Bright Midnight」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Jacarazinga


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イヴァン・リンス・トリビュート / a love affair the music of Ivan Lins [CD]

IvanLins_ALoveAffair.jpg
2000年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

アルバムの存在を知りネットで探したところ、都合よく格安中古を見つけることができたようでした。

アルバムは、イヴァン・リンスの楽曲を様々なアーティストが取り上げたトリビュート・アルバムのようでした。オリジナルの楽曲を熟知している訳ではないので、それとの資格はできませんが、クインシー・ジョーンズやデイヴ・グルーシン絡みのアルバムで聴くイヴァン・リンスの楽曲と遜色のない感じでした。ヴィニ・カリウタ、マーカス・ミラー、ウィル・リー、マーク・イーガン、ジェイソン・マイルズ、オスカー・ヘルナンデス、ジョー・サンプル、イヴァン・リンス、ディーン・ブラウン、ロメロ・ルバンボといった面々が参加していました。

曲としては、スティングが歌うマーカス・ミラーのベースラインが効果的な「She Walks This Earth」、グローバー・ワシントンJr.の最晩年のブロウが聴ける「Camaleao」、ディーン・ブラウンのギターソロが聴ける「You Moved Me To This」、フレディ・コールが歌うしみじみ系「I'm Not Alone (Anjo De Mim)」、イヴァン・リンス自身が最後を締めくくる「Somos Todos Iquais Nesta Noite」といったあたりは、特に気に入っていました。


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イヴァン・リンス・トリビュート
Love Affair: Music of Ivan Lins Import


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ラムゼイ・ルイス&ナンシー・ウィルソン / ザ・トゥ・オブ・アス [CD]

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1984年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたものを、やはり押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、ファンキーなピアノインストとコンテンポラリー度が高い歌物が均等配置されたもののようでした。インストは打ち込みリズムでした。ジョン・ロビンソン、リッキー・ローソン、フレディ・ワシントン、スタンリー・クラーク、ラムゼイ・ルイス、ロバート・ブルッキンズ、ドン・フリーマン、ヴァサル・ベンフォード、ポール・ジャクソンJr.、といった面々が参加していました。

曲としては、ロマンティック度を増したデヴィッド・ロバーツのカバー「Midnight Rendezvous」、ラムゼイ・ルイスのピアノが印象的なリオン・ウェアのカバー「Slippin' Away」、ブラコン然としたバラード「The Two Of Us」、阿川泰子も取り上げたメロウバラード「Never Wanna Say Goodnight」といったあたりは、特に気に入っていました。


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トゥー・オブ・アス(期間生産限定盤) Limited Edition
トゥー・オブ・アス(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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吉野千代乃 / セイ・グッバイ [CD]

吉野千代乃_SayGood-Bye.jpg
1987年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ネットでリーズナブルな価格の中古品と出会えたようでした。

アルバムは、実力派シンガーによる歌謡曲寄りのシティ・ポップといった感じでした。楽曲は大橋純子あたりに近い印象でした。編曲は中村哲、大田和夫、瀬尾一三で、作曲陣は中崎英也、村井邦彦、佐藤博、松宮恭子、佐藤健、中村哲といった面々でした。

曲としては、ギターソロが聴ける「Once Upon A Time」「愛のコラージュ」、軽快なラテン調「1985年の恋人」、歌唱力が光る佐藤健作「It's My Turn」、メロウバラード「愛されてデジャヴ」といったあたりは、気に入っていました。


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Say Good-Bye


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リッピントンズ・フィーチャリング・ラス・フリーマン / ツーリスト・イン・パラダイス [CD]

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1989年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDリリース時に、これはと思ったようでした。

アルバムは、前作「キリマンジャロ」同様にポップでハイセンスなインスト物でした。サウンド的には打ち込み比率が上がったようでしたが、ラス・フリーマンの作る楽曲はどれも一定のレベルにあるようでした。トニー・モラレス、スティーヴ・ベイリー、ロブ・マリンズ、ラス・フリーマンといった面々が参加していました。

曲としては、哀愁メロディにカール・カールトンのスキャットが絡む「Tourist In Paradise」、ロブ・マリンズのピアノソロが聴ける「Aruba!」、ラス・フリーマンの確かななギターソロが聴ける「Earthbound」「Destiny」といったあたりは、気に入っていました。


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ツーリスト・イン・パラダイス Limited Edition
ツーリスト・イン・パラダイス CD, Limited Edition
ツーリスト・イン・パラダイス Limited Edition


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リッピントンズ・フィーチャリング・ラス・フリーマン / キリマンジャロ [CD]

Rippingtns_Kilimanjaro.jpg
1988年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDでリリースされた際に、チャンスと思ったようでした。

アルバムは、ポップでハイセンスなインスト物といった感じでした。質感的にはT-スクエアあたりに近い印象でした。楽曲は1曲を除いてラス・フリーマンのペンによるものでした。全体的にラス・フリーマンのメロディアスなギターソロが光っていました。ヴィニ・カリウタ、トニー・モラレス、ジミー・ジョンソン、ビル・ランフィアー、ジミー・ハスリップ、デヴィッド・ガーフィールド、ラス・フリーマンといった面々が参加していました。

曲としては、ジミー・ジョンソンのベースが印象的な「Morocco」「Los Cabos」、軽快に仕上げたオージェイズのカバー「Backstabbers」、デヴィッド・ガーフィールドのピアノソロが聴ける「Love Notes」といたあたりは、特に気に入っていました。


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キリマンジャロ Limited Edition
キリマンジャロ CD, Limited Edition
キリマンジャロ Limited Edition


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グローヴァー・ワシントンJr. / ミスター・マジック [CD]

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1975年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

廉価盤CDがリリースされた際に、押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、メロウかつファンキーなフュージョンものといった感じでした。グローヴァー・ワシントンJr.のサックスは、その後のアルバムからは想像できないくらいソウルフルなものでした。アレンジはボブ・ジャームスが担当していました。ハーヴィー・メイソン、ゲイリー・キング、フィル・アップチャーチ、ボブ・ジェームス、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、各ソリストのソロが堪能できるボブ・ジェームス作「Earth Tones」、エリック・ゲイルならではのギターソロが聴けるラルフ・マクドナルド=ウィリアム・ソルター作「Mister Magic」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ミスター・マジック CD, Limited Edition
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マンハッタン・トランスファー / マン-トラ! マンハッタン・トランスファー・ライヴ・イン・トーキョー [CD]

ManhattanTransfer_Man-ToraLiveInTokyo.jpg
1996年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

このアルバムの存在に、遅ればせながら気づいたようでした。

アルバムは、1983年11月の来日公演の模様を収録したものでした。収録日とは異なりますが、この時見に行った来日公演の模様を思い出すのに十分な内容でした。息のあった4人のハーモニーは流石の一言でした。バックは、アート・ロドリゲス、アレックス・ブレイク、ヤロン・ガショフスキー、トム・ケロック、ウェイン・ジョンソン、ドン・ロバーツといった面々でした。

曲としては、アレックス・ブレイクのグルーヴィーなベースが印象的な「Birdland」、高速4ビートで迫る「Jeannine」「Four Brothers」、アカペラで始まるライブアレンジの「Trickle Trickle」、ウェイン・ジョンソンのギターソロが聴ける「How High The Moon」といったあたりは、特に気に入っていました。


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マン-トラ!マンハッタン・トランスファー・ライヴ・イン・トーキョー
Man-Tora: Live in Tokyo Import
Man Tora Import, Live


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ラリー・グラハム / スナー・オア・レイター [CD]

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1982年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ジョージ・デュークがプロデュースに係わったものということで、セレクトされたようでした。

アルバムは、ポップなファンクものといった感じでした。ジョージ・デュークのプロデュースは2曲で、残りはラリー・グラハム自身が務めていました。全曲ラリー・グラハムの自作で、演奏も基本自身がマルチプレイヤーぶりを発揮しているようでしたが、曲によっては、ノエル・クロッソン、ジョン・ロビンソン、ジョージ・デューク、マイケル・センベロといった面々が参加していました。

曲としては、80'sブラコン「Sooner or Later」、ジョージ・デュークのプロデュースによるソウルバラード「Still Thinkin' of You」、ラリー・グラハムのファンキーなベースが聴ける「Don't Stop When You're Hot」、ジョージ・デュークのプロデュースのポップ・ファンク「Walk Baby Walk」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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スナー・オア・レイター
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ザ・ブレッカー・ブラザーズ / デタント [CD]

BreckerBrothers_Detente.jpg
1980年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ジョージ・デュークがプロデュースしたアルバムということで、リストアップされたようでした。

アルバムは、ポップかつメロウなフュージョンものといった感じでした。演奏力は示しつつも、わかりやすさを目指しているようでした。スティーヴ・ガッド、スティーヴ・ジョーダン、ニール・ジェイソン、マーカス・ミラー、マーク・グレイ、ドン・グロルニク、ジョージ・デューク、ハイラム・ブロック、ジェフ・ミロノフ、デヴィッド・スピノザ、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカーといった面々が参加していました。

曲としては、カール・カールウェルが歌うなんとなくデバージっぽい「Not Tonight」、ハイラム・ブロックのギタ-ソロが聴ける「Tee'd Off」、マイケル・ブレッカーのテナーがしみる「Dream Theme」、ブレッカー兄弟それぞれのソロが楽しめる「I Don't Know Either」といったあたりは、特に気に入っていました。


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デタント(期間生産限定盤) Limited Edition
Detente CD, Import


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