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サーカス / たったひとつの言葉 [CD]

サーカス_たったひとつの言葉.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、確かな演奏に乗ったハーモニーが楽しめるものでした。疾走感のある曲のほうが、このグループには似合うような感じもしました。プロデュースは日野皓正で、6曲NY録音でした。オマー・ハキム、バディ・ウィリアムス、伊藤史朗、マーク・イーガン、日野賢二、高水健司、グレッグ・マンジャフィコ、オナジェ・アーラン・ガムス、山田英俊、ポール・シギハラ、デヴィッド・スピノザ、松下誠といった面々が参加していました。

曲としては、デヴィッド・スピノザのギターソロが聴ける「Get Up」、アコギソロがメランコリックな曲調に映える「哀愁Break」「シネマ」、ヒノテルのソロが聴ける「ねえ タクシードライバー」、哀愁メロディにハーモニーがマッチする「千一夜物語」といったあたりは、気に入っていました。


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たったひとつの言葉


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