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イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー / 二人のフェリーロード [CD]

EnglandDan&JohnFordColey_DowdyFerryRoad.jpg
1977年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

前作「秋風の恋」と一緒のCD化ということで、思わず手がでたようでした。

アルバムは、カントリーベースのポップミュージックといった感じでした。基本は前作同様の爽やか路線ですが、多少ロックに寄った印象でした。プロデュースはカイル・レーニングで、ラリー・ロンディン、ジョー・オブボーン、カイル・レーニング、ジョン・フォード・コーリー、シェイン・キースター、スティーヴ・ギブソン、ボビー・トンプソン、エングランド・ダンといった面々が参加していました。

曲としては、スティーヴ・ギブソンのギターソロが聴ける「Dowdy Ferry Road」、爽やかメロウなランディ・グッドラム作「It's Sad To Belong」、ハモりギターが効果的な「Gone Too Far」、メロディアスなギターソロが聴ける「Falling Stars」といったあたりは、気に入っていました。


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二人のフェリー・ロード
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イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー / 秋風の恋 [CD]

EnglandDan&JohnFordColey_NightsAreForever.jpg
1976年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

CD化されるたびにスルーしてましたが、この時は次作も一緒のCD化だったので思わず手がでたようでした。

アルバムは、カントリーベースの爽やかポップな感じのものでした。時折顔を出すAOR風味のアレンジがいいアクセントになっているようでした。プロデュースはカイル・レーニングで、ラリー・ロンディン、ジョー・オブボーン、カイル・レーニング、テッド・レイノルズ、ジョン・フォード・コーリー、シェイン・キースター、スティーヴ・ギブソン、ボビー・トンプソン、ジム・シールズ、エングランド・ダンといった面々が参加していました。

曲としては、パーカー・マッギー作の大ヒット曲「I'd Really Love To See You Tonight」、スティーヴ・ギブソンのギターソロが聴ける「Westward Wind」、ピアノとストリングスが曲を盛り上げる「Long Way Home」、サビの刻みピアノと歪んだギターの組み合わせが印象的な「There'll Never Be Another For Me」といったあたりは、特に気に入っていました。


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秋風の恋 Limited Edition
秋風の恋



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ラムゼイ・ルイス / テキーラ・モッキンバード [CD]

RamseyLewis_TequilaMockinbird.jpg
1977年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されていたことに遅ればせながら気づいたようでした。

アルバムは、ソウルとジャズのクロスオーバーものといった感じでした。EW&F勢が参加したファンキーなものと、ラムゼイ・ルイスのレギュラーバンドによるメロウなものがうまく組み合わさっている印象でした。レオン・チャンクラー、キース・ハワード、フレッド・ホワイト、ヴァーダイン・ホワイト、ロン・ハリス、ラムゼイ・ルイス、ラリー・ダン、ビクター・フェルドマン、エディ・デル・バリオ、アル・マッケイ、ジョニー・グラハム、バイロン・グレゴリーといった面々が参加していました。

曲としては、メロウかつファンキーな名曲「Tequila Mockingbird」、バイロン・グレゴリーのギターソロが聴ける「Wandering Rose」、ランムゼイ・ルイスのエレピソロが聴ける「My Angel's Smile」、ジョニー・グラハムのギターソロが聴ける「That Ole Bach Magic」といったあたりは、特に気に入っていました。


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テキーラ・モッキンバード(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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ピンクキャンディーズ Live at Yokohama ROJI [バンド]

IMG_9282.jpg
昨日は毎年年末恒例のライブイベントでした。ご覧いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

中学校時代の悪友のバンドを手伝うようになって、早3回目のライブとなりました。イベントが同窓会的な色彩が強いこともあって、演奏も余興感が強くなりがちですが、ここではニューミュージックと言われた70年代の日本のフォーク&ロックが演奏できるので、なんだかんだ楽しでいます。バンドもそれなりにまとまりが出てきていて、本番でもそれなりのノリが出せたようでした。

ギターは前回のこのイベントと同じく、Musicman BFR LUKEを使用しました。エフェクターはBOSS MS-3を中心にコンプ、オーバードライブ、コーラスをつなげたいつものセットでした。MS-3内蔵エフェクトでボリューム奏法的な効果など必要な音を作ってみました。オーディエンスからお褒めのお言葉をいただいたりして、狙った音は出せたような感じでした。

これで今年のライブは終了となりましたが、2月のライブが迫っているので、年間年始はそこに向けた準備に追われそうです。


- Set List -
1. きんぽうげ (甲斐バンド)
2. 夏願望 (井上陽水)
3. 落陽 (吉田拓郎)
4. Desperado (The Eagles)
5. 今はもうだれも (アリス)


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ニール・ダイアモンド / ハートライト [CD]

NeilDiamond_Heartlight.jpg
1982年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

この人の80年代のものは、CD化されたらとりあえず買いと思ったようでした。

アルバムは、サウンド志向のシンガーソングライターものといった感じでした。半数くらいの曲がニール・ダイアモンド、バート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガーの共作でした。ジム・ケルトナー、ロン・タット、アレックス・アクーニャ、マイク・ベアード、ニール・スチューベンハウス、レイニー・プレス、デヴィッド・フォスター、トム・ヘンズリー、アラン・リンドグレーン、クレイグ・ハンドリー、バート・バカラック、マイケル・オマーティアン、マイク・ラング、マーティ・ウォルシュ、ダグ・ローヌ、リチャード・ベネット、ディーン・パークス、リー・リトナー、フレッド・タケットといった面々が参加していました。

曲としては、デヴィッド・フォスターのキラキラエレピがAOR度を増す「Heartlight」、ニール・ダイアモンドとデヴィッド・フォスターの共作「I'm Alive」、マイケル・オマーティアンのピアノが印象的な「Hurricane」、アラン・リンドグレーンとトム・ヘンズリーのペンによるしみじみ系「A Fool For You」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ハートライト


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井田リエ&42NDストリート / ステップ・イン・マイ・ハート [CD]

井田リエ&42NDストリート_StepInMyHeart.jpg
1980年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ガイド本「Light Mellow和モノ669」掲載アイテムのCD化ということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、実力派ボーカリストをフィーチャーしたシティソウルものといった感じでした。前作よりも楽曲のツブが揃っており、演奏もかなりしっかりしていました。楽曲の大半はメンバーの米倉良広によるものでした。メンバーは、上野義男、南正幸、エルトン永田、米倉良広、園山光博、井田リエといった面々でした。

曲としては、アコギソロが聴ける園山光博作「Ka-Ke-Hi-Ki」、バックの確かな演奏が曲に勢いを与える「ひと雨の風景」、しっとりと歌い上げる黒住憲五作「ハーフ・ムーン」、エルトン永田によるエレピとアコピの掛け合いのソロが印象的な「サマー・シルエット」といったあたりは、特に気に入っていました。


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STEP IN MY HEART Limited Edition, Original recording remastered


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クラフト / スケッチブック [CD]

クラフト_スケッチブック.jpg
1976年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

前作「ハンド・クラフト」を買ったからには、この最終作も買わねばと思ったようでした。

アルバムは、元からのウェスタンフォーキー路線に加え、叙情派フォーク的なものとシティ・ポップ的なものが加わった感じのものでした。このアルバムの後にリリースされたシングル曲もボーナス収録されていました。メンバーは松藤一美、濱田金吾、森谷有孝、三井誠で、渡辺俊之、山田秀俊といった面々も参加していました。

曲としては、ギターソロが聴ける濱田金吾作「カリフォルニアランデブー」、ポップに突き進む「煙のエンゲージリング」、グルーヴィーなベースが効果的なシングル曲「エンドレス・レイルウェイ」、なんとなくチューリップ的なベスト盤にもに収録されていた「潮風のメモリー」といったあたりは、気に入っていました。


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スケッチブック


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クラフト / ふつつかながら ウエスタンコート M-10 I [CD]

クラフト_ふつつかながら.jpg
1973年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

次作「ハンド・クラフト」を買ったからには、一緒にCD化されたものも買わねばと思ったようでした。

アルバムは、帯に書いてあった「70's ウェスタン・フォーキー」という言葉どおりのものでした。この類は守備範囲外でしたが、演奏やアレンジはそれなりに練られたもののように感じました。メンバーは飯野一雄、三森丈夫、平原靖夫、三井誠といった面々でした。

曲としては、ソウルの香りと乾いたギターの音色がマッチする「ぼんやり」、コーラスワークが光る「にぎやか」、ビーチボーイズのカバー「サーファーガール」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ふつつかながら ウエスタンコート M-10 I


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スパイロ・ジャイラ / スパイロ・ジャイラ・コレクション [CD]

SpyroGyra_Collection.jpg
1991年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

バンドで練習する候補曲の音源欲しさに、中古に手を出したようでした。

アルバムは、新曲入りのベスト盤でした。新曲2曲と、初商品化バージョン1曲に価値があるようでした。初期のほのぼの系よりも80年代以降のスリリングな楽曲が多くセレクトされているようでした。

曲としては、爽やかなスパイロ・ギャイラ印の「You Can Count On Me」、フリオ・フェルナンデスのギターソロが聴ける「What Exit」といった新曲も、気に入っていました。


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スパイロ・ジャイラ・コレクション


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フィル・アップチャーチ / フィル・アップチャーチの真髄 [CD]

PhilUpchurch.jpg
1977年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

CD化された際に、聴くべしと思ったようでした。

アルバムは、ソフト&メロウなギターインストものといった感じでした。フィル・アップチャーチのソウルフルで歌心のあるギターは結構好みでした。プロデュースは前半をジョン・トロペイ、後半をジョージ・ベンソンというギタリスト陣が担っていました。スティーヴ・ガッド、ハービー・メイソン、ウィル・リー、チャック・レイニー、リチャード・ティー、レオン・ペンダーヴィス、ホルヘ・ダルト、フィル・アップチャーチ、ジョン・トロペイといった面々が参加していました。

曲としては、スタッフ的に仕上げたブラザーズ・ジョンソンでお馴染みの「Strawberry Letter 23」、70年代後半のジョージ・ベンソン的な「It's Almost Five」「Foolin' Around」といったあたりは、特に気に入っていました。


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フィル・アップチャーチ[国内プレス盤 / 最新リマスター / 日本語解説付き](CDSOL-5645) Original recording remastered
フィル・アップチャーチの真髄(紙ジャケット仕様)


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