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ロニー・フォスター / オン・ジ・アヴェニュー [CD]

RonnieFoster_OnTheAvenue.jpg
1974年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

廉価盤シリーズをチェックしていて、存在に気づいたようでした。

アルバムは、グルーヴィーなリズムに乗った多彩なキーボードプレイが楽しめるものでした。オルガン主体ですが、たまに顔を出すエレピがいいアクセントになっているようでした。マーヴィン・チャペル、ジョエル・L・ケイ、ロニー・フォスター、フィル・アップチャーチといった面々が参加していました。

曲としては、フィル・アップチャーチのカッティングギターが効果的な「On The Avenue」、スティーヴィー・ワンダーのカバー「Golden Lady」、渋いボーカルも聴けるメロウな「To See A Smile」といったあたりは、特に気に入っていました。


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オン・ジ・アヴェニュー
オン・ジ・アヴェニュー 限定版


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アルフォンズ・ムゾーン / ザ・マン・インコグニート [CD]

AlphonseMouson_TheManIncognito.jpg
1976年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

廉価盤シリーズをチェックしていて、存在に気づいたようでした。

アルバムは、ファンキーなフュージョンものといった感じでした。全曲自身のペンによるもので、メロディ重視の曲とリズム重視の曲が半々といった構成のようでしたが、リズム重視のもののほうが好みでした。アルフォンズ・ムゾーン、チャールズ・ミークス、デイヴ・グルーシン、デヴィッド・ベノワ、ジョージ・デューク、イアン・アンダーウッド、ジョン・マラー、リー・リトナー、ティム・デハフ、デヴィッド・T・ウォーカーといった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーなリズムに乗ったジョージ・デュークのシンセソロが聴ける「Snake Walk」「Mouzon Moves On」、デヴィッド・T・ウォーカーのギターソロが聴ける「New York City」、リー・リトナーのギターソロが聴ける「Behind Your Mind」といったあたりは、気に入っていました。


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ザ・マン・インコグニート 限定版
MAN INCOGNITO CD, インポート


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村田和人 / トレジャーズ・イン・ザ・ボックス [CD]

村田和人_TreasuresInTheBox.jpg
2013年リリースです。リリースと同時にCD購入して聴きました。

この人の新譜は押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、他アーティストへの提供曲のセルフカバー集とのことでした。どの曲も村田節全開といった印象でした。湯川トーベン、友成好宏、山本圭右、村田和人といった面々が参加していました。

曲としては、カラっとしたギターリフが効果的な「Biginner」、スライドギターソロが聴ける「君たちのくれた夏」、オリジナル版よりもロック色を強めた「Wow Wo Train」「マリンブルーの恋人たち」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Treasures in the BOX


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ブレッド&バター / ナイト・エンジェル + ファイン・ライン [CD]

Bread&Butter_NightAngel+FineLine.jpg
2013年リリースです。リリースと同時にCD購入して聴きました。

アルバムは、1982年リリースの「ナイト・エンジェル」と1983年リリースの「ファイン・ライン」を2in1で収録したものでした。どちらもAOR的なアレンジが楽しめるものでした。カルロス・ヴェガ、ジョン・ベイトソン、デニス・ベルフィールド、六川正彦、ジェイ・ワインディング、坂本洋、田代マキ、ポール・ジャクソンJr.、松原正樹、ローリンド・アルメイダ、徳武弘文といった面々が参加していました。

曲としては、ポール・ジャクソンJr.のギターソロが聴ける「True Love」、松原正樹のギターソロが聴ける「Here I Am Again」、ポール・デイヴィスあたりを彷彿させる「Dancing In The Night」、六川正彦のベースが効果的な「ドアにレッド・ヒール」、ブレバタらしい美メロのせつない系「美しいハリケーン」、徳武弘文の渋いギターソロが聴ける「やさしさの横顔」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ナイト・エンジェル+ファイン・ライン


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AB'S / AB'S-4 [CD]

AB's_4.jpg
1988年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

再CD化された際に、これも押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、メンバーを一新しつつもAB'Sサウンドを聴かせてくれるもののようでした。シンプルでタイトなドラムとファンキーなベースに、シャープなカッティングギターというサウンドの基本は一定押さえられている感じでした。メンバーは長谷部徹、松原秀樹、小島良喜、芳野藤丸といった面々でした。

曲としては、シャープなカッティングギターが印象的な「We Just Missed Each Other」、芳野藤丸のエッジの効いたギターソロが聴ける「All You Ever Know」、ファンキーなベースが曲を支える「Things Being What They Are」、ゲストの桑名晴子が歌う「I'm Falling」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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AB'S / AB'S-3 [CD]

AB's_3.jpg
1985年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

再CD化されたので、今回は押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、従来のサウンドの骨格は残しつつ、幅を広げたもののようでした。松下誠が脱退したことで、緻密さは若干薄まった印象でした。メンバーは、岡本敦男、渡辺直樹、安藤芳彦、芳野藤丸といったで、富樫春生も参加していました。

曲としては、シャープなカッティングギターが効果的な「By The End Of The Century」「C.I.A.」、渡辺直樹ならではのベースラインが聴ける「The Far East Express」、ファンキーなピアノソロが聴ける「Borderline」といったあたりは、気に入っていました。


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AB’S(3)


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AB'S / AB'S [CD]

AB's.jpg
1983年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

再CD化されたので、こんどこそは逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、確かな演奏に裏打ちされたハイセンスな楽曲が楽しめるものでした。楽曲はすべてメンバーの手によるものでした。メンバーは岡本敦男、渡辺直樹、安藤芳彦、松下誠、芳野藤丸といった面々でした。

曲としては、ギターソロの掛け合いが続く「Dee-Dee-Phone」、緻密なアンサンブルが光る「DJango」、シャープなカッティングギターが効果的な「Fill The Sail」、シティポップ然とした「In The City Night」といったあたりは、特に気に入っていました。


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AB’S


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広谷順子 / ENOUGH [CD]

広谷順子_Enough.jpg
1983年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

ガイド本「Light Mellow和モノ669」掲載アイテムのCD化ということで、押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、軽快なAORサウンドが楽しめるものでした。楽曲は全曲自身のペンによるもので、アレンジは自身に加え、西本明、松任谷正隆、新田一郎、若草恵、難波弘之が担当していました。岡本敦男、林立夫、北村健太、山木秀夫、そうる透、伊藤広規、高水健司、本田達也、西本明、松任谷正隆、大谷和夫、広谷順子、青山徹、今剛、吉川忠英、土方隆行、北島健二といった面々が参加していました。

曲としては、西本明のキーボードが極めてデヴッド・フォスターっぽい「Shell Blue Eyes」「Seaside Parking」、北島健二のナチュラルトーンのギターソロが聴ける「夜はボサノバ」、松任谷正隆のアレンジが光るメロウな「地上からBon voyage!」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ENOUGH


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野口五郎 / U.S.A. STUDIO CONNECTION [CD]

野口五郎_USAStudioConnection.jpg
1980年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

FUSION本掲載アイテムのCD化ということで、押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、米国の凄腕ミュージシャンを招いてのデビュー10周年リサイタルの模様を収録したライブ盤でした。デヴィッド・サンボーンを始めとした勢いのある演奏がたっぷりと楽しめるものでした。リック・マロッタ、トニー・レヴィン、ドン・グロルニク、江夏健二、ワディ・ワクテル、デヴィッド・スピノザといった面々が参加していました。

曲としては、東海林修作・編曲のインスト「オープニング」「U.S.A. STUDIO CONNECTION」、歌謡ポップスとのクロスオーバー「女になって出直せよ」、デヴィッド・スピノザと思われるギターソロが聴ける「パラダイス」、リック・マロッタの迫力のあるドラムが曲を引っ張る「真夏の夜の夢」といったあたりは、特に気に入っていました。


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野口五郎 U.S.A. STUDIO CONNECTION タワーレコード限定CD 2枚組 10周年記念リサイタル U.S.A. STUDIO CONNECTION 完全収録盤<タワーレコード限定>


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小林泉美 / TROPICANA [CD]

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1983年リリースです。2013年にCD購入して聴きました。

CD化されたので、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、トロピカルでテクノでポップな感じのものでした。前作「Nuts, Nuts, Nuts」よりはとっつき易い印象でした。井上茂、林立夫、田中章弘、渡辺モリオ、高橋ゲタ夫、稲葉国光、小林泉美、青山徹、佐藤正美、是方博邦、平沢幸夫、唐木裕史といった面々が参加していました。

曲としては、ラテン歌謡ポップス「Crescent Pierce」、松岡直也っぽい哀愁ラテンフュージョン「Espresso」、ほのぼの系「Nereid」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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