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ジョージ・デューク / カム・トゥゲザー (セイヴ・ザ・カントリー) [CD]

GeorgeDUke_SaveTheCountry.jpg
1970年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

廉価盤シリーズとしてリリースされたものをチェックしていて、興味を持ったようでした。

アルバムは、ファンキーなジャズロックものといった感じでした。ジョージ・デュークの初ソロ作で、若き日のジェイ・グレイドンのギタープレイが聴けるというところに、このアルバムを後から聴く意味があるようでした。リチャード・バーク、ジョン・ハード、ジョージ・デューク、ジェイ・グレイドンといった面々が参加していました。

曲としては、ジョージ・デュークのファンキーなエレピソロが聴けるビートルズの「Come Together」、ジェイグレイドンの荒削りながら確かなテクニックを感じるギターソロが聴ける「Games People Play」「A Little Bit Of Seven」、ワウを効かせたギターソロが堪能できる「Alcatraz」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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カム・トゥゲザー(セイヴ・ザ・カントリー) Limited Edition
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シカゴ / ナイト・アンド・デイ ~ ビッグ・バンド [CD]

Chicago_Night&Day.jpg
1995年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ビッグバンドジャズのカバー集といったものでした。ど定番曲をこれもかと集めた感じの選曲ですが、シカゴらしさが損なわれることはなく、思いのほか充実した内容でした。メンバーは、トリス・イムボーデン、ジェイソン・シェフ、ロバート・ラム、ビル・チャンプリン、リー・ロクネイン、ジェイムズ・パンコウ、ウォルター・パラザイダーで、ブルース・ガイチ、ジョー・ペリー、トニーノ・バリアルドといったギタリストがゲストで参加していました。

曲としては、1曲目にこれをもってくるあたりが洒落ている「Chicago」、ビル・チャンプリン色にいい意味で染まった「Goody Goody」、後半の歪んだギターとホーンの組み合わせはシカゴ意外の何者でもない「Moonlight Serenade」、ジョー・ペリーのブルースギターが炸裂する「Blues In The Night」、トニーノ・バリアルドのアコギソロが聴ける「Sing, Sing, Sing」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ナイト・アンド・デイ~ビッグ・バンド


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浜田金吾 / MUGSHOT [CD]

濱田金吾_Mugshot.jpg
1983年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

確かタワーレコード限定で再プレスされるというので、今度こそ逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、シティポップ然とした楽曲と演奏が楽しめるものでした。アレンジがより洗練された感じがしました。編曲陣は山田英俊、佐藤博、浜田金吾が担当しており、佐藤博担当分は特に光っていました。宮崎まさひろ、林立夫、菊池丈夫、多々良克行、長岡道夫、富倉安生、伊藤広規、高水健司、山田英俊、佐藤博、松下誠、鳥山雄司、鈴木茂といった面々が参加していました。

曲としては、富倉安生のベースラインが印象的な「Tropical Fish」、松下誠と鳥山雄司によるバックのギターがメロウ度を上げる「Rainy Heart」「Good Luck City Romance」、鈴木茂のスライドギターソロが染みる「Wasted Summer Love」といったあたりは、特に気に入っていました。


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MUGSHOT


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浜田金吾 / midnight Cruisin' [CD]

濱田金吾_MidnightCruisin'.jpg
1982年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

確かタワーレコード限定で再プレスされると知り、今度こそ逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、メロウなシティ・ポップといった感じでした。この人のダミ声がシティ度を下げているような気もしましたが、自作の楽曲はかなりハイレベルでした。島村英二、菊池丈夫、富倉安生、松本茂、倉田信雄、浜田金吾、松下誠、安川ひろしといった面々が参加していました。

曲としては、数原晋のコルネットがメロウ度を上げる「抱かれに来た女」、松本茂のベースラインが印象的な「横顔のタクシー・ドライバー」「街のドルフィン」、松下誠のギターソロが聴ける「midnight cruisin'」といったあたりは、気に入っていました。


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midnight cruisin’


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ジョー・サンプル / インヴィテーション [CD]

JoeSample_Invitation.jpg
1993年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをさらに買い進めるべく、格安のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、ジャズのスタンダードカバー集でした。ピアノトリオにパーカッションとオーケストラを加えた編成で、曲がバラード主体という内容で、ジョー・サンプルのピアノをじっくりと楽しむもののようでした。ヴィクター・ルイス、セシル・マクビー、ジョー・サンプル、レニー・カストロといった面々が参加していました。

曲としては、比較的アップテンポな「Black Is The Color」、ムーディなピアノソロが見事な「Come Rain Or Come Shine」、ジョー・サンプル節が堪能できる定番曲「Summertime」「My One And Only Love」といったあたりは、気に入っていました。


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インヴィテーション Limited Edition
インヴィテーション


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スペースアーク / スペースアーク・イズ [CD]

SpaceArk_ApcearkIs.jpg
1978年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

CD化されたことを知った際に、聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、メロウな70'sシティソウルものといった感じでした。サウンドはさほど洗練されてませんが、バンドサウンドが楽しめました。前作からメンバーが若干入れ替わっているようでしたが、中心人物のトロイ・ラングリンとピーター・シルバーグは健在のようでした。

曲としては、ソウルフルなボーカルに絡むギターのオブリが印象的な「Sweet Hitch Hiker」、アコギソロが聴ける「Sexy Lady」、クロスオーバー的なメロウソウル「Phantom Lover」といったあたりは、特に気に入っていました。


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スペースアーク・イズ(紙ジャケット仕様)
Spaceark Is CD


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スペースアーク / スペースアーク [CD]

SpaceArk.jpg
1975年リリースと思われます。2012年にCD購入して聴きました。

CD化されたことを知り、興味を持ったようでした。

アルバムは、グルーヴィーなメロウポップスといった感じでした。ソウル・サヴァイヴァーズあたりに近いような印象でした。演奏はB級感が漂っているような気もしましたが、バンドサウンドは楽しめました。メンバーはブライアン。リード、レジナルド・オースティン、ラッセル・グリーン、ピーター・シルバーグ、ピーター・アランシル、トロイ・ラングリンといった面々でした。

曲としては、バックのエレピがメロウ度を上げる「Everybody's Trying」「Fever Pitch」、ソウルフルに迫る「I'm Only Me」、メロウなバックにピアノソロが映える「Welcome To My Door」といったあたりは、気に入っていました。


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Spaceark Limited Edition
Spaceark I CD


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ジョー・サンプル & ソウル・コミッティー / フィール・ザット? [CD]

JoeSample_DidYouFeelThat.jpg
1994年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ジョー・サンプルのアルバムを買い進めるべく、お手頃価格のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、ブルージーかつファンキーなフュージョンものといったものでした。クルセイダーズ的なものを90年代に蘇らせた感じがしました。確かなバックの演奏がジョー・サンプルのピアノを引き立てていました。メンバーはスティーヴ・ガッド、フレディ・ワシントン、ジョー・サンプル、アーサー・アダムス、マイケル・ランドウ、レニー・カストロ、オスカー・フラッシャー、ジョエル・ペスキンといった面々でした。

曲としては、ワウの効いたギターソロが聴ける「Viva De Funk」、ホーンとピアノの絡みがなんともいい感じの「While It's Good」、アーサー・アダムスのギターソロが聴ける「Brother, Can You Spare Your Car?」、ジョー・サンプルのエレピソロが印象的な「Did You Feel That?」「Give It Here」といったあたりは、特に気に入っていました。


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フィール・ザット? CD, Limited Edition
フィール・ザット?
Did You Feel That? Import


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ジョー・サンプル / アッシェズ・トゥ・アッシェズ [CD]

JoeSample_AshesToAshes.jpg
1990年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべしということで、お手頃価格のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、美しいメロディと円熟味のあるジョー・サンプルのピアノが楽しめるものでした。曲の傾向が全体的に似通っている感じはしなくもありませんが、いい曲が揃っていました。オマー・ハキム、マーカス・ミラー、ジョー・サンプル、リッキー・ピーターソン、セイント・ポール、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、マーカス・ミラーの抑制の効いたベースラインが効果的な「The Last Child」「Born In Trouble」、シャープなバッキングギターが印象的な「Born To Be Bad」、しみじみ系「Phoenix」といったあたりは、特に気に入っていました。


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アッシェズ・トゥ・アッシェズ Limited Edition
アッシェズ・トゥ・アッシェズ
Ashes to Ashes Import


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ジョー・サンプル / オールド・プレイセズ・オールド・フェイセズ [CD]

JoeSample_OldPacesOldFaces.jpg
1996年リリースです。2012年にCD購入して聴きました。

ネットではお手頃価格の中古CDが入手可能と知り、この人のアルバムを買い進めるべしとなったようでした。

アルバムは、ソウルなジャズアルバムといった感じでした。シンプルな編成ながら、充実した演奏が楽しめるものでした。基本メンバーはジョー・サンプル、ジェイ・アンダーソン、レニー・カストロの3人で、曲によって、チャールズ・ロイド、ラルフ・ペンライト、ディーン・パークスといった面々が参加していました。

曲としては、ジョー・サンプルならではの美メロが印象的な「Free Yourself」「Old Places Old Faces」、チャールズ・ロイドのブロウが聴ける「Clifton's Gold」、ブルージーに迫る「Souly Creole」「Miles Of Blues」といったあたりは、気に入っていました。


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オールド・プレイセズ・オールド・フェイセズ Limited Edition
Old Faces Old Places Import
オールド・プレイセズ・オールド・フェイセズ


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