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大橋純子&美乃家セントラル・ステイション / 沙浪夢 Shalom [CD]

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1978年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年かなんかで、オリジナルアルバムがどどっとCD化された際に、大人買いすべしと思ったようでした。

アルバムは、ワールドミュージック的な要素を取り上げて楽曲にヴァリエイションを持たせた感じののものでした。フュージョンテイストはかなり下がった印象でした。ボーナス収録された2曲のほうが好みでした。見砂和照、六川正彦、小田健二郎、佐藤健、土屋昌巳といった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーな「Soul Train まっしぐら」「Star-Light Train」、モータウンサウンドっぽい「Just Fallin' in Love」、凝ったアレンジが印象的なシングルB面曲「センチメンタル・レディー」、ギターソロが聴ける企画盤収録曲「フラワー・ブロッサム・ストリート」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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沙浪夢 SHALOM


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大橋純子&美乃家セントラル・ステイション / CRYSTAL CITY [CD]

大橋純子_CrystalCity.jpg
1977年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年かなんかで、オリジナルアルバムがどどっとCD化された際に、大人買いすべしと思ったようでした。

アルバムは、歌唱・楽曲・演奏のバランスのとれたとても充実した内容のものでした。フュージョンテイストを感じるサウンドはかなり好みでした。見砂和照、杉本和弥、佐藤健、菊池ひみこ、深町純、土屋昌巳、松本正嗣といった面々が参加していました。

曲としては、杉本和弥のベースラインが印象的な「クリスタル・シティー」「風のシルエット」「LIKE A SEA GULL」、松本正嗣のギターソロが聴ける「霧に抱かれて」、菊池ひみこのエレピソロが聴ける「FUNKY LITTLE QUEENIE」といったあたりは、特に気に入っていました。


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CRYSTAL CITY


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大橋純子&美乃家セントラル・ステイション / RAINBOW [CD]

大橋純子_Rainbow.jpg
1977年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年かなんかで、オリジナルアルバムがどどっとCD化された際に、大人買いすべしと思ったようでした。

アルバムは、クロスオーバー的な演奏とパワフルな歌唱が楽しめるものでした。グルーヴのある楽曲を中心に置いたことで、サウンドもカラフルになった感じがしました。見砂和照、福田郁次郎、小林旭、佐藤健、小田健二郎、土屋昌巳、滝本大助、増尾元章といった面々が参加していました。

曲としては、リリース当時FMでよく耳にしたシティグルーヴ「シンプル・ラブ」、土屋昌巳のギターが炸裂する「ナチュラル・フーズ」、ローズのサウンドメロウ度を上げる「レイニー・サタデイ&コーヒー・ブレイク」、増尾元章のギターソロが聴ける「愛にさよなら」、軽快なバッキングギターが印象的な「季節のない街角で」といったあたりは、特に気に入っていました。


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大橋純子 / PAPER MOON [CD]

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1976年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年かなんかで、オリジナルアルバムがどどっとCD化された際に、大人買いすべしと思ったようでした。

アルバムは、パワフルなボーカルをじっくり聴かせるもののように思いました。大半を占めるソウルバラードにも歌謡曲にも聴こえる楽曲は、味わいがありつつも少々イナタい印象でした。村上秀一、原田裕臣、田中清司、岡沢章、スティーブ・フォックス、後藤次利、ミッキー吉野、林哲司、羽田健太郎、深町純、渋井博、松木恒秀、直井隆夫、杉本喜代志、水谷公生、鈴木茂といった面々が参加していました。

曲としては、直井隆夫のギターソロが聴ける「ひとり」「白い午後」、松木恒秀のギターソロが聴ける「心に住めない女」、松木恒秀のファンキーなバッキングギターが曲を盛り上げる「ペイパー・ムーン」、バックの確かな演奏がしみじみ度を増す「砂時計」といったあたりは、気に入っていました。


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大橋純子 / フィーリング・ナウ [CD]

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1974年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年かなんかで、オリジナルアルバムがどどっとCD化された際に、大人買いすべしと思ったようでした。

アルバムは、洋楽カバー中心のパワフルなボーカルものといった感じでした。フィリーソウルあたりを志向しているような選曲ですが、サウンドは結構ドメスティックな印象でした。編曲は、前田憲男、船山基紀、佐藤健、川口真、荻田光雄といった面々が担当していました。

曲としては、カーペンターズ版とはかなり違う趣の「A Song For You」、ギターソロが聴けるメルバ・ムーアのカバー「Look What You're Doin' To The Man」、アコギソロがなかにし礼の詞の世界に妙にマッチする「突然の炎の如く」、ソウルフルなデビュー曲「鍵はかえして!」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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宇徳敬子 / 氷 [CD]

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1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、前作の「砂時計」よりロック色を強めた感じでした。全曲自身の作詞作曲でした。デニー・フォンハイザー、渡嘉敷祐一、山木秀夫、青山純、渡辺直樹、岡沢章、明石昌夫、エルトン永田、中西康晴、小野塚晃、増崎孝司、中島正雄といった面々が参加してました。

曲としては、アコギのリフが印象的な「氷」、ブリティッシュポップ風「あなたが世界一」、増崎孝司のギターソロが聴ける「あなたは 私の Energy」「あなたを探してる」、渡辺直樹のベースラインが印象的な「ETERNITY」といたあたりは、気に入っていました。


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宇徳敬子 / 砂時計 [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、シンプルなサウンドとゆったりとした曲調が印象的な女性シンガーソングライターものといった感じでした。渡嘉敷祐一、明石昌夫、岡沢章、岡沢茂、渡辺直樹、富樫春生、中西康晴、難波弘之、吉川忠英、増崎孝司、葉山たけし、鈴木英俊、中島正雄といった面々が参加していました。

曲としては、メロディアスなベースソロが印象的な「夏の日の恋」、伸びのあるギターソロが聴ける「まぶしい人」「坂道」、クリーントーンのギターソロがAORサウンドにマッチする「どこまでもずっと」といったあたりは、気に入っていました。


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砂時計


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田村英里子 / 太陽のバカンス [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、歌謡曲的なアイドルポップスといった感じがしました。ミュージシャンクレジットはありませんでしたが、編曲陣は新川博、船山基紀、織田哲郎、武部聡志、杉山卓夫、大谷和夫、井上鑑といった面々でした。

曲としては、松田聖子的なキャンディポップ「そよ風のウィンク」「太陽のバカンス」「ハッピーエンドを待っている」、ナイアガラ的な平井夏美作・井上鑑編曲「リトル・ダーリン」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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鈴木雅之 / Tokyo Junction [CD]

鈴木雅之_TokyoJunction.jpg
2001年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、アダルトなボーカルアルバムといった感じでした。カバー曲も含めヴァラエティに富んだ曲が収録されていました。江口信夫、松永俊弥、ジミー・マディソン、山内薫、荻原基文、有賀啓雄、チップ・ジャクソン、小田和正、川村結花、岡本洋、小西貴雄、ジョー・リノイエ、ハリー細谷、柴田俊文、松本晃彦、ギル・ゴールドスタイン、佐橋佳幸、古川昌義、鈴川真樹、梶原順、是永巧一、小倉博和といった面々が参加していました。

曲としては、山内薫のベースラインが曲を盛り上げる「So Long」、是永巧一のギターソロが聴ける「Tokyo Cruising Night」「Tokyo Junction」、安部恭弘作のしみじみ系「Still Live In My Heart」、デヴィッド・マシューズによるジャズアレンジの「見上げてごらん夜の星を」といったあたりは、特に気に入っていました。


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鈴木雅之 / MEDIUM SLOW [CD]

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2000年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったので、これ幸いと思ったようでした。

アルバムは、リクエストで選ばれた定番ラヴソングで構成されたベスト盤とのことでした。曲はツブ揃いで、このアルバム用に再録したものや、未発表テイクの存在がポイントのようでした。

曲としては、オリジナルテイクよりもさらにスティーリーダン度を増した未発表別テイクの「さよならいとしのBaby Blues」、ミディアムスロウ・ヴァージョンの「恋人」「Tシャツに口紅」「夢で逢えたら」といったたりは、特に気に入っていました。


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