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松任谷由実 / ティアーズ アンド リーズンズ [CD]

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1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、楽曲・演奏とも派手さは感じませんが、充実した内容のものでした。松任谷正隆によるアレンジもよく練られたもののようで、ジェリー・ヘイとともに手がけたホーンアレンジが特に威力を発揮しているようでした。江口信夫、マイク・ベアード、ジョン・ロビンソン、リー・スクラー、エイブ・ラボリエル、松任谷正隆、松原正樹、ティム・ピアス、マイケル・ランドウ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ティム・ピアスのギターリフが印象的な「サファイアの9月の夕方」、ジェリー・ヘイ率いるホーン隊がエアプレイ的な「瞳はどしゃ降り」、エイブ・ラボリエルのベースがラテン度を上げる「ミラクル」「So high」、マイケル・ランドウのギターソロが心に染みる「Carry On」といったあたりは、気に入っていました。


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ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実


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森川美穂 / VOICES [CD]

森川美穂_Voices.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、シングル曲を中心としたベスト盤で、確かな歌唱力を活かした前向きポップス集といった感じでした。1990年の「Vocalization」から4曲、1991年の「POP THE TOP!」と1992年の「FREESTYLE」からそれぞれ3曲に加えて、オリジナルアルバム未収録のシングル曲が3曲収録されていました。

曲としては、西司作曲・中村哲編曲のグルーヴィーポップ「「POSITIVE」、ベースラインが曲を引き立てる「友達のまま」、歌の上手さが際立つ「翼にかえて」といったあたりも、気に入っていました。


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VOICES


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村井麻里子 / TRULY [CD]

村井麻里子_Truly.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、サウンド志向の女性ポップスといった感じでした。バックの充実した演奏が楽しめるものでした。アレンジは奈良登匠平、米光亮、西本明、松下誠、中村哲、林有三といった面々で、青山純、矢壁アツノブ、岡本敦男、長谷部徹、石川雅春、美久月千晴、富倉安生、伊藤広規、松原秀樹、青木智仁、松田真人、西本明、中村哲、林有三、是永巧一、柴山和彦、松下誠、北島健二、長田進、浅野祥之といった面々が参加していました。

曲としては、シャッフルビートに乗ったギターソロが聴ける「瞳でこたえて」「Sweet Magic Town」、フルートソロが効果的な「光りの中のバレリーナ」、転調がいかにも的な伊秩弘将作「Truly~出さない手紙~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Truly


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村井麻里子 / helou [CD]

村井麻里子_Helou.jpg
1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、全体的に抑制の効いたサウンドが聴ける女性ポップスといった感じでした。アレンジがスティーリー・ダンっぽい曲があったりしました。作曲陣は三谷泰弘、木根尚登、伊秩弘将、松藤英男、松尾清憲といった面々で、アレンジは松本晃彦、中村哲、西平彰、西本明といった面々が担当していました。

曲としたら、ギターソロがルカサーっぽい「今夜の夢」、スティーリー・ダン風アレンジと粘りのあるギターソロが楽しめる「インディゴ ブルーの街」、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリの「秋風の恋」的な「何もなかったように」といったあやろは、気に入っていました。


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helou


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刀根麻理子 / FOR YOU... [CD]

刀根麻理子_ForYou.jpg
1987年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、メロウな洋楽カバー集といった感じでした。長谷川智樹と高浪敬太郎によるアレンジは若干大仰な感じがしなくもありませんでした。宮田繁男、本田達也、島健、塩谷哲、見良津健雄、長谷川智樹、相原秀章といった面々が参加していました。

曲としては、ジョージ・ベンソン版よりメロウ度を増した「Feel Like Makin' Love」、塩谷哲のピアノが美しい「Lovin' You」、島健のピアノソロが聴ける「When Will I See You Again」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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FOR YOU [Analog]


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鈴木祥子 / Hourglass [CD]

鈴木祥子_Hourgrass.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、センス豊かなシンガーソングライターものといった感じでした。落ち着きのあるサウンドがマッチしていました。アレンジは菅原弘明、市原康、根岸孝旨、高水健司、鈴木祥子、小林武史、永畑雅人が手がけていました。小田原豊、菅原弘明、小林武史、佐橋佳幸、小倉博和といった面々が参加していました。

曲としては、70年代初頭の空気を感じる「Sweet Thing」、佐橋佳幸の歪んだギターが効果的な「Little Wing」、小倉博和の味のあるギターソロが聴ける「Happiness [New Arrengment]」、高水健司のベースラインが印象的な「とどくかしら」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Hourglass


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杉山清貴 / moonset [CD]

杉山清貴_Moonset.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、爽やか系サマーポップスといった感じでした。LA録音で、アレンジはトム・キーンで、バックコーラスがビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフ、ジョセフ・ウィリアムスでしたが、AOR系の緻密なものよりも大らかなサウンドを目指しているようでした。ジョン・キーン、ジョン・ロビンソン、リー・スクラー、トム・キーン、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、メロディアスなギターソロが聴ける「青空が目にしみる」、ギターソロが粘っこい「Yellow Ribbon (On The Sea Gull Blvd.)」「MOONSET-月のしずく-」、ギターソロがスティーヴ・ルカサーを彷彿させる「潮風のFreedom」、AORバラード「優しくなれるまで」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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moonset(優しくなれるまで)<デジタル・リマスター> Original recording remastered
moonset(優しくなれるまで)


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杉山清貴 / beyond... [CD]

杉山清貴_Beyond.jpg
1986年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、自作を中心とした勢いのあるポップス集といった感じでした。アレンジは佐藤準、志熊研三、笹路正徳、松下誠といった面々が手がけていました。長谷部徹、宮崎まさひろ、渡嘉敷祐一、松原秀樹、富倉安生、渡辺直樹、佐藤準、笹路正徳、山田英俊、松田真人、中西康晴、大谷和夫、宮城純子、西本明、土方隆行、松下誠、北島健二、芳野藤丸といった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴ける「one more night」「reflexive love」、しみじみ系「long time ago」「miss, dreamer」、佐藤準のアレンジが冴えるヒット曲「さよならのオーシャン」といったあたりは、特に気に入っていました。


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beyond...
beyond...


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小比類巻かほる / KOHHY 2 [CD]

小比類巻かほる_Kohhy2.jpg
1995年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、グルーヴィーで格好いいロックといった感じのものでした。ファンキーなリズムにロックなギターとブラスを乗せたサウンドは、小比類巻かほるのパンチのあるボーカルにマッチしていました。松本幸弘、デオン・エストス、松浦晃久、富樫春生、羽田一郎、是永巧一といった面々が参加していました。

曲としては、デオン・エストスのベースラインが印象的な「Keep On Dreamin'」「Step By Step」、ギターソロが聴ける「Super Hero」、ヴィブラフォンのサウンドが効果的な「Love Chance」、ベースソロを始めすべてが格好いい「Ride On」といったあたりは、特に気に入っていました。


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KOHHY2


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小比類巻かほる / KOHHY'S SINGLES [CD]

小比類巻かほる_Kohhy'sSingles.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、1985年から1991年にかけてリリースしたシングル曲からセレクトされたヒット曲といったものでした。流石にレベルの高い楽曲が並んでいました。収録13曲中10曲は大内義昭の作曲でした。

曲としては、オリジナルアルバム未収録の「City Hunter ~愛よ消えないで~」、シングル用に編集したと思われる「いい子を抱いて眠りなよ(LIVE VERSION)」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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Kohhy’s Singles


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