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市原真紀 / アーネスト [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、タイアップ4曲をフィーチャーした前向きな女性ポップスといった感じのものでした。バックトラックは打ち込みベースでしたが、それに絡むギターがいい感じでした。プロデュースは長戸秀介で、楽曲は大半が市原真紀作詞・ハワード・キリー作・編曲となっていました。渡辺格、野中則夫といった面々が参加していました。

曲としては、伸びのあるギターソロが聴ける「ごめんねのKiss」「1グラムの勇気」、ラテン調「夏 いただき!」、なんとなく初期のドリカムっぽい「恋の戦略」といったあたりは、気に入っていました。


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アーネスト


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小比類巻かほる / ノー・プロブレム [CD]

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1986年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、西海岸ロック的なサウンドが楽しめるものでした。適度にメロウでファンキーな味付けがいい感じでした。全曲小比類巻かほる作詞・竹澤好隆作・編曲でした。鈴木徹、秋山浩一、六川正彦、西平彰、林有三、竹澤好隆、近藤正明、土屋潔、土方隆行といった面々が参加していました。

曲としては、シャープなカッティングギターが効果的な「さよならのかわりに Call My Name」、TOTO/Airplay路線の「両手いっぱいのジョニー」、エモーショナルなギターソロが聴ける「ナイト・ウォーカー」「No Problem」といったあたりは、気に入っていました。


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No Problem
No Problem


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松田樹利亜 / Julia I [CD]

松田樹利亜_Juria1.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ハード気味なJ-POPものといった感じでした。楽曲はかなりZARDっぽい気がしましたが、曲のツブはわりと揃っているようでした。編曲は大半の曲は須貝幸生・神長弘一コンビによるもので、須貝幸生、前野知常、相沢公夫、神長弘一、横関敦といった面々が参加していました。

曲としては、当時CMでよく耳にした「だまってないで」、神長弘一のギターソロが聴ける「ガラスのように飾らないで」「抱きしめても止まらない (Long Version)」、ジョーイ・カルボーン=デニス・ベルフィールド作「FOREVER DREAM」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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JULIA I


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藤田朋子 / ビコーズ [CD]

藤田朋子_Because.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、しっとり系の女性ボーカルものといった感じでした。ミディアム~スロウ系の曲がこの人の声にはマッチしている気がしました。大半の作詞は自身が手がけ、作曲陣は村上啓介、財津和夫、金田一郎、庄野賢一、伊藤真太朗、梅垣達志、西浦達雄という面々でした。江口信夫、大久保敦夫、岡本敦男、長谷部徹、そうる透、美久月千晴、松原秀樹、エルトン永田、旭純、中西康晴、伊藤真太朗、重実徹、西浦達雄、藤田朋子、村上啓介、さとうひろゆき、今泉洋、笛吹利明、高村周作、飯室博、内山肇といった面々が参加していました。

曲としては、村上啓介作編曲のハイセンスな「泣かないさ 泣くもんか」、丸山恵市のアレンジによるAORバラード「Faraway」「あの丘へ」、重実徹の抑制の効いたピアノソロが印象的な「空が痛い」といったあたりは、気に入っていました。


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Because


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藤田朋子 / MOMENTS [CD]

藤田朋子_Moments.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、当時の最新シングル収録曲に、過去2作から4曲づつセレクトされたもので構成されたものでした。過去2作はオール英語詞でしたが、シングル曲は、日本語詞でした。シングル曲は鳥山雄司がアレンジを担当していました。

曲としては、馬飼野康二作のしみじみ系「冬の予感」、鳥山雄司のアコギソロが聴ける「星のイニシャル」、島健のピアノソロが聴ける「冬の予感(インストゥルメンタル・ヴァージョン)」といったシングル収録曲も気に入っていました。


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MOMENTS


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小比類巻かほる / ハーツ・オン・パレード [CD]

小比類巻かほる_HeartsOnParade.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、歌唱力を活かしたパンチのある楽曲で構成されたものでした。土屋昌巳が全曲アレンジを担当していました。青山純、伊藤広規、渡辺等、清水一登、土屋昌巳といった面々が参加していました。

曲としては、土屋昌巳の味のあるギターソロが聴ける「Holly Night」「On The Loose」、パワフルに迫る「COME ON」「Time Flies」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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HEARTS ON PARADE
HEARTS ON PARADE


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小比類巻かほる / コール・マイ・ネーム [CD]

小比類巻かほる_CallMayName.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、色々なタイプの洋楽メロディを日本語詞で歌った一枚でした。産業ロック的なものやAOR風バラード、ファンク、オールディーズと色々揃っていました。プロデュースはジョー・キュリエールで、1曲を除いてアレンジも担当していました。見砂和照、ジョン・ロビンソン、カルロス・ヴェガ、渡辺直樹、ニール・スチューベンハウス、デニス・ベルフィールド、金田一省吾、中西康晴、ジョー・キュリエール、ロビー・ブキャナン、倉田信雄、芳野藤丸、ポール・ジャクソンJr.、高島政晴、笛吹利明、ティム・トランス、グラント・ゲイスマンといった面々が参加していました。

曲としては、AORバラード風「手のひらの恋人 ~RIGHT HERE IN MY ARMS~」「ティーンエイジ・ドリーム ~BLAME IT ON THE NIGHT~」、ギターソロが聴ける「潮風のラブ・コール ~JUST AS I AM~」、ポール・ジャクソンJr.のシャープなギターが効果的な「ダンシング・ルーレット ~I'M GOOD AT IT~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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CALL MY NAME
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松田樹利亜 / Julia III [CD]

松田樹利亜_Juria3.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、パンチのある女性ポップ・ロックものといった感じでした。前作のハードロック路線からはずいぶんと変わった印象でした。楽曲は半数は松田樹利亜と井上龍仁の共作でした。山田亘、坂井紀雄、須貝幸生、関雅夫、鷹羽仁、前野知常、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、初期のB'z的なファンキーさを感じる「絵にかいた様なTrue Love」「Oh my God!」、神長弘一のギターソロが聴ける「Twinkle, Twinkle, Twinkle star」「月下美人」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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JULIA III


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松田樹利亜 / Julia II [CD]

松田樹利亜_Juria2.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな女性ハードロックものといった感じでした。打ち込みのドラムが軽い感じなせいか、ロック色は若干押さえ気味な気がしました。この手のものは基本的には守備範囲外ですが、曲のツブは揃っているように思いました。編曲は全曲須貝幸生・神長弘一コンビによるもので、須貝幸生、前野知常、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、ジョーイ・カルボーン=デニス・ベルフィールド作「Rain」、自作曲「Feel So Bad もの足りない」、イントロのナイトレンジャーのようなギターが印象的な「負けない Broken Heart」、ジョーイ・カルボーン作「NEVER MIND」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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JULIA II


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加藤いづみ / bossa [CD]

加藤いづみ_Bossa.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、ライトなガールポップものといった感じでした。大半の楽曲は高橋研が手がけていました。リズムは打ち込みのようでしたが、以前ノアルバム同様にアコギがサウンドのベースのようでした。メッケン、柴田俊文、佐藤史郎、富田素弘、高橋研、西川進、狩野良昭といった面々が参加していました。

曲としては、軽く歪んだギターとフルートのサウンドが効果的な「私の中のたくさんの私」、佐藤史郎のジャジーなギターソロが聴ける「ジェニーの片想い」、スライドギターが印象的な「涙なんていらない」、ナイアガラサウンド風の「チョコレートガール」といったあたりは、気に入っていました。


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BOSSA


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