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レス・デューデック / ゴースト・タウン・パレード [レコード]

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1978年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。ジェフ・ポーカロが参加しているというので聴いてみようと思ったようでした。CD化は2005年になってからと思われます。

アルバムは、パワフルで疾走感のあるブルースロックといった感じでした。この類の音楽に好んで接するタイプではないので、普段聴くものとは毛色の違いものに触れたといったところでした。ジェフ・ポーカロのほかに、ジム・ケルトナー、カーマイン・アピス、ロバート・ポップウェル、マイク・フィニガン、マックス・グロネンサル、ジム・クリューガーといった面々が参加していました。ジェフ・ポーカロは、ジム・ケルトナーとのツインドラムで2曲叩いていました。

曲としては、ロバート・ポップウェルのベースが曲を支えている「Down To Nothin'」、カーマイン・アピスのドラムが決まっている「Tears Turn Into Diamonds」、程よく抑制の効いたギターソロが聴ける「Falling Out」といったあたりはそれなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
Les Dudek / Ghost Town Parade/Gypsy Ride
Les Dudek / Ghost Town Parade


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ニコレット・ラーソン / 愛の季節 [レコード]

NicoletteLarson_InTheNickOfTime.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。当時CDを探していましたが、とりあえずアナログでも良しとしたようでした。CDは2005年に再発されました。

アルバムは、サウンドはストレートなロック寄りのポップ路線といった感じでしたが、AOR系のカバーが収録されているなどAOR的なものも一定意識したもののようでした。

曲としては、マイケル・マクドナルドとのデュエット「Let Me Go, Love」は気に入っていました。ローレン・ウッドの「Breaking Too Many Hearts」「Fallen」、ランディ・クロフォードが取り上げた「Rio De Janeiro Blue」、カーラ・ボノフの「Isn't It Always Love」は比べて聴くには楽しめました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ニコレット・ラーソン / 愛の季節
ニコレット・ラーソン / イン・ザ・ニック・オブ・タイム


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ザ・キーン・ブラザーズ / テイキング・オフ [レコード]

KeaneBrothers_TakingOff.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

AOR本掲載アイテムということもあり、是非聴きたいと思っていました。当時中古レコードを探しにいったショップで、再プレスした新品が数量限定で入荷しているのに出くわし、これ幸いと購入しました。2003年にCDではなく、アナログレコードが再発されるという状況はよくわかりませんでしたが、クラブ人気を受けたものだったのかもしれません。CD化は2011年でした。

アルバムは、2曲を除いてラモント・ドジャーがプロデュースし、残りの2曲がデヴィッド・フォスターとデヴィッド・ペイチの共同プロデュースということからも想像できるとおりのダンサブルな内容でした。ジェイムス・ギャドソン、デヴィッド・フォスター、デヴィッド・ペイチといった面々も参加していました。

曲としては、デヴィッド・ペイチ作の「Is Love Not Enough」、若々しさ全開の「Dancin' In The Moonlight」「Candy」、当時15歳のトム・キーン作のメロウな「You're Running Away」、レオン・ウェア作の名曲カバー「I Wanna Be Where You Are」といったあたりが特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ザ・キーン・ブラザーズ / テイキング・オフ(生産限定紙ジャケット仕様)


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エグザイル / ALL THERE IS [レコード]

Exile_AllThereIs.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。エグザイルはベスト盤をCDで聴いていたこともあり、アルバムも聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、エグザイルらしいポップカントリー的な楽曲の他に、ディスコ調の曲が入っていたりして、時代を感じさせるものがありました。

曲としては、懐かしさを感じさせるイントロが秀逸な「All There Is」、J.P.ペニントンのギターソロも冴える「Destiny」は気に入っていました。


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ポール・デイヴィス / アイ・ゴー・クレイジー [レコード]

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1977年リリースです。日本盤は1981年リリースと思われます。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。AORのコンピ盤かなにかに収録されていた「I Go Crazy」を聴いていたので、アルバムも聴いてみようと思ったようでした。CD化は2009年でした。

アルバムは、哀愁メロディは「I Go Crazy」のみで、他はビーチ・ボーイズのカバーが収録されているなど、エヴァーグリーンなアメリカンポップスといった印象でした。

曲としては、しみじみと聴ける名曲「I Go Crazy」、ポップセンスを感じる「I Never Heard the Song at All」「I Don't Want to be Just Another Love」「You're Not Just a Rose」、堅実なバックが曲を支える「Never Want To Lose Your Love」といったあたりが気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ポール・デイヴィス / アイ・ゴー・クレイジー
Paul Davis / Singer Of Songs - Teller Of Tales


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ジョン・ホール / パワー [レコード]

JohnHall_Power.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

AORガイド本掲載アイテムということで、CDを探していましたが、とりあえず見つけられた中古レコードで良しとしたようでした。CDは未だに入手できておりません。

アルバムは、基本的にはフォーキーなもののように思いました。サウンド面での工夫は感じられますが、AORという感じはしませんでした。ジョン・ホールの伸びのあるギターは健在でした。

曲としては、ジェイムズ・テイラーとカーリー・サイモンがボーカルで参加した「Power」、ジョン・ホールのギターワークが堪能できる「Arms/Half Moon」あたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ジョン・ホール / パワー


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ブルックリン・ドリームズ / Joy Ride [レコード]

BrooklynDreams_JoyRide.jpg
1979年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて「リズム&ハーモニー」と一緒に見つけたものです。ジェイ・グレイドンが参加していたので、こっちも聴いてみようと思いました。残念ながらCD化されていないようです。

アルバムは、かなりディスコを意識したダンス・ミュージックといった感じでした。勢いのある曲が多くなんだかんだ好みの部類ではありました。ジェフ・バクスター、ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサーなどが参加していました。

曲としては、軽快なディスコサウンドにシンセの音が妙にマッチする「Hot Lovin' (Summer In The City)」「For The Love Of The Music」、スティーヴ・ルカサーと思われるギターソロが炸裂する「Take Me Back」、ディスコのリズムにジェフ・バクスターと思われるカントリータッチのギターソロがマッチする「Your Love's So Good To Me」、マイケル・マクドナルド加入直後のドゥービー・ブラザーズを彷彿させる「One And Only」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ブルックリン・ドリームズ / リズム&ハーモニー [レコード]

BrooklynDreams.jpg
1977年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。ブルックリン・ドリームスは次作「ヘブン・ノウズ」がAORのガイド本で取り上げられていたこともあり、聴いてみようと思いました。CD化は2010年でした。

アルバムは、メンバー3人のハーモニーが効果的なブルーアイドソウルものといった感じでした。ディスコ的な曲からメロウなものまで揃っていました。デニス・ベルフィールドが参加していました。

曲としては、タイトルそのままの「Music, Harmony And Rhythm」、ミディアムスロウファンク「Sad Eyes」、きれいなメロディにハーモニーが映える「I Never Dreamed」、ワウの効いたギターソロが印象的な「Street Dance」、スライドギターが効果的な「Hollywood Circles」といったあたりが気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
Brooklyn Dreams
ブルックリン・ドリームズ / リズム&ハーモニー+3


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ラリー・ジョン・マクナリー / シガレット・アンド・スモーク [レコード]

LarryJohnMcNally.jpg
1981年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

AORガイド本掲載アイテムということでCDを探していましたが、格安アナログが先に見つかったのでとりあえずこれで良しとしました。CD音源は2012年にリリースされた「シガレット・アンド・スモーク・デラックス・エディション」でようやく入手できました。

アルバムは、アコースティックギターがサウンドの中心にあるブルージーな香りのするものですが、洗練度合いが絶妙な感じで、思っていた以上に楽しめるものでした。ジェイムス・ギャドソン、ケニ・バーク、ビル・ペイン、ヴィクター・フェルドマン、バジー・フェイトンといった面々が参加していました。

曲としては、アコギと乾いたエレキのサウンドがマッチした「Just Like Paradise」「Broken Down Rock'N Roll Man」、シティポップス然とした「Sleepy Town」、バックの演奏が曲を盛り上げる「Wasn't I Your Friend」、バジー・フェイトンと思われるギターソロが聴ける「Sleep On It」といったあたりが特に気にいっていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ラリー・ジョン・マクナリー / ザ・コンプリート・セッションズ“シガレット & スモーク”(生産限定紙ジャケ)
ラリー・ジョン・マクナリー / シガレット・アンド・スモーク


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ニールセン/ピアソン / THE NIELSEN PEARSON BAND [レコード]

NielsenPearson_NPB.jpg
1978年リリースです。2003年にアナログレコードを購入して聴きました。

中古レコードを漁っていて見かけたものです。ニールセン/ピアソンの2枚目・3枚目はともに気に入っていたので、4人組バンドだったこの1枚目も聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、カントリータッチのウェストコーストロックといった趣でした。後のメロウで洗練された感じにつながる部分もあるものの、まだ途上といったところのように思いました。メンバーの他、マーク・ジョーダンも参加していました。

曲としては、曲作りのセンスを感じさせてくれる「Home」「Down To The River」「I Need A Song」「For All Time」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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