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Manish / Individual [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、前作の路線を踏襲しつつ曲調にバリエーションを持たした感じでした。編曲は前作同様に明石昌夫で、大半の作曲はメンバーの西本麻里が担当していました。バックは打ち込みリズムに、西本麻里のキーボードと鈴木英俊のギターを重ねたもののようでした。小野塚晃がキーボードで参加していました。

曲としては、産業ロックっぽいアレンジが印象的な「だけど 止められない」、軽快なリズムにハードなギターリフが絡む「明日のストーリー」、デヴィッド・フォスターがプロデュースした頃のシカゴ的なバラード「もう誰の目も気にしない」、バックのアコギのストロークが効果的な「いつでも君に会いたかった」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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INDIVIDUAL


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Manish / Manish [CD]

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1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ビーイング系の8ビートポップスで構成されたものでした。アレンジは明石昌夫で、大半の作曲はメンバーの西本麻里が担当していました。バックは打ち込みをベースに、西本麻里のキーボードと、鈴木英俊、増崎孝司のハードなギターを重ねたもののようでした。

曲としては、軽快なビートにギターソロが映える「いつか誰かに出逢うため」、ポリスっぽいイントロが効果的な「恋人と呼べない Distance(130 Brand-New Mix)」、ギターソロのハモりが印象的な「素顔になれない」といったあたりは、まあ気にいっていました。


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MANISH


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菊池桃子 / ミロアール - 鏡の向こう側に - [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、セルフプロデュースながら従来の路線を踏襲したもののようでした。全曲神山純一のアレンジで、作曲陣は神山純一のほか、日野皓正、山川恵津子、羽場仁志、菊池桃子、中村公貴、TETSUといった陣容でした。岡本敦男、見砂和照、渡辺直樹、杉本和弥、山田英俊、エルトン永田、美野春樹、菊池桃子、土方隆行、角田順、安田裕美、古川昌義といった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴けるシティポップ「今日は100度目のケンカ」「恋人たちの地平線」、軽快な自作曲「ハロー・ミスター・マンディー」、アコギソロが聴ける「五月の雨」、自作のしみじみ系「鏡」といったあたりは、気に入っていました。


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ミロアール〜鏡の向こう側〜


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カルロス・トシキ&オメガトライブ / be yourself [CD]

カルロストシキ&オメガトライブ_BeYourself.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、しっかりとした演奏が楽しめる日本語AORといったものでした。楽曲のツブも揃っていました。アレンジは新川博で、メンバーはカルロス・トシキ、高島信二、西原俊次、ジョイ・マッコイですが、LA録音のようで、Special Thanksとして、ジョン・ロビンソン、エイブ・ラボリエル、ネイザン・イースト、トム・キーン、ポール・ジャクソンJr.、マイケル・ランドウといった面々が載っていました。

曲としては、メンバー3人のペンによるラテンタッチの「失恋するための500のマニュアル」、マイケル・ランドウと思われるメロディアスなギターソロが聴ける「1000 Love Songs」「Be Yourself」、アーバンでクリスタルなヒット曲「アクアマリンのままでいて」、バッキングのギターが印象的な「Body Works」といったあたりは、特に気に入っていました。


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be yourself


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frasco / frasco [CD]

Frasco.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格のものにようやく出会えたようでした。

アルバムは、打ち込みリズムとウィスパーヴォイスと渋いギターの組み合わせが聴けるものでした。次作「film」ほどのキラキラ感はありませんが、曲そのものはわりと好みでした。メンバーは、多田牧男、鳴海寛、政野早希子で、多田文信と本田達也が曲によってベースを弾いていました。

曲としては、未気質なビートとヒューマンなギターが絡む「約束 -dimple-」、本田達也のベースラインがリジート感を増す「Sun Will Still Shine」、ジャジーなしみじみ系「Cinema」、鳴海寛のギターソロが堪能できる「いつもあなたと二人 -forever for two-」といったあたりは、気に入っていました。


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FRASCO


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障子久美 / SiTTIN' ON THE AIR [CD]

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1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをもう少し買い進めようとしたところ、ネットで格安中古に出会えたようでした。

アルバムは、前作「ACT 2 ROOM 11011」同様にグルーヴィーな内容のものでした。今回も全曲自身の作詞作曲でした。編曲は自身のほか、鳥山雄司、レックス・サラス、岸利至といった面々で、バックは基本は打ち込みのようでしたが、曲によっては、ジェフリー・サトルス、キース・ルースター、中村キタロー、レックス・サラス、鳥山雄司、トシ・ヤナギ、浅野祥之といった面々が参加していました。

曲としては、自身によるシンセソロが聴ける「LOVE CIRCUIT」、鳥山雄司のギターソロが聴ける「もう一度あなたと出逢いたい」、トシ・ヤナギのメロディアスなギターソロが聴ける「悲しい秘密」、浅野祥之のギターソロが聴ける「SHININ' WINTER DAY」といったあたりは、気に入っていました。


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sittin’ on the air


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障子久美 / ACT 2 ROOM 11011 [CD]

障子久美_Act2Room11011.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをもう少し買い進めようとしたところ、ネットで格安中古に出会えたようでした。

アルバムは、後のR&Bムーブメントを先取りしたようなグルーヴィーな内容のものでした。全曲自身の作詞作曲で、楽曲的にも充実した内容のものでした。編曲は自身のほか、鳥山雄司、レックス・サラス、佐藤博といった面々で、バックは基本は打ち込みのようでしたが、曲によっては、ジェフリー・サトルス、ドゥエイン・スミス、レックス・サラス、鳥山雄司、トシ・ヤナギ、浅野祥之、松原正樹、梶原順といった面々が参加していました。

曲としては、メロウディラインに障子久美らしいメロウさを感じる「愛をください」「SHOW ME THE WAY」、浅野祥之のギターソロが聴ける「WILL YOU MARRY ME?」、フルートの音色が効果的な「happy? happy!」、トシ・ヤナギのアコギソロが聴ける「二幕目は永遠の・・・」といったあたりは、特に気に入っていました。


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act 2 Room 1101


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EVE / 極東ダンス倶楽部 [CD]

Eve_極東ダンス倶楽部.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、ディスコナンバーをこれでもかと詰め込んだもののようでした。曲はすべてオリジナルのようで、1曲を除いて英詞でした。編曲は石倉重信と馬飼野康二が手がけていました。

曲としては、岸正之作の軽快な「PARTY IN THE SUN」、中富雅之作のユーロ調「CREOLE」、馬飼野康二作のガゼボっぽい「GOODBY TO HAPPINESS」、唯一の日本語詞の「もう一度Fall in Love」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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極東ダンス倶楽部


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小泉今日子 / CD FILE VOL.2 [CD]

小泉今日子_CDFileVol2.jpg
1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

このシリーズ残り1枚も押さえぬわけにはいかんと思ったようでした。

アルバムは、1983年から1984年にかけてのヒットシングル5枚をカッピリング曲も含め1枚のCDに収録したものでした。小泉今日子のキャラクターにあった曲が作られるようになるなど、ブレイク後の勢いが感じられました。どのシングル曲も当時の歌番組でよく耳にしました。作曲陣は筒美京平、馬飼野康二といった面々でした。

曲としては、曲調を変化させるあたりに職人芸を感じる「艶姿ナミダ娘」、アレンジに冴えを感じる「渚のはいから人魚」、長岡秀星のイラストか何かのイメージソング「迷宮のアンドローラ」、ベースラインが印象的な「ヤマトナデシコ七変化」といったあたりは、特に気に入っていました。


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CDファイル 小泉今日子2


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ジョー・ファレル / ナイト・ダンシング [CD]

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1978年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

CD化されることを知り、興味を持ったようでした。

アルバムは、サックス奏者によるメロウなフュージョン曲にヒット曲のカバーを混ぜた親しみやすさを狙ったもののようでした。カバーしているヒット曲は、ビージーズ、スティーヴィー・ワンダー、ロッド・スチュアートのものでしたが、どっちかというと自作のものやジェフ・ローバーの曲のほうが好みでした。ジョン・ゲラン、ハーヴィー・メイソン、ジェフ・ポーカロ、チャック・レイニー、ロバート・ドーリティ、エイブ・ラボリエル、マイク・ポーカロ、ハービー・ハンコック、マイケル・ボディガー、ヴィクター・フェルドマン、リー・リトナー、ジェイ・グレイドンといった面々が参加していました。

曲としては、ジェフ・ローバー版よりもメロウ度が高い「Katherine」、ハーイー・ハンコックのキーボードソロが聴ける「Silver Lace」、リー・リトナーのギターソロが聴ける「Casa De Los Sospensos」、シンセビートにポーカロ兄弟のファンキーなリズムが絡む「Night Dancing」といったあたりは、気に入っていました。


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ナイト・ダンシング Limited Edition, Original recording remastered
Night Dancing Import


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