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村井麻里子 / helou [CD]

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1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、全体的に抑制の効いたサウンドが聴ける女性ポップスといった感じでした。アレンジがスティーリー・ダンっぽい曲があったりしました。作曲陣は三谷泰弘、木根尚登、伊秩弘将、松藤英男、松尾清憲といった面々で、アレンジは松本晃彦、中村哲、西平彰、西本明といった面々が担当していました。

曲としたら、ギターソロがルカサーっぽい「今夜の夢」、スティーリー・ダン風アレンジと粘りのあるギターソロが楽しめる「インディゴ ブルーの街」、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリの「秋風の恋」的な「何もなかったように」といったあやろは、気に入っていました。


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helou


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刀根麻理子 / FOR YOU... [CD]

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1987年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、メロウな洋楽カバー集といった感じでした。長谷川智樹と高浪敬太郎によるアレンジは若干大仰な感じがしなくもありませんでした。宮田繁男、本田達也、島健、塩谷哲、見良津健雄、長谷川智樹、相原秀章といった面々が参加していました。

曲としては、ジョージ・ベンソン版よりメロウ度を増した「Feel Like Makin' Love」、塩谷哲のピアノが美しい「Lovin' You」、島健のピアノソロが聴ける「When Will I See You Again」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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FOR YOU [Analog]


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鈴木祥子 / Hourglass [CD]

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1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、センス豊かなシンガーソングライターものといった感じでした。落ち着きのあるサウンドがマッチしていました。アレンジは菅原弘明、市原康、根岸孝旨、高水健司、鈴木祥子、小林武史、永畑雅人が手がけていました。小田原豊、菅原弘明、小林武史、佐橋佳幸、小倉博和といった面々が参加していました。

曲としては、70年代初頭の空気を感じる「Sweet Thing」、佐橋佳幸の歪んだギターが効果的な「Little Wing」、小倉博和の味のあるギターソロが聴ける「Happiness [New Arrengment]」、高水健司のベースラインが印象的な「とどくかしら」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Hourglass


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杉山清貴 / moonset [CD]

杉山清貴_Moonset.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、爽やか系サマーポップスといった感じでした。LA録音で、アレンジはトム・キーンで、バックコーラスがビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフ、ジョセフ・ウィリアムスでしたが、AOR系の緻密なものよりも大らかなサウンドを目指しているようでした。ジョン・キーン、ジョン・ロビンソン、リー・スクラー、トム・キーン、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、メロディアスなギターソロが聴ける「青空が目にしみる」、ギターソロが粘っこい「Yellow Ribbon (On The Sea Gull Blvd.)」「MOONSET-月のしずく-」、ギターソロがスティーヴ・ルカサーを彷彿させる「潮風のFreedom」、AORバラード「優しくなれるまで」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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moonset(優しくなれるまで)<デジタル・リマスター> Original recording remastered
moonset(優しくなれるまで)


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杉山清貴 / beyond... [CD]

杉山清貴_Beyond.jpg
1986年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、自作を中心とした勢いのあるポップス集といった感じでした。アレンジは佐藤準、志熊研三、笹路正徳、松下誠といった面々が手がけていました。長谷部徹、宮崎まさひろ、渡嘉敷祐一、松原秀樹、富倉安生、渡辺直樹、佐藤準、笹路正徳、山田英俊、松田真人、中西康晴、大谷和夫、宮城純子、西本明、土方隆行、松下誠、北島健二、芳野藤丸といった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴ける「one more night」「reflexive love」、しみじみ系「long time ago」「miss, dreamer」、佐藤準のアレンジが冴えるヒット曲「さよならのオーシャン」といったあたりは、特に気に入っていました。


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beyond...
beyond...


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小比類巻かほる / KOHHY 2 [CD]

小比類巻かほる_Kohhy2.jpg
1995年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、グルーヴィーで格好いいロックといった感じのものでした。ファンキーなリズムにロックなギターとブラスを乗せたサウンドは、小比類巻かほるのパンチのあるボーカルにマッチしていました。松本幸弘、デオン・エストス、松浦晃久、富樫春生、羽田一郎、是永巧一といった面々が参加していました。

曲としては、デオン・エストスのベースラインが印象的な「Keep On Dreamin'」「Step By Step」、ギターソロが聴ける「Super Hero」、ヴィブラフォンのサウンドが効果的な「Love Chance」、ベースソロを始めすべてが格好いい「Ride On」といったあたりは、特に気に入っていました。


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KOHHY2


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小比類巻かほる / KOHHY'S SINGLES [CD]

小比類巻かほる_Kohhy'sSingles.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、1985年から1991年にかけてリリースしたシングル曲からセレクトされたヒット曲といったものでした。流石にレベルの高い楽曲が並んでいました。収録13曲中10曲は大内義昭の作曲でした。

曲としては、オリジナルアルバム未収録の「City Hunter ~愛よ消えないで~」、シングル用に編集したと思われる「いい子を抱いて眠りなよ(LIVE VERSION)」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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Kohhy’s Singles


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楠瀬誠志郎 / 数千の星 [CD]

楠瀬誠志郎_数千の星.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、前向き青春ポップスといった感じがしました。自身の作曲、自身に加えて武部聡志がアレンジという布陣は前作同様でした。リズムは大半が打ち込みのようでしたが、江口信夫、長谷部徹、高水健司、美久月千晴、武部聡志、本間昭光、松原正樹、鳥山雄司といった面々が参加していました。

曲としては、武部聡志のピアノリフが曲を引っ張る「熱い風」、歌詞の「so long」がどうしても「候」に聴こえる「5minutes」、しみじみ系「ありがとう」、鳥山雄司のギターソロが聴ける「数千の星」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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数千の星


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楠瀬誠志郎 / いつも逢えるわけじゃないから・・・ [CD]

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1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、ポップな仕上がりのものでした。質感は杉真理に近い印象でした。自身のペンによる曲のツブは揃っていていました。編曲は自身と武部聡志が担当していました。リズムは打ち込みのようで、武部聡志、鳥山雄司、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、武部聡志のピアノソロが聴ける「永遠の約束」、なんとなく菊池桃子っぽい「天使たちのLesson」、ブリティッシュポップ風「暮れかかる街で」、ナイアガラ風「一時間遅れの僕の天使」といったあたりは、特に気に入っていました。


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いつも逢えるわけじゃないから…


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ノブ・ケイン / イグニッション [CD]

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1996年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

このグループのアルバムで未入手が1枚となったので、ネット中古に手をつけたようでした。

アルバムは、確かな演奏が楽しめるものでした。各メンバーが曲を持ち寄っていることもあり、曲調は様々ですが、大らかなグルーブに支えられたサウンドがこのグループの特徴のようでした。斎藤ノブ、村上秀一、島村英二、青木智仁、小林信吾、重実徹、福原将宜 といった面々が参加していました。

曲としては、福原将宜の丁寧なギターソロが聴ける「Hong-Ha」、青木智仁のベースが印象的なオールディーズ調「Sneak Thief」、ピアノが美しい重実徹作「Gajumaru」といったあたりは、気に入っていました。


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IGNITON


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