So-net無料ブログ作成
検索選択

松田樹利亜 / Julia I [CD]

松田樹利亜_Juria1.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ハード気味なJ-POPものといった感じでした。楽曲はかなりZARDっぽい気がしましたが、曲のツブはわりと揃っているようでした。編曲は大半の曲は須貝幸生・神長弘一コンビによるもので、須貝幸生、前野知常、相沢公夫、神長弘一、横関敦といった面々が参加していました。

曲としては、当時CMでよく耳にした「だまってないで」、神長弘一のギターソロが聴ける「ガラスのように飾らないで」「抱きしめても止まらない (Long Version)」、ジョーイ・カルボーン=デニス・ベルフィールド作「FOREVER DREAM」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
JULIA I


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

藤田朋子 / ビコーズ [CD]

藤田朋子_Because.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、しっとり系の女性ボーカルものといった感じでした。ミディアム~スロウ系の曲がこの人の声にはマッチしている気がしました。大半の作詞は自身が手がけ、作曲陣は村上啓介、財津和夫、金田一郎、庄野賢一、伊藤真太朗、梅垣達志、西浦達雄という面々でした。江口信夫、大久保敦夫、岡本敦男、長谷部徹、そうる透、美久月千晴、松原秀樹、エルトン永田、旭純、中西康晴、伊藤真太朗、重実徹、西浦達雄、藤田朋子、村上啓介、さとうひろゆき、今泉洋、笛吹利明、高村周作、飯室博、内山肇といった面々が参加していました。

曲としては、村上啓介作編曲のハイセンスな「泣かないさ 泣くもんか」、丸山恵市のアレンジによるAORバラード「Faraway」「あの丘へ」、重実徹の抑制の効いたピアノソロが印象的な「空が痛い」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
Because


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

藤田朋子 / MOMENTS [CD]

藤田朋子_Moments.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、当時の最新シングル収録曲に、過去2作から4曲づつセレクトされたもので構成されたものでした。過去2作はオール英語詞でしたが、シングル曲は、日本語詞でした。シングル曲は鳥山雄司がアレンジを担当していました。

曲としては、馬飼野康二作のしみじみ系「冬の予感」、鳥山雄司のアコギソロが聴ける「星のイニシャル」、島健のピアノソロが聴ける「冬の予感(インストゥルメンタル・ヴァージョン)」といったシングル収録曲も気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
MOMENTS


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

小比類巻かほる / ハーツ・オン・パレード [CD]

小比類巻かほる_HeartsOnParade.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、歌唱力を活かしたパンチのある楽曲で構成されたものでした。土屋昌巳が全曲アレンジを担当していました。青山純、伊藤広規、渡辺等、清水一登、土屋昌巳といった面々が参加していました。

曲としては、土屋昌巳の味のあるギターソロが聴ける「Holly Night」「On The Loose」、パワフルに迫る「COME ON」「Time Flies」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
HEARTS ON PARADE
HEARTS ON PARADE


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

小比類巻かほる / コール・マイ・ネーム [CD]

小比類巻かほる_CallMayName.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、色々なタイプの洋楽メロディを日本語詞で歌った一枚でした。産業ロック的なものやAOR風バラード、ファンク、オールディーズと色々揃っていました。プロデュースはジョー・キュリエールで、1曲を除いてアレンジも担当していました。見砂和照、ジョン・ロビンソン、カルロス・ヴェガ、渡辺直樹、ニール・スチューベンハウス、デニス・ベルフィールド、金田一省吾、中西康晴、ジョー・キュリエール、ロビー・ブキャナン、倉田信雄、芳野藤丸、ポール・ジャクソンJr.、高島政晴、笛吹利明、ティム・トランス、グラント・ゲイスマンといった面々が参加していました。

曲としては、AORバラード風「手のひらの恋人 ~RIGHT HERE IN MY ARMS~」「ティーンエイジ・ドリーム ~BLAME IT ON THE NIGHT~」、ギターソロが聴ける「潮風のラブ・コール ~JUST AS I AM~」、ポール・ジャクソンJr.のシャープなギターが効果的な「ダンシング・ルーレット ~I'M GOOD AT IT~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
CALL MY NAME
CALL MY NAME


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

松田樹利亜 / Julia III [CD]

松田樹利亜_Juria3.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、パンチのある女性ポップ・ロックものといった感じでした。前作のハードロック路線からはずいぶんと変わった印象でした。楽曲は半数は松田樹利亜と井上龍仁の共作でした。山田亘、坂井紀雄、須貝幸生、関雅夫、鷹羽仁、前野知常、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、初期のB'z的なファンキーさを感じる「絵にかいた様なTrue Love」「Oh my God!」、神長弘一のギターソロが聴ける「Twinkle, Twinkle, Twinkle star」「月下美人」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
JULIA III


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

松田樹利亜 / Julia II [CD]

松田樹利亜_Juria2.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな女性ハードロックものといった感じでした。打ち込みのドラムが軽い感じなせいか、ロック色は若干押さえ気味な気がしました。この手のものは基本的には守備範囲外ですが、曲のツブは揃っているように思いました。編曲は全曲須貝幸生・神長弘一コンビによるもので、須貝幸生、前野知常、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、ジョーイ・カルボーン=デニス・ベルフィールド作「Rain」、自作曲「Feel So Bad もの足りない」、イントロのナイトレンジャーのようなギターが印象的な「負けない Broken Heart」、ジョーイ・カルボーン作「NEVER MIND」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
JULIA II


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / bossa [CD]

加藤いづみ_Bossa.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、ライトなガールポップものといった感じでした。大半の楽曲は高橋研が手がけていました。リズムは打ち込みのようでしたが、以前ノアルバム同様にアコギがサウンドのベースのようでした。メッケン、柴田俊文、佐藤史郎、富田素弘、高橋研、西川進、狩野良昭といった面々が参加していました。

曲としては、軽く歪んだギターとフルートのサウンドが効果的な「私の中のたくさんの私」、佐藤史郎のジャジーなギターソロが聴ける「ジェニーの片想い」、スライドギターが印象的な「涙なんていらない」、ナイアガラサウンド風の「チョコレートガール」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
BOSSA


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / Sad Beauty [CD]

加藤いづみ_SadBeauty.jpg
1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをある程度押さえるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、ややアーシーなロック寄りのサウンドと加藤いづみの声の組み合わせが楽しめるものでした。初期のアルバムからはずいぶんと様変わりした感じですが、結構いい曲が揃っているように思いました。アレンジは上田ケンジ、白井良明、CARNATIONといった面々が手がけていました。ASA-CHANG、江口信夫、矢部浩志、鶴谷智生、上田ケンジ、スティング宮本、太田譲、重実徹、棚谷祐一、上田禎、名越ゆきお、西川進、白井良明、直枝政太郎、鳥羽修、狩野良昭といった面々が参加していました。

曲としては、白井良明のギターソロが聴ける「木枯らしを抱きしめて」、直枝政太郎作・カーネーション編曲のハイセンスな「あの日あの場所で」「きみがいた夏の日」「I LOVE YOU」、加藤いづみ作の軽快な「オンナトモダチ」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
SAD BEAUTY


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / 星になった涙 [CD]

加藤いづみ_星になった涙.jpg
1992年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをさらに買い進めるべく、ネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、フォーキーかつファニーな女性ボーカルものといった感じでした。大半の曲は高橋研によるものですが、曲のツブは揃っているようでした。比較的アップテンポのものが特にいい感じでした。松永俊弥、広瀬徳志、渡辺豊、榎本高、大堀薫、樋沢達彦、佐藤史郎、竹田元、山本拓夫、富田素弘、高橋研、狩野良昭、堀越信康、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、ドリーミンポップ「想い出がいっぱい」「ナチュラル・ガール」、せつない系「髪を切ってしまおう」、フレンチポップ風「シェルブールの雨」、グルーヴィーな「太陽になれない」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
星になった涙


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽