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村井麻里子 / ism [CD]

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1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、オーソドックスかつグルーヴを感じる女性ポップスといった感じでした。バックの4リズムにパーカッションとホーンセクションという編成がいい感じでした。渡嘉敷祐一、江口信夫、岡沢章、美久月千晴、酒井晃、平野たかよし、山口英次、松下誠といった面々が参加していました。

曲としては、ベースラインが効果的な「賢い選択」「水に描いた街」、バッキングギターがシャープな「彼女の太陽 彼の月」、フルートソロが聴ける「恋人達の天気図」、井上大輔作「クレーセント・ムーンからの手紙」といったあたりは、気に入っていました。


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イズム


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古内東子 / winter star [CD]

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1999年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、メロウな女性シンガーソングライターものといった感じでした。詞の世界はともかく、曲調やサウンドはわりと好みでした。アレンジは古内東子自身と、小松秀行、ハーマン・ジャクソン、前嶋康明&カルロス菅野といった面々が担当していました。小松秀行、中西康晴、ハーマン・ジャクソン、前嶋康明、斎藤誠、古川昌義といった面々が参加していました。

曲としては、斎藤誠のバッキングギターがツボにくる「45分(album mix)」、中西康晴のピアノがメロウ度を上げる「ピアス」「ウソだとしても」、ハーマン・ジャクソンのシンセソロが聴ける「オンナらしく、オトコらしく」、古川昌義のアコギソロが聴ける「意外と簡単に」といったあたりは、特に気に入っていました。


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winter star


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知念里奈 / Growing [CD]

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1998年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。投売り価格に釣られたようでした。

アルバムは、デジタルビートのアイドルポップスといった感じでした。キーボーディストによる打ち込みにギターを重ねるというサウンドでした。住吉中、葉山拓亮、松井寛、久保こーじ、上野圭市、古川望、芳野藤丸、松尾和博、是永巧一、駒形弘行、増崎孝司といった面々が参加していました。

曲としては、葉山拓亮のキーボードソロが聴ける「Road」、当時よく耳にしたヒット曲「Wing」、久保こーじのキーボードソロが聴ける「DO-DO FOR ME」、駒形弘行のギターソロが聴ける「Lost Word」、増崎孝司のギターソロが聴ける「Moonlight~満ちてく気持ち~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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村井麻里子 / FAITH [CD]

村井麻里子_Faith.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな曲調とカラフルなサウンドが楽しめるものでした。演奏はかなりしっかりしたものでした。青山純、伊藤真視、高水健司、有賀啓雄、樫原伸彦、富田素弘、梶原順、角田順、斉藤英夫、笛吹利明といった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーなバッキングギターが印象的な「Motion, Motion」「月とEscape」、ギターソロが聴ける「Catch my eye」「網棚のクリスマスケーキ」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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松任谷由実 / FROZEN ROSES [CD]

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1999年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、一風変わったサウンドが印象的なものでした。もっとシンプルなバックのほうが、曲の良さが出る気がしました。ジョン・ロビンソン、ラス・カンケル、ハーヴィー・メイソン、ニール・スチューベンハウス、リー・スクラー、ネイザン・イースト、松任谷正隆、アラン・パスクァ、リッキー・ピーターソン、ディーン・パークス、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、ディーン・パークスのギターソロが聴ける「恋は死んでしまった」、松任谷正隆のピアノソロが聴ける「巻き戻して思い出を」、打ち込みボッサ「Blue Rain Blue」、ジャジーな「Josephine」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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松任谷由実 / スユアの波 [CD]

松任谷由実_スユアの波.jpg
1997年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、安定品質の楽曲とサウンドが楽しめるものでした。LA勢を中心とした演奏陣が、松任谷正隆の緻密なアレンジに見事に応えているようでした。マイク・ベアード、ジョン・ロビンソン、ニール・スチューベンハウス、リー・スクラー、ネイザン・イースト、松任谷正隆、ディーン・パークス、松原正樹、ポール・ジャクソンJr.、マイケル・ランドウ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ニール・スチューベンハウスのベースラインが曲に勢いを与える「セイレーン」、吉川忠英のアコギがしみじみ度を増す「夢の中で ~We are not alone, forever」、ディーン・パークスのロックなギターが印象的な「結婚式をブッ飛ばせ」、ジョン・ロビンソンとニール・スチューベンハウスによるボトムが光る「時のカンツォーネ」、マイケル・ランドウのスペーシーなギターが印象的な「Woman」といったあたりは、気に入っていました。


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スユアの波


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松任谷由実 / U-miz [CD]

松任谷由実_U-miz.jpg
1993年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、キャッチーな楽曲群が勢いを感じさせてくれるものでした。バックのサウンドも派手目に仕上げているようでした。マイク・ベアード、江口信夫、リー・スクラー、エイブ・ラボリエル、松任谷正隆、マイケル・ランドウ、松原正樹、鈴木茂、ポール・ジャクソンJr.、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ペッカーのパーカッションと鈴木茂のギターが曲に勢いを与えるヒット曲「真夏の夜の夢」、ポール・ジャクソンJr.のバッキングギターが効果的な「この愛にふりむいて」、松原正樹のギターソロが聴ける「只今最前線突破中」、マイケル・ランドウのギターソロが聴ける「Angel Cryin' X'mas」「July」といったあたりは、特に気に入っていました。


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U‐miz


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松任谷由実 / ティアーズ アンド リーズンズ [CD]

松任谷由実_TearsAndReasons.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、楽曲・演奏とも派手さは感じませんが、充実した内容のものでした。松任谷正隆によるアレンジもよく練られたもののようで、ジェリー・ヘイとともに手がけたホーンアレンジが特に威力を発揮しているようでした。江口信夫、マイク・ベアード、ジョン・ロビンソン、リー・スクラー、エイブ・ラボリエル、松任谷正隆、松原正樹、ティム・ピアス、マイケル・ランドウ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ティム・ピアスのギターリフが印象的な「サファイアの9月の夕方」、ジェリー・ヘイ率いるホーン隊がエアプレイ的な「瞳はどしゃ降り」、エイブ・ラボリエルのベースがラテン度を上げる「ミラクル」「So high」、マイケル・ランドウのギターソロが心に染みる「Carry On」といったあたりは、気に入っていました。


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ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実


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森川美穂 / VOICES [CD]

森川美穂_Voices.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、シングル曲を中心としたベスト盤で、確かな歌唱力を活かした前向きポップス集といった感じでした。1990年の「Vocalization」から4曲、1991年の「POP THE TOP!」と1992年の「FREESTYLE」からそれぞれ3曲に加えて、オリジナルアルバム未収録のシングル曲が3曲収録されていました。

曲としては、西司作曲・中村哲編曲のグルーヴィーポップ「「POSITIVE」、ベースラインが曲を引き立てる「友達のまま」、歌の上手さが際立つ「翼にかえて」といったあたりも、気に入っていました。


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VOICES


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村井麻里子 / TRULY [CD]

村井麻里子_Truly.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ネット通販サイトの激安セールで見かけ、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、サウンド志向の女性ポップスといった感じでした。バックの充実した演奏が楽しめるものでした。アレンジは奈良登匠平、米光亮、西本明、松下誠、中村哲、林有三といった面々で、青山純、矢壁アツノブ、岡本敦男、長谷部徹、石川雅春、美久月千晴、富倉安生、伊藤広規、松原秀樹、青木智仁、松田真人、西本明、中村哲、林有三、是永巧一、柴山和彦、松下誠、北島健二、長田進、浅野祥之といった面々が参加していました。

曲としては、シャッフルビートに乗ったギターソロが聴ける「瞳でこたえて」「Sweet Magic Town」、フルートソロが効果的な「光りの中のバレリーナ」、転調がいかにも的な伊秩弘将作「Truly~出さない手紙~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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