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サーカス / A LITTLE LIE [CD]

サーカス_ALittleLie.jpg
1987年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

このグループのCDを買い進めるべく、お手軽価格のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、コーラスワークをフォーチャーしつつもヴァラエティに富んだ内容のものでした。編曲は船山基紀、前田憲男、瀬尾一三、中村哲が担当していました。サンドは全体にバブリーな印象でした。岡本敦男、島村英二、渡嘉敷祐一、長谷部徹、青山純、江口信夫、高水健司、渡辺直樹、岡沢章、松原秀樹、富倉安生、山田英俊、難波弘之、大河原るみこ、倉田信雄、国吉良一、中村哲、矢島賢、角田順、鈴木茂、鳥山雄司、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、リリース当時わりと耳にした佐藤竹善作のシングル曲「優しい嘘」、バックの軽快な演奏が曲を盛り上げる「デザートは砂漠で」、ニール・ラーセンの「High Gear」のボーカライズ版「Brand New Season」、今剛のギターソロが聴ける「Tokyo Bay Story」、クワイエットストーム系「Time Goes By」といったあたりは、気に入っていました。


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A LITTLE LIE


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フレディ・ハバード / ラヴ・コネクション [CD]

FreddieHubbard_TheLoveConnection.jpg
1979年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

CDショップで物色中に発見したものです。買い逃してしたものにようやく出会えたようでした。

アルバムは、ジャズをベースにしつつも、アーバンなフュージョンサウンドが楽しめるものでした。クラウス・オガーマンがアレンジを担当していました。チェスター・トンプソン、スタンリー・クラーク、チャック・ドマニコ、チック・コリアといった面々が参加していました。

曲としては、スタンリー・クラークのベースラインが効果的な「The Love Connection」、チック・コリアのシャープなピアノソロが聴ける「Little Sunflower」、フレディ・ハバードとジョー・ファレルの掛け合いが聴ける「Lazy Afternoon」といったあたりは、気に入っていました。


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ラヴ・コネクション Limited Edition, Original recording remastered
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ジャンク・フジヤマ / JUNKTIME [CD]

ジャンクフジヤマ_JunkTime.jpg
2010年リリースです。リリースとほぼ同時にCD購入して聴きました。

噂の達郎フォロワーの第二弾も聴かねばと思ったようでした。

アルバムは、豪華メンバーをバックにしたライブテイクに新録1曲を加えたものでした。村上秀一がプロデュースしていました。前のめりのボーカルをバックがしっかりと支えているといった印象でした。村上秀一、岡沢章、松原秀樹、宮崎裕介、本間将人、ジャンク・フジヤマ、天野清継といった面々が参加していました。

曲としては、天野清継のギターソロが聴ける「秘密」「魅惑の唇」、宮崎裕介のエレピソロが聴ける「モノクロ」、スタジオ版よりもグルーヴィーに仕上げた「サムタイム」といったあたりは、気に入っていました。


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JUNKTIME


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Sara's Touch Live at 立川Babael [CD]

IMG_3075.jpg
昨日は本年初ライブでした。ご覧いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

一昨年夏に一度限りのつもりで作ったバンド「Sara's Touch」ですが、はや3回目のライブとなりました。年に1ヶ月だけ活動するスタイルもすっかり定着したようで、年末年始の事前練習3回で本番をどうにか迎えることができました。

このバンドにはマルチサックスプレイヤーがいるので、今回はソプラノサックスの曲も混ぜてみました。演奏は個人的には悔いの残る部分もありましたが、会場の音響の良さにも助けられ全体的にはまあまあだったように思います。

ギターは、いつものMusicman Axis Super Sport Semi-Hollow Bodyを使用し、エフェクターは昨年11月のライブから使っているBOSS MS-3を中心としたセットをそのまま使用しました。クリーントーンのソロはOne Control Granith Grey BoosterとMS-3内蔵ディレイ、歪み系ソロはMXR SUPER COMP + MESA FLUX-DRIVEとMS-3内蔵ディレイですが、どちらも狙った音が出せたようでした。バッキングの多彩なサウンドにはMS-3内蔵エフェクトが活躍してくれました。

これで、昨年11月からの月一ライブ3連発がようやく終わりました。しばらくは次のシーズン?に向けての選曲とアレンジに励むことになりそうです。


- Set List -
1. Easy River Drive (Grover Washington Jr.)
2. My Mama Told Me So (The Crusaders)
3. Oasis (Spyro Gyra)
4. Midnight Pass (Full Moon)
5. Uh Oh! (Lee Ritenour)
6. Beneath The Mask (The Chick Corea Elektric Band)


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ロバート・クラフト / クエイク・シティー [CD]

RobertKraft_QuakeCity.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ジャジーでお洒落なポップスといった感じのものでした。質感はベン・シドランあたりに近い印象でした。全曲自身の作編曲のようでした。リック・マロッタ、デイヴ・チェンバレン、ロバート・クラフト、ニック・ブラウンといった面々が参加していました。

曲としては、ニック・ブラウンのギターソロが聴ける「Quake City」、ジャニス・シーゲルとのデュオ「Rubber Neckin'」、リズムパターンが洒落ている「Eliza」、デイヴ・チェンバレンのベースソロが聴ける「Christmas In Kyoto」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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クエイク・シティ (生産限定紙ジャケット仕様) Limited Edition
クエイク・シティ


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マーク・タナー・バンド / ノー・エスケイプ [CD]

MarcTannerBand_NoEscape.jpg
1979年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格ならばと思ったようでした。

アルバムは、哀愁がかったメロディが印象的なウエストコーストものといった感じでした。AOR度はさほどといった印象でした。全体的にリッチ・ジトーのギターがフィーチャーされているようでした。マイク・ベアード、ゲイリー・マラバー、ジェフ・ポーカロ、ボブ・クラウブ、ウィリアム・スミス、グレン・スプリーン、デヴィッド・ペイチ、リッチー・ジトー、マーク・ターナー、ベン・ベノイ、ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサーといった面々が参加していました。

曲としては、ジェイ・グレイドンのハーモナイズドギターが顔を出す「Elena」、トリプル・ギターがドゥービーっぽい「Getaway」、リッチー・ジトーのカッティングギターが効果的な「Lady In Blue」、哀愁味のあるメロディーにギターソロが映える「In A Spotlight」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ノー・エスケイプ
ノー・エスケイプ


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ジャック・ワグナー / Don't Give Up Your Day Job [CD]

JackWagner_Don'tGiveUpYourDayJob.jpg
1987年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ソリッドなポップロックものといった感じでした。AOR度はかなり低目といった印象でした。ポール・レイム、トニー・ヒューメック、ヴィニ・カリウタ、デヴィッド・ローグマン、ジャック・ブルーノ、エイブ・ラボリエル、ジョー・シャーメイ、ネイザン・イースト、ランディ・ケーバー、ジョン・ファーラー、グレン・バラード、ジョン・ホッブス、ジョン・ヴァン・トンジェレン、マイケル・エギジ、マーセル・イースト、ロビー・ブキャナン、ニック・カーゴ、クリフ・マグネス、トニー・ペルーソ、マイケル・ランドウ、ポール・ウォーレン、ダン・ハフといった面々が参加していました。

曲としては、マイケル・ランドウのギターソロが聴ける「Easy Way Out」、ダン・ハフのギターソロが聴ける「Lovers In The Night」「Sneakin' Suspicions」「It's Been A Long Time」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Don't Give Up Your Day Job Original recording remastered, Import


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ハーヴィー・メイソン / アースムーヴァー [CD]

HarveyMason_EarthMover.jpg
1976年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、グルーヴィーなクロスオーバーサウンドが楽しめるものでした。演奏陣のレベルの高さがストレートに伝わる感じがしました。ハーヴィー・メイソンのドラミングも随所で堪能できました。ハーヴィー・メイソン、キース・ハッチェル、ルイス・ジョンソン、ケン・ワイルド、アンソニー・ジャクソン、ジェームス・ジェマーソン、ポール・スミス、グレッグ・フィリゲインズ、イアン・アンダーウッド、ジェリー・ピーターズ、ケニー・メイソン、パトリース・ラッシェン、ラリー・ウィリアムス、ヤン・ハマー、リー・リトナー、マイケル・マクグロイリー、レイ・パーカーJr.、マイケル・センベロといった面々が参加していました。

曲としては、軽快に飛ばす「K.J. And The Curb」、リー・リトナーのギターソロが聴けるジェントルソウツ的な「Bertha Baptist」、ハーヴィーのドラミングが堪能できるヤン・ハマー作「No Lands Man」、マイケル・センベロと思われるギターソロが聴ける「When I'm With You (Live)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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デビッド・ベノワ / フリーダム・アット・ミドナイト [CD]

DavidBenoit_FreedomAtMidnight.jpg
1987年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、軽快なフュージョンサウンドが楽しめるものでした。デビッド・ベノワの作る楽曲は、デイブ・グルーシンにかなり近い印象で、GRPサウンド直系といった感じでした。ジェフ・ポーカロ、トニー・モラレス、エイブ・ラボリエル、ボブ・フェルドマン、ジョン・パティトゥッチ、デビッド・ベノワ、ランディ・ケーバー、ダン・ハフ、ラス・フリーマンといった面々が参加していました。

曲としては、ピアノのリフが実にグルーシンっぽい「Freedom At Midnight」、ドラムとパーカッションの絡みが心地よい「The Man With The Panama Hat」、マーク・ウィンクラーも取り上げた爽やかな「Tropical Breeze」、ダン・ハフのギターソロが聴ける「Passion Walk」、高速4ビートに乗ったピアノソロが見事な「Del Sasser」といったあたりは、特に気に入っていました。


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フリーダム・アット・ミッドナイト Limited Edition
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サーカス / FASCINATION [CD]

サーカス_Fascination.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、バラード主体のアダルトな感じのものでした。コーラスは相変わらずの出来でしたが、サウンド的にはいまひとつまとまりがないような気もしました。アレンジは、鷺巣詩郎、志熊研三、椎名和夫、服部克久といった面々でした。

曲としては、エアプレイ調の「コントラスト」、伸びのあるギターソロが聴ける「情景」、渋いギターソロが光る「藍色の時間」、哀愁メロディにアコギソロが映える「SLIT SHOT」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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ファッシネーション
FASCINATION


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