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スティーヴ・カーン / タイトロープ [CD]

SteveKhan_Tightrope.jpg
1977年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

欲しかったCDが実は再発されていることに、ようやく気づいたようでした。

アルバムは、メロウなフュージョンものといった感じでした。ボブ・ジェームズのプロデュースで、全体的に抑制が効いたサウンドになっている感じがしました。スティーヴ・カーンのイナタいギターとバックの見事な演奏がマッチしていました。スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、ドン・グロルニック、ボブ・ジェームズ、スティーヴ・カーン、ジェフ・ミロノフ、デヴィッド・スピノザといった面々が参加していました。

曲としては、スチーヴ・ガッドのドラミングが効果的な「Tightrope (For Folon)」、ファンキーなランディ・ブレッカー作「The Big Ones」、スティーヴ・カーンのアコギ・ソロが聴ける「Star Chamber」、全編ギター弾きまくりの「Where Shadows Meet」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ロジャー・ニコルス & ポール・ウィリアムス / 愛のプレリュード~ソングス・コンポーズド・バイ・ロジャー・ニコルス & ポール・ウィリアムス [CD]

RogerNichols&PaulWilliams_We'veOnlyJustBegun.jpg
1970年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リーズナブルなお値段だったので、手が出たようでした。

アルバムは、楽曲売り込み用に作ったデモテイク集とのことでした。名曲はデモ時点ですでに名曲なんだということが良くわかる内容でした。演奏は、ロジャー・ニコルスのピアノとポール・ウィリアムスのボーカルを録音したものに、ロジャー・ニコルスがベースとギターを重ねたものが基本で、曲によっては、ドラムが入っているものもありました。ロジャー・ニコルスのベースは結構好みでした。

曲としては、シンプルな演奏ならではのしみじみ感が味わえる「Somebody Waiting」「When Love Is Near」、ロジャー・ニコルス版もある「The Drifter」、カーペンターズでお馴染みとなる「We've Only Just Begun」「Let Me Be The One」といったあたりは、特に気に入っていました。


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宇都美慶子 / シンパシィ [CD]

宇都美慶子_LaSympathis.jpg
1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな女性ボーカルものといった感じでした。サウンドプロデュースは松任谷正隆で、アレンジは松任谷正隆と新川博が担当していました。ボーカルは高音が特にいい感じでした。青山純、富倉安生、長岡道夫、伊藤広規、松任谷正隆、新川博、鈴木茂、土方隆行、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、ZARDっぽい中野正夫作「Hold On Baby」、松任谷正隆作のリゾートポップ「南の島に憧れて」、岸正之作のAOR風バラード「誰も愛をはこんでくれない -No One Carries Love-」、ギターソロが聴けるジョーイ・カルボーン作「Just Call Your Name」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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シンパシィ


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EPO / THE BALLADS [CD]

Epo_Ballads.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、バラード曲を集めた編集盤のようでした。オリジナルアルバム未収録のシングル曲に加え、カバー曲を中心とした新録曲も含まれていました。新録曲は、ダニー・スクーガーのアレンジで、チャーリー・モーガン、フェリックス・クリシュ、ダニー・スクーガー、ヒュー・バーンズといった面々が参加していました。

曲としては、ライトに仕上げた達郎カバー「Love Talkin'」、オリジナルバージョンよりしみじみ感が増した「五分遅れで見かけた人へ」、ベースラインが印象的なシングル曲「白い街 青い影」、ストリングルが美しい安部恭弘作「セプテンバーバレンタイン」といったあたりは、気に入っていました。


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THE BALLADS


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ドン・グルーシン / ZEPHYR [CD]

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1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、GRPサウンドながらファンキー風味のフュージョンものといった感じでした。リズムのベースが打ち込みのようで、サウンドは固い印象でした。トム・ブレックライン、アレックス・アクーニャ、エイブ・ラボリエル、ドン・グルーシン、カルロス・リオスといった面々が参加していました。

曲としては、ビル・チャンプリン的な「Still Good Lookin'」、カルロス・リオスのギターソロが聴ける「Hardwood」、ジェリー・グッドマンのエレクトリックバイオリンが印象的な「Tribe」、ドリ・カイミが歌うしみじみ系「The Last Train」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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デヴィッド・ベノワ / INNER MOTION [CD]

DavidBenoit_InnerMotion.jpg
1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、GRP直系のリリカルで爽やかなフュージョンものといった感じでした。デヴィッド・パックが参加してボーカルものがいいアクセントになっていました。ヴィニー・カリウタ、ジョン・ロビンソン、デヴィッド・ダーゲ、ニール・スチューベンハウス、スツーヴ・ベイリー、デヴィッド・ベノワ、パット・ケリー、グラント・ゲイスマン、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。

曲としては、ゲイリー・ハービックのクラリネットをフィーチャーした「Coconut Roads」「El Camino Real」、デヴィッド・パック参加のAOR風「Every Corner Of The World」「Along Love's Highway」、パット・ケリーのギターソロが聴けるスパニッシュな「South East Quarter」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Inner Motion Import
インナー・モーション [CD] デヴィッド・ベノワ


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小泉今日子 / KYO→2 [CD]

小泉今日子_KYO→2.jpg
2001年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。投売り価格だったのでつい手に取ったようでした。

アルバムは、アマチュア作家から寄せられた楽曲からセレクトされた6曲で構成されたものとのことでした。幅広な作風ながら、主役を意識した楽曲になっていました。鎌田清、松永俊弥、沖山優司、Sting宮本、水谷浩章、河野伸、嶋田昌典、山本英武、鈴木俊介、堀越信康、首籐高広、石成正人といった面々が参加していました。

曲としては、水谷浩章のベースラインが印象的な「走る卒業」、グルーヴィーポップス「いつだって どこだって」、首籐高広のスライドギターが聴ける「I Love Mama」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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KYO→2 Anniversary Song


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ANNA / ANNA [CD]

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1997年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ハイセンスなダンサブルポップスものといった感じでした。全曲角松敏生のプロデュース、作曲でした。沼澤尚、中村キタロー、山田洋、塩谷哲、角松敏生、浅野祥之、吉川忠英、鈴木英俊といった面々が参加していました。

曲としては、角松敏生のギターソロが聴ける「YOU & ME」「Real Motion」「Wake Up!」、メロウ・ラテン・ポップ「A Glass Of Twenties」、吉川忠英のアコギソロが聴ける「もどり道」といったあたりは、気に入っていました。


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ANNA


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サーカス / ストラッティン [CD]

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1984年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

このグループのCDを買い進めるべく、ネットの新品に手を出したようでした。

アルバムは、オリジナルアルバム未収録のシングル曲を中心としたもののようでした。1983年以降にリリースされたシングル3枚のカップリング曲を含めた5曲と、前作「クール・ラブ」からの3曲で構成されていました。シングル3曲はどれもタイアップがついていたようでした。

曲としては、佐藤健作のせつない系「風のメルヘン」、ギターソロが聴ける後藤次利作の爽やか系「時を泳いで」、AOR然としたギターソロが聴ける井上大輔作「青い恋人たち」といったあたりは、気に入っていました。


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Struttin’(ストラッティン)


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サーカス / クール・ラブ [CD]

サーカス_CoolLove.jpg
1983年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

このグループのCDを買い進めるべく、ネットで新品に手を出したようでした。

アルバムは、バラードを中心としたもののようでした。しっとりとしたコーラスワークが楽しめるものでした。購入したCDには曲名と歌詞しか掲載されておらず詳細はわかりませんが、作曲陣は山田信、宮城伸一郎、小泉まさみ、ケーシー・ランキン、叶央介、叶高、タケカワユキヒデといった面々のようでした。

曲としては、ロマンティック・ラブ・バラード「Back To Back」、サビのコーラスがこのグループならではの「MORNING LADY」「砂糖菓子」、バックのシャープなギターが効果的な「Good Love」「すりきれた羽根」といったあたりは、気に入っていました。


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Cool Love


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