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ポール・ジャクソンJr. / Out Of Shadows [CD]

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1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ブラコン風味のギターフュージョンものといた感じでした。ポール・ジャクソンJr.のギターは思いのほかジャジーなものでした。オリー・ブラウン、ジョン・ロビンソン、ハーヴィー・メイソン、ネンザン・イースト、コーネリアス・ミムス、レックス・サラス、ロビー・ブキャナン、ジョージ・デューク、ボビー・ライル、ジェリー・ピータース、ウェイン・リンゼイ、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。

曲としては、クラブ・フュージョン「Encino Shuffle」「The Way It Has To Be」、多彩なギターワークが光る「The New Jazz Swing」、アコギサウンドがしみじみ度を増す「Road To Everlasting」、ポール・ジャクソンJr.のギターソロが堪能できる「I Want Jesus To Walk With Me」といったあたりは、気に入っていました。


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アウト・オブ・ザ・シャドウズ


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ドン・グルーシン / RAVEN [CD]

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1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ドン・グルーシンのキーボードプレイが楽しめるものでした。シンセが前面に出ているあたりはいまひとつですが、時折顔を出すピアノがいい感じでした。トム・ブレックライン、ジミー・ジョンソン、ドン・グルーシン、リカルド・シルベイラといった面々が参加していました。

曲としては、リカルド・シルベイラのギターソロが聴ける「Flight Of The Raven」、ドン・グルーシンのピアノが美しい「Outback Oasis」「Zuma Noon」、トム・ブレックラインのドラムが印象的な「Um Beijo (A Kiss)」、スパニッシュな「Catwalk」といったあたりは、気に入っていました。


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レイヴィン


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麗美 / My Sanctuary [CD]

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1986年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、様々なタイプの楽曲が入り混じったものでした。自作曲にない部分を外部ライターで補ったようでした。LA録音で、アレンジはトレバー・ヴィーチとジョン・フィリップ・シェネールが手がけていました。カルロス・ヴェガ、ジョン・フィリップ・シェネール、ジェイ・ワインディング、マイケル・サンドウ、リー・リトナー、トレバー・ヴィーチといった面々が参加していました。

曲としては、曲調が本人に会っているかは別としてギターソロが聴ける「悲しみのサンクチュアリー」「First Girl President」、ユーミンっぽい自作曲がLA陣の演奏とマッチする「ショット・ガン」、バックのギターが曲の良さを増加させる「優しい雨」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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Every Little Thing / Every Little Single 2 [CD]

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2003年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ようやく格安価格のものと出会えたようでした。

アルバムは、2000年以降リリースされたシングル曲にアコースティックバージョン2曲を加えたものでした。シングル曲はどれも勢いを感じましたが、バラードが特にいい感じでした。

曲としては、このアルバムで初収録されたヒット曲のアコースティックバージョン「For The Moment (アコースティックバージョン)」「出逢った頃のように (アコースティックバージョン)」といったあたりが、気に入っていました。


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ブルース・ロバーツ / ブルース・ロバーツ [CD]

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1977年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、洒落たシンガーソングライターものといった感じでした。シンプルながら練られたサウンドはAOR的でありつつ、曲の良さを引き立てていました。ジェフ・ポーカロ、ガラディ・テイト、マイク・ポーカロ、ロン・カーター、ドナルド・ダン、ボブ・グロウブ、ブルース・ロバーツ、デヴィッド・フォスター、ジョン・デイヴィス、イアン・アンダーウッド、スティーヴ・クロッパー、フレッド・タケット、ジム・クレガン、レイ・パーカーJr.といった面々が参加していました。

曲としては、しみじみ系「I Don't Break Easily」、ベースラインが印象的な「Our Night」「I Don't Wanna Go」、ギターソロがしみじみ度を増す「Starmaker」、ジャジーなバラード「This Boy」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ブルース・ロバーツ Limited Edition
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アシュフォード アンド シンプソン / ハイ・ライズ [CD]

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1983年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったので、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、メロウなブラコンサウンドが楽しめるものでした。前作「ストリート・オペラ」に比べるとロック寄りの印象を受けました。ヨギ・ホートン、スティーヴ・ガッド、フランシスコ・センティーノ、ヴァレリー・シンプソン、レイ・チュウ、エド・ウォルシュ、シドニー・マクギニスといった面々が参加していました。

曲としてはタイトなリズムに乗るヴァレリー・シンプソンのピアノが印象的な「Side Effect」、メロウな切ない系「Experience (Love Had No Face)」、ミディアムフロー「My Kinda Pick Me Up」、シドニー・マクギニスのギターソロが聴ける「It's Much Deeper」といったあたりは、気に入っていました。


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アシュフォード アンド シンプソン / ストリート・オペラ [CD]

Ashford&Simpson_StreetOpera.jpg
1982年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったのでいい機会と思ったようでした。

アルバムは、軽快かつメロウなブラコンサウンドが楽しめるものでした。バックの確かな演奏が曲をさらに引き立てていました。ヨギ・ホートン、クリス・パーカー、フランシスコ・センティーノ、ヴァレリー・シンプソン、レイ・チュウ、リチャード・ティー、ロブ・マウンジー、エド・ウォルシュ、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、フランシスコ・センティーノのベースが曲を盛り上げる「Love It Away」「Mighty Mighty Love」、エリック・ゲイルのバッキングギターが効果的な「Make It Work Again」、後半の組曲ではルーサー・ヴァンドロスに通じるNYファンク「Part 3 Street Corner」といったあたりが、特に気に入っていました。


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森川美穂 / ソリスタ [CD]

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1996年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、パワフルなボーカルが楽しめるものでした。ラテンタッチの曲との相性の良さを改めて感じました。アレンジは1曲を除き小林信吾が手がけていました。沼澤尚、村上秀一、石川雅春、松原秀樹、青木智仁、小林信吾、添田啓二、梶原順、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、小林信吾のピアノソロが聴ける「I Can Love」「月の雫」、今剛のギターソロが聴ける「最後の笑顔」、梶原順のギターソロが聴ける「LA LA JIVE」、斉藤ノブのパーカッションが効果的な「DOMINO (Album Version)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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小比類巻かほる / Kaleidoscope [CD]

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1997年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、グルーヴィーでパンチのあるポップスといった感じがしました。ほぼ自作曲で占められコンポーズ能力の高さも光っていました。アレンジは、須貝幸生、鷹羽仁、月光恵亮が手がけていました。ジョン・フェラーロ、松本幸弘、渡嘉敷祐一、エイブ・ラボリエル、美久月千晴、坂井紀夫、グレッグ・マティソン、相澤公夫、富樫春生、鷹羽仁、平田文一、シェルドン・レイノルズ、古川望、北島健二、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、シェルドン・レイノルズのギターソロが聴ける「Don't cry baby」、古川望のギターソロが聴ける「Oh My Friend」、グレッグ・マティソンと思われるピアノソロが聴ける「Livin' a life time」、LA勢の確かな演奏が曲を盛り上げる「(It's)gonna be all right」、エイブ・ラボリエルのベースラインが印象的な「あの日に帰ろう」といったあたりは、特に気に入っていました。


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今井優子 / 殺したいほどTONIGHT [CD]

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1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のCDはお手頃価格ならばウェルカムだったようでした。

アルバムは、ライトファンク的なポップスといった感じでした。アレンジは鳥山雄司、山川恵津子、葉山たけしが手がけていました。山木秀夫、長谷部徹、松原秀樹、山川恵津子、大谷哲範、鳥山雄司、今剛、葉山たけし、鳴海寛といった面々が参加していました。

曲としては、佐藤準作曲・山川恵津子編曲のメロウな「SO LONG」「惑わせて・・・・・・」、鳥山雄司のワウの効いたギターソロが聴ける「ダイヤモンドは傷つかない」、アコギソロが印象的な「心の隅から」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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