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ママレイド・ラグ / ママレイド・ラグ 2 [CD]

MamalaidRag_2.jpg
2006年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは状態が良いものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、はっぴいえんどの流れをくむ日本語ロックをスタイリッシュに昇華させたもののようでした。シンプルながら練り上げられたサウンドも十分楽しめるものでした。メンバーは田中拡邦と江口直樹で、他に棚沢雅樹、豊田大雄、中村新史、山田貴巳といった面々が参加していました。

曲としては、キリンジっぽさも感じる「カレンダー」、田中拡邦のギターソロがしみじみ度を増す「街灯 (electric version)」、ギターサウンドが70年代っぽい「銀の爪」、フォーキーな江口直樹作「菜の花」、中村新史のローズソロがメロウ度を増す「消えた恋」といったあたりは、特に気に入っていました。


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MAMALAID RAG2


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よしだたくろう / Takuro Premium 1971-1975 [CD]

吉田拓郎_TakuroPremium1971-1975.jpg
2009年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

待望のソニーミュージック時代の音源集でしたが、1曲欠けていることで2ヶ月ほど躊躇したようでした。

内容は、オリジナルアルバム3枚、ライブアルバム1枚、シングルコレクション1枚のボックスセットでした。丁度ギターを始めた前後のものということで、当時から聴いたり弾いたりした曲が揃っていました。フォークをベースにしつつもブルースやソウルの要素を取り入れた豊富な音楽性を改めて確認できました。林立夫、チト河内、田中清司、村上秀一、後藤次利、小原礼、岡沢章、松任谷正隆、柳田ヒロ、石川鷹彦、矢島賢、高中正義、常富喜雄といった面々が参加していました。

曲としては、高中正義のギターが冴える「春だったね '73」「マークⅡ'73」「落陽」をはじめとした「Live'73」収録曲、「ペニーレーンでバーボン」が収録されなかったのは残念でしたが当時最も聴いたアルバム「今はまだ人生を語らず」の収録曲が特に気に入っていました。


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TAKURO PREMIUM 1971-1975 Limited Edition


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ジャンク・フジヤマ / A color [CD]

ジャンクフジヤマ_AColor.jpg
2009年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

やはり噂の達郎フォロワーは聴いてみるべきと思ったようでした。

アルバムは、軽快なシティ・ポップといった趣のものでした。歌い方や曲調は山下達郎直系といった感じですが、ソウル度は本家より少なめの印象でした。神谷洵平、鈴木マナブ、有木竜郎、見田諭、ジャンク・フジヤマ、COROGIといった面々が参加していました。

曲としては、渋いギターソロが聴ける「秘密」、ママレイド・ラグあたりを彷彿させる「サムタイム」、有木竜郎のエレピソロが心地よい「モノクロ」、しみじみ系「パズル」といったあたりは、気に入っていました。


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A color
A color+5 Deluxe Edition


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マイケル・ジョンソン / ゼア・イズ・ア・ブリーズ [CD]

MichaelJohnson_ThereIsABreeze.jpg
1973年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

セカンド・サードの音源を入手したので、ファーストも押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、フォーキーながらしっかりとしたサウンドが楽しめるものでした。マイケル・ジョンソンのアコギ演奏力はかなりのレベルのようで、シンプルなサウンドにマッチしていました。プロデュースは自身のほか、フィル・ラモーン、ピーター・ヤーロウ、クリス・デドリックといった面々が手がけていました。テッド・ムーア、ゲイリー・ガウガー、ロン・ジトー、ゴードン・ジョンソン、ラッセル・ジョージ、クリス・デドリック、フィリップ・マーコウィッツ、ゴードン・ジョンソン、マイケル・ジョンソン、レオ・コトキー、ラルフ・タウナーといった面々が参加していました。

曲としては、しみじみかつ爽やかな「There Is A Breeze」、フォーキーブルース「See You Soon」、アコースティックグルーヴ「I Got You Covered」、ゴードン・ジョンソンのベースが曲を盛り上げる「Happier Days」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ゼア・イズ・ア・ブリーズ Original recording remastered
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ケイト・ブラザーズ / IN ONE EYE AND OUT THE OTHER [CD]

CateBros_InOneEyeAndOutTheOther.jpg
1976年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

AORのガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムということで、やはり入手すべしと思ったようでした。

アルバムは、AORと呼ぶほどは洗練しておらず、ファンキーなスワンプロックといった感じがしました。このサウンドの延長戦上にAORがあるかはわかりませんが、演奏はしっかりとしており、これはこれで結構楽しめるものでした。エド・グリーン、マイク・ベアード、ドナルド・ダン、スコット・エドワーズ、デヴィッド・フォスター、エーニー・ケイト、ジェイ・グレイドン、アール・ケイト、スティーヴ・クロッパーといった面々が参加していました。

曲としては、アール・ケイトのイナタいギターソロが聴ける「In One Eye And Out The Other」「Give It All To You」、デヴィッド・フォスターのローズがメロウ度を上げる「Let's Just Let It Be」、なんとなくピーセスっぽい「Where Can We Go」といったあたりは、特に気に入っていました。


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森川美穂 / ホリデイ [CD]

森川美穂_AHoliday.jpg
1993年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、主に過去の作品をアコースティックアレンジで再録したもので構成されているようでした。シンプルなバックの分、ボーカルの上手さを感じることができました。渡嘉敷祐一、斉藤誠、大島俊一、倉田信雄、稲葉智、千代正行といった面々が参加していました。

曲としては、アコギソロが爽やかな「チャンス」、ジャジーに仕上げた「Bird Eyes」、森川美穂のブルースハープソロが聴ける「それぞれの夏」といったあたりは、気に入っていました。


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a holiday


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小比類巻かほる / DISTANCE [CD]

小比類巻かほる_Distance.jpg
1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、パンチの効いたグルーヴィーポップスといった感じでした。アレンジは大半が駒形弘行で、井上鑑も3曲手がけていました。山木秀夫、アンソニー・ジャクソン、井上鑑、山田英俊、中西康晴、ケイ赤城、ベット・サスマン、今剛、土方隆行、駒形弘行といった面々が参加していました。

曲としては、今剛の多彩なギターワークが光る「Crazy Lover」、アンソニー・ジャクソンのベースラインが曲を支える「Like A Factory」「E+Clouds(八つの雲たち)」、王道のグルーヴィーポップ「TWILIGHT AVENUE」といったあたりは、気に入っていました。


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DISTANCE


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マイケル・ジョンソン / エント・ディス・ダ・ライフ [CD]

MichaelJohnson_aintDisDaLife.jpg
1977年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

CD化は2004年でしたが、押さえられるうちにと思い直したようでした。

アルバムは、フォーキーながらサウンド志向が垣間見れるものでした。このCDの後半に1975年リリースのセカンド「For All You Mad Musicians」全曲も収録されていますが、そっちはほぼアコギ弾き語りといった内容でした。ゲリー・ガウガー、ジム・ジョンソン、ビリー・ピーターソン、デイヴ・ウィリアムソン、ジム・ハリントン、マイケル・ジョンソン、マーク・ヘンリーといった面々が参加していました。

曲としては、ロブ・ガルブレイス作のフォーキーAOR「Movin In The Same Circles」、アコギに寄り添うジム・ジョンソンのベースが見事な「Our Snowflake Dreams」、ジャジーで小粋な「Ain't Dis Da Life」、マイケル・ジョンソンのアコギテクが光る「Circle Of Fifths」、スティールドラムが印象的な「High On The Border」といったあたりは、気に入っていました。


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Ain’t Dis Da Life


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大橋純子 / ゴールデン☆ベスト ソニーミュージック・イヤーズ [CD]

大橋純子_GoldenBest.jpg
2009年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

デビュー35周年記念企画としてリリースされたものなので、やはり逃してはならんと思ったようでした。

アルバムは、80年代後半から90年代初頭までのエピック・ソニー在籍時の音源を2枚のCDに収録してもので、その間にリリースされた3枚のアルバムの全音源と、オリジナルアルバム未収録のシングルカップリング曲、つのだ☆ひろのアルバム収録のデュエット曲で構成されていました。全体的に落ち着いた感じの楽曲で構成されており、大橋純子のパワフルなボーカルがじっくりと楽しめるものでした。作曲は大半を手がけた佐藤健のほか、中崎英也、岸正之、安部恭弘、羽田一郎といった面々が提供していました。アレンジは大半が清水信之で、新川博、鷺巣詩郎、中村哲、井上鑑といった面々も手がけていました。

曲としては、クワイエットストーム的な「眠れないダイヤモンド」「ある夜のWonder」、ベースソロが聴ける「地球儀上の夏」、軽快なリゾ-トポップ「楽園」、井上鑑アレンジによるシャープなサウンドが印象的な「朝焼けに消えて」、無機質なビートにピアノソロが映える「THE POWER OF CITY」といったあたりは、特に気に入っていました。


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GOLDEN☆BEST 大橋純子 ソニーミュージック・イヤーズ


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カルロス・トシキ&オメガトライブ / ダウン・タウン・ミステリー [CD]

カルロストシキ&オメガトライブ_DownTownMystery.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

しびれを切らしてネットの格安中古に手を出したようでした。

アルバムは、安定のオメガサウンドが楽しめるものでした。作曲はすべて和泉常寛が手がけ、アレンジは大半が新川博が手がけていました。時代的なものか、シンセがかなり目立っていました。メンバーは、カルロス・トシキ、西原俊次、高島信二といった面々でした。

曲としては、メロウAOR「Call Back Again」「Stay Girl Stay Pure」、ギターソロが聴ける「Sky Surfer」「Matenro Island」、といったあたりは、特に気に入っていました。


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DOWN TOWN MYSTERY


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