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森川美穂 / タイム アイズ [CD]

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1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、新録入りのベスト盤のようでした。サードアルバム以降3枚のオリジナルアルバムからのセレクトに、シングルオンリー曲2曲と新録2曲で構成されているようでした。新録曲は、長谷部徹、富倉安生、石橋敬一、山田英俊、富樫春生、斉藤英夫といった面々が参加していました。

曲としては、当時の最新シングル曲「チャンス」、富倉安生のベースラインが曲を引っ張る「Break!」、ピアノとウッドベースのサウンドがしみじみ感を増す「はじめての記憶」といったあたりは、気に入っていました。


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Time-ize
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原田知世 / シングル・コレクション '82~'88 [CD]

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1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

ネットでリーズナブルな中古が入手可能なことに気づいたようでした。

アルバムは、デビューから1988年までにリリースしたシングル曲で構成されたもので、非売品のプロモシングル曲等も含まれているようでした。「時をかける少女」の印象が強いせいか、ユーミン作品との相性が特に良いように思いました。

曲としては、オリジナルバージョンで聴ける「時をかける少女」、初々しさが魅力的な「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ~」「守ってあげたい」といったユーミン作品や、ユーモンの作風を意識したかのような林哲司作「天国にいちばん近い島」、大村雅郎のアレンジが光る中崎英也作「早春物語」といったあたりは、特に気に入っていました。


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シングルコレクション82-88


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森川美穂 / 情熱の瞳 [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。投売り価格にこれ幸いと思ったようでした。

アルバムは、様々なタイプの楽曲で構成されたもののようでした。相変わらず歌の上手さは光っていました。プロデュースは佐藤準で、長谷部徹、湊雅史、沼澤尚、青山純、松原秀樹、美久月千晴、高水健司、中西康晴、佐藤準、倉田信雄、米光亮、今剛、笛吹利明といった面々が参加していました。

曲としては、軽快なバッキングギターが印象的な「戦いは終わらない!」、今剛のアコギソロが聴ける広瀬香美作「優しくしないで」、小比類巻かほる作「Night Train」、今剛の伸びのあるギターソロが聴ける「心のままに」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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情熱の瞳


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森川美穂 / ヌード・ボイス [CD]

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1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。投売り価格にこれ幸いと思ったようでした。

アルバムは、前向きなガールポップものといった感じでした。シンセがサウンドのベースになっており、音が詰まっている印象でした。歌の上手さがより感じられる、しっとり系の曲のほうが好みでした。楽曲は和泉常寛、大内義昭、佐藤準、柿原朱美、松崎敦美、中崎英也、佐藤健、小森田実、羽場仁志といった面々が手がけ、アレンジは、瀬尾一三、小林信吾、山本健司が数曲ずつ担当していました。

曲としては、和泉常寛作のダンサブルな「By Yourself」、フレットレスベースが効果的なバラード「やさしくなって…」、佐藤健作のしっとり系「Silent Talk」、途中のジャジーなピアノソロが洒落ている「クリスマスはどうするの?」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Nude Voice
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佐々木幸男 / ジェラシー [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。かなりお買い得だったので触手が伸びたようでした。

アルバムは、イナタいボーカルと洗練されたサウンドの組み合わせが楽しめるものでした。プロデュースはクマ原田で、ロンドン録音でした。ジェリー・コンウェイ、クマ原田、マックス・ミドルトン、サイモン・ホール、ロバート・バレー、ロバート・アーワイ、スノーウィ・ホワイト、イアン・ベアンソン、ミッキー・モーディ、フィル・パーマーといった面々が参加していました。

曲としては、マックス・ミドルトンのピアノソロが聴ける「雨のMilk Tea」「月夜の晩には」、スティールドラムのサウンドが印象的な「想い出にJealousy」、イアン・ベアンソンのギターソロが聴ける「September Valentine -From London With Love-」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Jealousy


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EPO / Go Go EPO [CD]

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1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。上手いこと格安のものと出会えたようでした。

アルバムは、この人らしいハイセンスなポップスを聴かせてくれるものでした。アレンジは村松邦男、窪田晴男、乾裕樹、細野晴臣、告井延隆、Sync Boxといった面々でサウンドにバリエーションをもたらしているようでした。上原裕、松永俊弥、近藤文雄、井之浦英雄、長岡道夫、有賀啓雄、細野晴臣、久保潔、伊藤広規、高水健司、難波弘之、松本晃彦、佐藤博、細井豊、村松邦男、窪田晴男、大村憲司、告井延隆、中野督夫、鳥山雄司といった面々が参加していました。

曲としては、鈴木雅之とのソウルフルなデュオ「DOWN TOWN ラプソディー」、そこはかとなく昭和歌謡の香りが漂う「黒い瞳のガールフレンド」、ファンキーロック「着にくいシャツ」、鳥山雄司のギターソロが聴ける「Middle Twenties」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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GO GO EPO


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BaBe / Bravo! [CD]

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1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、元気印のアイドルポップスといった感じがしました。アレンジは大村雅郎9曲、杉山卓夫3曲で、サウンドそのものはわりと好みでした。ミュージシャンクレジットはありませんが、軽快なギターのカッティングがいい感じでした。

曲としては、伸びのあるギターソロが聴ける当時よく耳にした「Give Me Up」、バッキングのギターが印象的な「Set Me Free ~哀しみのFitness~」「I Don't Know!」、アーミングを多用した派手なギターが聴ける「じゃじゃ馬ならし」、ブルージーなギターソロが聴ける「ipi-iyi ~自分だけの呪文~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Bravo!
Myこれ!チョイス 06 Bravo!+シングルコレクション


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ロッキー・ロビンズ / I Believe In Love [CD]

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1981年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

再CD化の報に触れ、今回は逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、AOR寄りのブラコンといった感じのものでした。プロデュースはスキップ・スカボロー&ジェリー・ピータースで、大半のアレンジもこの2人が担当しており、サウンドはかなり好みでした。ハーヴィー・メイソン、ネイト・ネブレット、ロバート・ラッセル、ゴーディ・クヌートソン、フレディ・ワシントン、リック・ホウル、パトリース・ラッシェン、ジェリー・ピータース、リッキー・ピーターソン、ハロルド・ジョンソン、スキップ・スカボロー、ジョン・ロウィン、ルイス・ラッセル、グレッグ・ポリー、アル・マッケイ、リック・コーニッシュといった面々が参加していました。

曲としては、ペイジス作でアル・ジャロウも取り上げた「My Old Friend」、デヴィッド・バトウ=マイケル・センベロ作でシェリル・リン版よりライトな感じの「Look Before You Leap」、AWB版よりもメロウ度が増した「For You, For Love」、軽快なバッキングギターが曲を盛り立てる「Nothing Like Love」、ロバート・ラッセルのベースソロが聴けるメロウブラコン「An Act Of Love」といったあたりは、特に気に入っていました。


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I Believe in Love CD, Import


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ロッキー・ロビンズ / YOU AND ME [CD]

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1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

再CD化の報に接し、今度こそは押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、ソフト&メロウなブラック系AORといった感じのものでした。演奏はメンツの割には控えめな印象でしたが、しっかりとした演奏で歌を盛り立てていました。ジェイムズ・ギャドソン、ラリー・グラハム、ロン・カージー、エリック・ダニエルズ、ワリ・アリ、ジョニー・マクギーといった面々が参加していました。

曲としては、J.P.ペニントン作のスウィートメロウな「You And Me」、ライト・ブラコン「Hang Tough」、しみじみ系「After Loving You」、ラリー・グラハムの抑制の効いたベースラインが印象的なリオン・ウェア作「Point Of View」といったあたりは、気に入っていました。


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You & Me CD, Import


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オーテス・ファン・シェイク / ラヴ・アタックス [CD]

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1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

CD化の報に触れ興味を持ったようでした。

アルバムは、オランダのユニットによる哀愁メロウファンクといった感じのものでした。シンセ偏重のサウンドはいまひとつ馴染めませんが、曲そのものはわりと好みでした。バディ・ウィリアムス、バーナード・デイヴィス、ウェイン・ブラスウェイト、ラッセル・ブレイク、ハンス・ジャンセン、フィリップ・デココック、ウェルス・クリスティ、ビンキー・ブライス、ダン・カリロといった面々が参加していました。

曲としては、ウェイン・ブラスウェイトのベースラインが効果的な「Could This Be Love」、控えめなギターソロが聴けるメロウAORバラード「Everything About You」、カシーフっぽいライトファンク「Destiny」、ニューロマンティック路線の「Let Me Go」といったあたりは、気に入っていました。


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ラヴ・アタックス(期間生産限定盤) Limited Edition
Limit CD, Import


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