So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ
前の10件 | -

増尾好秋 / ソング・イズ・ユー・アンド・ミー [CD]

増尾好秋_TheSongIsYouAndMe.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

待望の再CD化ということで、この機会を逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、ソフト&メロウ路線のフュージョンものといった感じで、増尾好秋の語りかけるようなギターが楽しめるものでした。8曲中5曲のアレンジは横倉裕が担当していました。トニー・シントロンJr.、バディ・ウィリアムス、ロビー・ゴンザレス、ラッセル・ブレイク、ニール・ジェイソン、T.M.スティーヴンス、ヤン・ハマー、横倉裕、ヴィクター ・ブルース・ ゴッジー、ホルヘ・ダルト、増尾好秋といった面々が参加していました。

曲としては、横倉裕作・編曲の爽やか系「The Song Is Me And You」、増尾のギターとマイケル・ブレッカーのテナーが絡む「(Living The) High Life」、アコギソロが堪能できる「Saratoga Girl」、ホルヘ・ダルトのエレピソロが聴ける「Deanna」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ソング・イズ・ユー・アンド・ミー
ザ・ソング・イズ・ユー・アンド・ミー(紙ジャケット仕様) Limited Edition


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / テグジュペリ [CD]

加藤いづみ_デグジュベリ.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは、お手頃価格であれば押さえることにしたようでした。

アルバムは、フォーキーなガールポップといった感じでした。大半の曲は高橋研の作・編曲でした。古田たかし、松永俊弥、榎本高、梁邦彦、高橋研、長田進、狩野良昭、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、アタックの効いたキーボードリフが効果的な「Zero」、狩野良昭のアコギソロが聴ける「雨が降る靴」、梁邦彦がアレンジを手がけた「All I want is you」、榎本高のベースラインが印象的な「アビニョン橋を渡って」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
テグジュペリ


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

EPO / HARMONY [CD]

Epo_Harmony.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リーズナブルな中古にようやく出会えたようでした。

アルバムは、軽快かつポップな仕上がりのものでした。バックトラックは基本打ち込みですが、サウンドは結構好みでした。アレンジは清水信之で、佐橋佳幸が参加している曲もありました。

曲としては、ライトなダンスビートが心地よい「夕闇のストラット」、メロディセンスを感じる「擬似恋人達の夜」「じょうずな不良のしかた」、佐橋佳幸のギターソロが聴ける「私について」、安部恭弘とのハモリが美しい「ハーモニー」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ハーモニー(紙ジャケット仕様) Limited Edition
ハーモニー


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ホイットニー・ヒューストン / ホイットニーⅡ [CD]

WhitneyHouston_whitney.jpg
1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ヒット曲満載の勢いを感じるものでした。この人が歌うとなんでもいい曲に聴こえる気もしましたが、曲そのもののレベルも高そうでした。プロデュースは大半がナラダ・マイケル・ウォルデンで、他にジェルー・ビーン、マイケル・マッサー、カシーフが手がけていました。ナラダ・マイケル・ウォルデン、ジョン・ロビンソン、ポール・レイム、ネイザン・イースト、マーカス・ミラー、コロラド・ラスティッチ、ウォルター・アファナシーフ、ランディ・ジャクソン、フランク・マーティン、フレッド・ザー、ジャック・ワルドマン、ロビー・ブキャナン、カシーフ、ラルフ・スチュケット、ランディ・ケーバー、マイケル・ボディッカー、ポール・ジャクソンJr.、ダン・ハフ、アイラ・シーゲル、ポール・ペスコといった面々が参加していました。

曲としては、当時MTVをよく見かけた「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」、マイケル・マッサー作のバラード「Didn't We Almost Have It All」「You're Still My Man」、ビリー・スタインバーグ=トム・ケリー作「So Emotional」、シシー・ヒューストンとのデュエット「I Know Him So Well」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ホイットニーII~すてきなSomebody


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

H2O / POOL [CD]

H2O_Pool.jpg
1983年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、最新シングル曲に過去のシングル曲やアルバム収録曲を加えて構成されたもののようでした。ヒット曲に続く最新シングル曲をフィーチャーしているためか、ヒット曲で築いたパブリックイメージに合致する楽曲がセレクトされている感じで、意外性のある楽曲を発見するものではなさそうでした。

曲としては、ヒット曲「想い出がいっぱい」と、関連作品である「10%の雨予報」「Good-byeシーズン」に勢いは感じました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
POOL


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

EPO / POPTRACKS [CD]

Epo_PopTracks.jpg
1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、カバー曲をメインに配置し、オリジナル曲を加えたもののようでした。山下達郎、大貫妙子、荒井由実、桑田圭佑といったカバー曲のセレクトにこの人の音楽的なルーツが垣間見れるようでしたが、オリジナル曲のほうがしっくりきました。江口信夫、松永俊弥、近藤文雄、青山純、高橋幸宏、野口明彦、バカボン鈴木、久保田潔、ポール・ジャクソン、小原礼、有賀啓雄、古川初穂、矢代恒彦、細井豊、乾裕樹、佐藤博、大谷幸、窪田晴男、塩崎容生、告井延隆、中野督夫、大村憲司、安田裕美、佐橋佳幸といった面々が参加していました。

曲としては、窪田晴男のギターソロが聴ける「三番目の幸せ」、大村憲司のギターソロが聴ける「横顔」「夢見ちゃいなタウン」、窪田晴男のカッティングギターがツボにくる「TRY TO CALL」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
POPTRACKS


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

米光美保 / miho from tokyo performance doll [CD]

米光美保_MihoFromTkyoPerformanceDoll.jpg
1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、デジタルなダンスビートのアイドルポップスといった感じでした。この類は馴染みはありませんが、楽曲・歌唱ともレベルは高いように思いました。ほとんどの作詞・作曲・編曲は音楽ユニット「in Voice」が手がけていました。バックトラックは「in Voice」による打ち込みとシンセで、曲によってはギターで山口英次が参加していました。

曲としては、バックのギターが曲に勢いを与える「夜空にくちづけ」、メロウなしみじみ系「Friend」、ギターソロが聴ける「Radio」「夕なぎの手のひら」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
MIHO from Tokyo


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

観月ありさ / ARISA [CD]

観月ありさ_Arisa.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、豪華作家陣によるティーンポップス集といった感じでした。歌の上手さがストレートに感じられる気がしました。作家陣は、小室哲哉、小林武史、辛島美登里、尾関昌也、尾崎亜美、小森田実、奥居香、高見沢俊彦、羽田一郎といった面々でした。

曲としては、刻むピアノのバッキングが印象的な「悲しみは進化する」、バッキングのギターがツボにくる「Sepiaの鼓動」、ギターソロが聴ける「Cherry Cherry Strawberry」、問答無用のデビューヒット「伝説の少女 (Album Version)」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ARISA


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / IZUMI SINGLES & MORE [CD]

加藤いづみ_IzumiSingles&More.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは、格安価格ならば無条件に押さえるべしと決めていたようでした。

アルバムは、アルバム未収録のものを中心としたシングル曲に新曲を加えたものとのことでした。アコスティックギターをベースとしたサウンドが楽しめるものでした。大久保敦夫、古田たかし、渡辺豊、河野道生、樋沢達彦、大堀薫、榎本高、藤田光則、富田素弘、竹田元、梁邦彦、神本宗之、佐藤史郎、狩野良昭、高橋研、長尾行泰、長田進、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、軽快なガールポップ「この街が好きだよ」、フレンチポップス的な「シスター・ムーン」「彼がやって来る」、ライヴバージョンの「ナチュラル・ガール」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
IZUMI-SINGLES&MORE-


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

加藤いづみ / フレンチ・キス [CD]

加藤いづみ_FrenchKiss.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格ならば押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、アコースティックギターのサウンドをベースとしたガールポップといった感じでした。大半の楽曲は高橋研によるもので、自作曲も含まれていました。鶴谷智生、松永俊弥、野口章彦、河野道生、樋沢達彦、上田ケンジ、藤田光則、佐藤史郎、竹田元、梁邦彦、狩野良昭、高橋研、西川進、為山悟郎といった面々が参加していました。

曲としては、鶴谷智生=樋沢達彦のグルーヴィーなリズム隊が曲を支える「彼女の恋人」、ジョニー・ルイス&チャーの「Stories」的な「ひまわり」、スウィンギーポップ「City Life」、アコギのストロークが印象的な自作曲「アイツに会ったら」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
French kiss


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -
2017年06月|2017年07月 |- ブログトップ