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松田樹利亜 / Julia II [CD]

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1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな女性ハードロックものといった感じでした。打ち込みのドラムが軽い感じなせいか、ロック色は若干押さえ気味な気がしました。この手のものは基本的には守備範囲外ですが、曲のツブは揃っているように思いました。編曲は全曲須貝幸生・神長弘一コンビによるもので、須貝幸生、前野知常、神長弘一といった面々が参加していました。

曲としては、ジョーイ・カルボーン=デニス・ベルフィールド作「Rain」、自作曲「Feel So Bad もの足りない」、イントロのナイトレンジャーのようなギターが印象的な「負けない Broken Heart」、ジョーイ・カルボーン作「NEVER MIND」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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JULIA II


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加藤いづみ / bossa [CD]

加藤いづみ_Bossa.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、ライトなガールポップものといった感じでした。大半の楽曲は高橋研が手がけていました。リズムは打ち込みのようでしたが、以前ノアルバム同様にアコギがサウンドのベースのようでした。メッケン、柴田俊文、佐藤史郎、富田素弘、高橋研、西川進、狩野良昭といった面々が参加していました。

曲としては、軽く歪んだギターとフルートのサウンドが効果的な「私の中のたくさんの私」、佐藤史郎のジャジーなギターソロが聴ける「ジェニーの片想い」、スライドギターが印象的な「涙なんていらない」、ナイアガラサウンド風の「チョコレートガール」といったあたりは、気に入っていました。


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BOSSA


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加藤いづみ / Sad Beauty [CD]

加藤いづみ_SadBeauty.jpg
1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをある程度押さえるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、ややアーシーなロック寄りのサウンドと加藤いづみの声の組み合わせが楽しめるものでした。初期のアルバムからはずいぶんと様変わりした感じですが、結構いい曲が揃っているように思いました。アレンジは上田ケンジ、白井良明、CARNATIONといった面々が手がけていました。ASA-CHANG、江口信夫、矢部浩志、鶴谷智生、上田ケンジ、スティング宮本、太田譲、重実徹、棚谷祐一、上田禎、名越ゆきお、西川進、白井良明、直枝政太郎、鳥羽修、狩野良昭といった面々が参加していました。

曲としては、白井良明のギターソロが聴ける「木枯らしを抱きしめて」、直枝政太郎作・カーネーション編曲のハイセンスな「あの日あの場所で」「きみがいた夏の日」「I LOVE YOU」、加藤いづみ作の軽快な「オンナトモダチ」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SAD BEAUTY


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加藤いづみ / 星になった涙 [CD]

加藤いづみ_星になった涙.jpg
1992年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをさらに買い進めるべく、ネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、フォーキーかつファニーな女性ボーカルものといった感じでした。大半の曲は高橋研によるものですが、曲のツブは揃っているようでした。比較的アップテンポのものが特にいい感じでした。松永俊弥、広瀬徳志、渡辺豊、榎本高、大堀薫、樋沢達彦、佐藤史郎、竹田元、山本拓夫、富田素弘、高橋研、狩野良昭、堀越信康、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、ドリーミンポップ「想い出がいっぱい」「ナチュラル・ガール」、せつない系「髪を切ってしまおう」、フレンチポップ風「シェルブールの雨」、グルーヴィーな「太陽になれない」といったあたりは、特に気に入っていました。


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星になった涙


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アース・ウィンド&ファイアー / デビュー [CD]

EarthWind&Fire.jpg
1971年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったので、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、ファンキージャズといった趣のグルーヴィーなものでした。後のアースを彷彿させるものはあまり感じませんでしたが、レア・グルーヴ的な価値はあるように思いました。モーリス・ホワイト、ヴァーダイン・ホワイト、ウェイド・フレモンズ、ドン・ホワイトヘッド、ミカエル・ビールといった面々が参加していました。

曲としては、ラテンの香りを感じる「Help Somebody」、メロウな「Love Is Life」「This World Today」、荒削りながら壮大さは感じる「Bad Tune」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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デビュー Limited Edition, Original recording remastered
デビュー
Earth Wind and Fire Import


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森園勝敏 ウィズ・バーズ・アイ・ヴュー / エスケープ [CD]

森園勝敏_Escape.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

待望の再CD化ということで、逃すわけにはいかないと思ったようでした。

アルバムは、ギタリスト森園勝敏を堪能できる、ロック寄りのフュージョンといった感じのものでした。大半の曲は森園と中村哲の共作のようでした。鈴木徹、相良宗男、秋元良一、中村哲、白尾泰久、森園勝敏といった面々が参加していました。

曲としては、上手くアレンジしたベン・シドランのカバー「The Cadillac Kid」、ファンキーフュージョン「Blue Funk」、女性コーラスとギターの絡みがメロウ度を上げる「Untitled Love Song」といったあたりは、特に気に入っていました。


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エスケープ
エスケープ(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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増尾好秋 / ソング・イズ・ユー・アンド・ミー [CD]

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1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

待望の再CD化ということで、この機会を逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、ソフト&メロウ路線のフュージョンものといった感じで、増尾好秋の語りかけるようなギターが楽しめるものでした。8曲中5曲のアレンジは横倉裕が担当していました。トニー・シントロンJr.、バディ・ウィリアムス、ロビー・ゴンザレス、ラッセル・ブレイク、ニール・ジェイソン、T.M.スティーヴンス、ヤン・ハマー、横倉裕、ヴィクター ・ブルース・ ゴッジー、ホルヘ・ダルト、増尾好秋といった面々が参加していました。

曲としては、横倉裕作・編曲の爽やか系「The Song Is Me And You」、増尾のギターとマイケル・ブレッカーのテナーが絡む「(Living The) High Life」、アコギソロが堪能できる「Saratoga Girl」、ホルヘ・ダルトのエレピソロが聴ける「Deanna」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ソング・イズ・ユー・アンド・ミー
ザ・ソング・イズ・ユー・アンド・ミー(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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加藤いづみ / テグジュペリ [CD]

加藤いづみ_デグジュベリ.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは、お手頃価格であれば押さえることにしたようでした。

アルバムは、フォーキーなガールポップといった感じでした。大半の曲は高橋研の作・編曲でした。古田たかし、松永俊弥、榎本高、梁邦彦、高橋研、長田進、狩野良昭、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、アタックの効いたキーボードリフが効果的な「Zero」、狩野良昭のアコギソロが聴ける「雨が降る靴」、梁邦彦がアレンジを手がけた「All I want is you」、榎本高のベースラインが印象的な「アビニョン橋を渡って」といったあたりは、気に入っていました。


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テグジュペリ


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EPO / HARMONY [CD]

Epo_Harmony.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リーズナブルな中古にようやく出会えたようでした。

アルバムは、軽快かつポップな仕上がりのものでした。バックトラックは基本打ち込みですが、サウンドは結構好みでした。アレンジは清水信之で、佐橋佳幸が参加している曲もありました。

曲としては、ライトなダンスビートが心地よい「夕闇のストラット」、メロディセンスを感じる「擬似恋人達の夜」「じょうずな不良のしかた」、佐橋佳幸のギターソロが聴ける「私について」、安部恭弘とのハモリが美しい「ハーモニー」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ハーモニー(紙ジャケット仕様) Limited Edition
ハーモニー


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ホイットニー・ヒューストン / ホイットニーⅡ [CD]

WhitneyHouston_whitney.jpg
1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ヒット曲満載の勢いを感じるものでした。この人が歌うとなんでもいい曲に聴こえる気もしましたが、曲そのもののレベルも高そうでした。プロデュースは大半がナラダ・マイケル・ウォルデンで、他にジェルー・ビーン、マイケル・マッサー、カシーフが手がけていました。ナラダ・マイケル・ウォルデン、ジョン・ロビンソン、ポール・レイム、ネイザン・イースト、マーカス・ミラー、コロラド・ラスティッチ、ウォルター・アファナシーフ、ランディ・ジャクソン、フランク・マーティン、フレッド・ザー、ジャック・ワルドマン、ロビー・ブキャナン、カシーフ、ラルフ・スチュケット、ランディ・ケーバー、マイケル・ボディッカー、ポール・ジャクソンJr.、ダン・ハフ、アイラ・シーゲル、ポール・ペスコといった面々が参加していました。

曲としては、当時MTVをよく見かけた「I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)」、マイケル・マッサー作のバラード「Didn't We Almost Have It All」「You're Still My Man」、ビリー・スタインバーグ=トム・ケリー作「So Emotional」、シシー・ヒューストンとのデュエット「I Know Him So Well」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ホイットニーII~すてきなSomebody


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