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古内東子 / Hug [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは格安価格なら押さえることにしていてようでした。

アルバムは、しっとり系ミディアムスロウとクルーヴィーな曲がうまく織り交ざったものでした。特にグルーヴィーな曲は好みでした。宮田繁男、佐野康夫、山木秀夫、バカボン鈴木、有賀啓雄、小松秀行、富倉安生、冨田素弘、中西康晴、田原音彦、細海魚、斎藤誠、木原龍太郎、吉川忠英、山本英武、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、中西康晴のピアノソロが聴ける「もっと」、AORチックな「Girl is...」、小松秀行のグルーヴィなベースが曲を引っ張る「あなたのためにできること」「Lighter」、ヴィブラフォンのソロが印象的な「Peach Melba」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Hug
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ラリー・カールトン / シンギング&プレイング [CD]

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1973年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このアルバムの存在知りませんでしたが、ラリー・カールトンのアルバムを素通りするわけにはいかんと思ったようでした。

アルバムは、AOR寄りのボーカルアルバムといった感じでした。クルセイダーズ勢を従えたインスト曲も収録されていますが、このアルバムに限っては歌モノのぼうが出来がいい気がしました。ラリー・カールトンのギタープレイはこのころから完成されているようでした。ジム・ゴードン、ロン・タット、スティックス・フーパー、ジョン・グェリン、ジョー・オズボーン、ウィルトン・フェルダー、マックス・ベネット、レイニー・プレス、マイケル・オマーティアン、ジョー・サンプル、ラリー・カールトンといった面々が参加していました。

曲としては、マイケル・フランクス的なアラン・オデイ作「Easy Evil」、ソフトロック然とした「I Cry Mercy」、ジョー・サンプルの渋いエレピソロが聴けるトム・スコット作「With Respect To Coltrane」、メロウなプレAOR「Wavin´ And Smilin´」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SINGING PLAYIN(シンギング&プレイング)
シンギング&プレイング


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加藤いづみ / Sweet Love Songs [CD]

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1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、タイトルどおりといった感じで、なんとなくフレンチポップスの香りがするものでした。曲の大半は高橋研のペンによるもので、自身の作曲も1曲含まれていました。島村英二、河野道生、有賀啓雄、竹田元、横田龍一郎、梁邦彦、佐藤史郎、中西康晴、高橋研、古川望、狩野良昭、是永巧一といった面々が参加していました。


曲としては、島村英二の軽快なドラミングが曲を引き立てる「星空のジェットプレイン」、アコギソロが聴ける「おちょこの傘につかまって」、洒落た曲調が加藤いづみの声質にマッチする「シャンプー」、是永巧一のギターソロが聴ける「If ~2つの想い~」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Sweet Love Songs


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大橋利恵 / Realize [CD]

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1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、初期のELTとの共通項を多く感じさせるものでした。1曲を除いて五十嵐充の作・編曲でした。打ち込みのバックに歪んだギターを重ねるというサウンドもほぼELTと同じ感じでした。大半のギターは梶原順で、鈴木英俊も1曲弾いていました。

曲としては、ダンサブルなサウンドに梶原順のギターソロが映える「Shiny Lucky Lady」「Everybody,Shake Up!」、デヴィッド・フォスター調のAORバラード「Believin' Your Love」、なんとなく曲調が小室哲哉っぽい「Walking In The Hard Rain」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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REALIZE


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椎名恵 / New Hit On CD [CD]

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1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、もともと「Hit On CD」というタイトルで出ていたベスト盤に、曲を足して再編集したもののようでした。洋楽ポップスの日本語カバーと歌謡ポップスが半々といった感じでした。自作曲も2曲ほど収録されていました。

曲としては、オリビア・ニュートン・ジョンの「Have You Never Been Mellow」の日本語カバー「愛は眠らない」、自作のしっとり系「ブルージュ」、ギターソロが聴ける林哲司作曲の「WATER CITYが眠る頃」、シャーリーンの「I've Never Been to Me」の日本語カバー「Love Is All ~愛を聴かせて~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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NEW HIT ON CD


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古内東子 / CRAZY FOR YOU [CD]

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2001年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは格安価格なら買うと決めていたようでした。

アルバムは、80年代の洋楽カバー集といったものでした。ダンスミュージックを結構選んでいるあたりに、この人のサウンド志向が垣間見れる気がしました。バックトラックは基本打ち込みでした。

曲としては、ギャップ・バンドの「Outstanding」、ペブルスの「MERCEDES BOY」、アイズリー・ブラザーズの「Between the sheets」といったメロウに仕上げたカバー曲は、それなりに気に入っていました。


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CRAZY FOR YOU


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古内東子 / Night and Day [CD]

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1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは格安であれば押さえると決めていたようでした。

アルバムは、ドラマの劇中音楽集ということで、インスト中心のものでした。メインの曲は「大丈夫」で、テンポやアレンジの異なる5パターンが収録されていました。村石雅行、小松秀行、中西康晴、石成正人といった面々が参加していました。

曲としては、オリジナルバージョンよりメロウ度を増した「大丈夫(anxious girl's version)」、中西康晴のオルガンが印象的な「Busy Busy Day」、しっとりジャジーな「On the way home」、ラテンっぽいアレンジの「Busy Busy Day(yellow sun-dress version)」、小松秀行のグルーヴィーなベースが聴ける「大丈夫(traffic jam version)」といったあたりは、気に入っていました。


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Night and Day


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Weather Side / Driving A Go Go [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格だったので手が伸びたようでした。

アルバムは、大仰なボーカルをフィーチャーしたオメガトライブ番外編といった感じでした。オメガトライブのメンバーだった高島信二、西原俊次とボーカルの高取秀明というメンバー構成ですが、オメガサウンドがずいぶんとボーカルに引きずられた印象でした。サウンドプロデュースは亀田誠治で、メンバーのほか、江口信夫、亀田誠治といった面々が参加していました。

曲としては、高島信二のギターソロが聴けるAORバラード風の「素直になりたくて」「夏色の記憶」、江口信夫のドラムフィルから西原俊次のキーボードソロのあたりのアレンジが秀逸な「Balance Of Love」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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1986 オメガトライブ / Navigator [CD]

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1986年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

中古CD漁りをしてもなかなか出会えないのに痺れを切らして、ネット中古にとびついたようでした。

アルバムは、アーバンでクリスタルなサウンドが楽しめるものでした。楽曲のレベルはかなり高いように思いました。編曲は新川博、椎名和夫、船山基紀といった面々で、作曲は高島信二、西原俊次といったメンバーと、和泉常寛が手がけていました。メンバーは、カルロス・トシキ、黒川照家、高島信二、西原俊次といった面々でした。

曲としては、AORバラード「Aquarium in Tears」、船山基紀のアレンジが冴える「Navigator」「Older Girl」、問答無用のヒット曲「君は1000%」、メロウなリゾートポップス「North Shore」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Navigator
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伊勢正三 / 海がここに来るまで [CD]

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1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、シティポップ的なサウンドながら抒情的な要素を感じさせるものでした。派手さはないあたりが、この人らしい気がしました。アレンジは、瀬尾一三、伊勢正三、佐藤準が手掛けており、江口信夫、青山純、長谷部徹、美久月千晴、高水健司、倉田信雄、中西康晴、国吉良一、エルトン永田、佐藤準、今剛、伊勢正三、浜口茂外也といった面々が参加していました。

曲としては、今剛のギターソロが聴ける「ほんの短い夏」、伊勢正三のアコギソロが聴ける「さよならの到着便」、佐藤準のピアノソロが印象的な「有り得ない偶然」、ちょっと佐野元春っぽい「Junk Food」、高水健司のフレットレスベースのソロが聴ける「夏の沈黙」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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海がここに来るまで


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