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小泉今日子 / CD FILE VOL.4 [CD]

小泉今日子_CDFileVol4.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。シングル音源欲しいと思っていたので、触手が伸びたようでした。

アルバムは、Vol.3同様にシングル5枚をカップリング曲も含めて1枚のCDにしたものでした。このVOL.4は1986年から1987年にかけての大ヒットシングルで構成されたもので、カップリング曲を含めいい曲が揃っていました。シングル曲の作曲陣は筒美京平、高見沢俊彦、井上ヨシマサ、野村義男で、編曲は、武部聡志、井上鑑、大村雅朗、土屋昌巳、米光亮といった面々が担当していました。

曲としては、当時TVの歌番組でよく耳にしたヒット曲「夜明けのMEW」「木枯らしに抱かれて」「水のルージュ」、フレットレスと思われるベースが効果的な「Kiss」、ディスコ風「ベルベットボイスな夜」といったあたりは、特に気に入っていました。


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CDファイル 小泉今日子 4


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小泉今日子 / CD FILE VOL.3 [CD]

小泉今日子_CDFileVol3.jpg
1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。シングル音源欲しいと思っていたので、触手が伸びたようでした。

アルバムは、シングル5枚をカップリング曲も含めて1枚のCDにしたものでした。このVOL.3は1984年から1986年にかけての大ヒットシングルで構成されたもので、王道アイドルポップスが楽しめるものでした。シングル曲の作曲陣は高見沢俊彦、幸耕平、筒美京平、馬飼野康二で、編曲は、井上鑑、矢野立美、中村哲、鷺巣詩郎、山川恵津子といった面々が担当していました。

曲としては、ギターソロが聴ける「スターダスト・メモリー」「100%男女交際」「自由な太陽」、アイドルとしての威力満点の「なんてったってアイドル」、中崎英也作のジャジー歌謡「背徳の令嬢」といったあたりは、気に入っていました。


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CDファイル 小泉今日子3


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benzo / DAYS [CD]

Benzo_Days.jpg
1999年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。「Light Mellow 和モノ669」掲載アイテムということで、機会があればと思っていたようでした。

アルバムは、前作に引続きのグルーヴィーポップスといった感じでした。バンドとしての一体感は強まったようで、タイトな演奏が曲を引き立てているように思いました。メンバーは佐々木一也、伊賀航、高野勲、平泉光司といった面々でした。

曲としては、軽快な演奏が曲を盛り上げる「AGAIN」、グルーヴィーなベースに乗ったオクターブ双方のギターソロが印象的な「DAY BY DAY」、ワウの効いたギターが効果的な「タマシイ」、エレピソロがメロウ度を上げる「かげろう」、味のあるギターソロが効ける「真っ赤なあいつ」といったあたりは、特に気に入っていました。


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DAYS
DAYS -Deluxel Edition- Original recording remastered, Deluxe Edition


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benzo / benzoの場合 [CD]

Benzo_Benzoの場合.jpg
1998年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。「Light Mellow 和モノ669」掲載アイテムということで、機会があればと思っていたようでした。

アルバムは、グルーヴィーかつメロウなシティポップといった感じでした。山下達郎的でもあり、オリジナル・ラヴ的でもあるような印象でした。メンバーは佐々木一也、伊賀航、キンドー、平泉光司といった面々でした。

曲としては、エレピソロがメロウ度を上げる「真昼」、味のあるギターソロが聴ける「モーニング・セレナーデ」「サマーディ」、ピアノソロが印象的な「抱きしめたい」、グルーヴィーなベースが曲を引っ張る「渋谷」といったあたりは、特に気に入っていました。


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benzoの場合
benzoの場合 -Deluxe Edition- Original recording remastered, Deluxe Edition


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鈴木雄大 / 君のハートが聴こえる [CD]

鈴木雄大_君のハートが聴こえる.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、打ち込み主体のサウンドによるシティポップ的なものでした。自身と椎名和夫のプロデュースでした。AORの影響を受けている感じで、質感としてはシング・ライク・トーキングに近い印象でした。青山純、伊藤広規、古川昌義、土方隆行、椎名和夫といった面々が参加していました。

曲としては、ボビー・コールドウェルあたりの影響を感じる「Just Your Life (Heisei Version)」「同じ怒り」、土方隆行のハードなギターソロが聴ける「ここで消えろ」、椎名和夫のギターソロが聴ける「みんな ともだち」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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君のハートが聴こえる


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SMAP / SMAP 008 TACOMAX [CD]

Smap_008.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格のものに、いいタイミングで出会えたようでした。

アルバムは、前作に続いてNYのミュージシャンの演奏が楽しめるものでした。洒落たサウンドとSMAPの歌が妙にマッチしている気がしました。ウィリアム・ハウス、オマー・ハキム、スツーヴ・フェローン、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、アンソニー・ジャクソン、岩田雅之、ジム・ベアード、佐々木久美、 森村献、長岡成貢、庄野賢一、フィリップ・セス、Chokkaku、デヴィッド・T・ウォーカー、ワー・ワー・ワトソン、ハイラム・ブロック、ホメロ ルバンボといった面々が参加していました。

曲としては、オマー・ハキムのキレのあるドラムが曲を引っ張る「わかってほしい」「胸さわぎを頼むよ」、Chokkakuのギターソロが聴ける「お茶でもどうかな?」、ハイラム・ブロックのバッキングギターが効果的な「恋にうつつのCrazy」、ホメロ・ルバンボのアコギソロが聴ける「EAO」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SMAP 008~TACOMAX


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坪倉唯子 / I Wanna Be Myself [CD]

坪倉唯子_IWannaBeMyself.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。以前見かけた際はスルーしましたが、その後やはり押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、打ち込みサウンドをベースにしたものでした。収録曲6曲というミニアルバムですが、曲は結構バリエーションがありました。自作曲が4曲、松本孝弘と織田哲郎が1曲づつてがけていました。青山純、伊藤広規、明石昌夫、小島良喜、中村哲、小野塚晃、松本孝弘、増崎孝司、松川敏也、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、メロウかつキャッチーな「Woman From The Moon」、ディスコビートに乗った今剛のハードなギターソロが印象的な「I Wanna Be Myself」、増崎孝司のメロディアスなギターソロが聴ける「Love In The Sky」といったあたりは、特に気に入っていました。


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I Wanna Be Myself


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坪倉唯子 / やさしく歌って [CD]

坪倉唯子_やさしく歌って.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。以前見かけた際はスルーしましたが、その後やはり押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、70年代から80年代の洋楽カバーで構成されたライブ盤でした。ロバータ・フラック、デビー・ブーン、キャロル・キング、ジャニス・ジョプリン、シンディ・ローパー、ベット・ミドラー、ジョン・レノンといったアーティストのナンバーをセレクトするあたりに、この人の嗜好性が現れているように思いました。島村英二,富倉安生,今剛,エルトン永田、中村哲,斉藤ノブといった面々が参加していました。

曲としては、スローかつムーディーに仕上げたキャロル・キングの「It's Too Late」「I Feel The Earth Move」、今剛の秀逸なギターソロが聴けるベット・ミドラーの「Midnight Memphis」、オリジナルに沿いながらもよりシャープな演奏が楽しめるジェニス・ジョプリンの「Half Moon」「Move Over」といったあたりが、特に気に入っていました。


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やさしく歌って


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ジェフ・ベック / トゥルース [CD]

JeffBeck_Truth.jpg
1968年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ブルースカバーを主体とした、ブルージーな感じのものでした。ジェフ・ベックのギターワークは堪能できますが、後のキーボードを入れたサウンドのほうが好みでした。メンバーは、ミック・ウォーラー、ロン・ウッド、ジェフ・ベック、ロッド・スチュアートで、曲によっては、ニッキー・ホプキンス、キース・ムーン、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジといった面々も参加していました。

曲としては、勢いのある演奏が曲を盛り上げる「Shapes Of Things」、ワウを効かせたベックのギターが効果的な「Morning Dew」、正調ブルースロック「Rock My Plimsoul」「I Ain't Superstitious」、作者のジミー・ペイジが参加したインスト「Beck's Bolero」といったあたりは、気に入っていました。


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トゥルース Limited Edition, Original recording remastered
トゥルース(紙ジャケット仕様) Limited Edition
トゥルース(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered


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ジェフ・ベック・グループ / ベック・オラ [CD]

JeffBeck_Beck-Ola.jpg
1969年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ブルージーなロックンロールといった感じのものでした。ソウル志向というのはこの頃からもあったように思いました。演奏はかなり高いレベルでした。トニー・ニューマン、ロン・ウッド、ニッキー・ホプキンス、ジェフ・ベック、ロッド・スチュアートというメンバー構成でした。

曲としては、ヘヴィーに変身したエルヴィスのカバー「All Shook Up」、ロン・ウッドのグルーヴィーなベースが聴ける「Spanish Boots」、ベックのギターソロを引き立てるバックの演奏が見事な「Plynth (Water Down The Drain)」、ニッキー・ホプキンスのピアノが」印象的なインスト「Rice Pudding」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ベック・オラ Limited Edition, Original recording remastered
ベック・オラ(紙ジャケット仕様) Limited Edition
ベック・オラ(紙ジャケット仕様)


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