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バーケイズ / アズ・ワン [CD]

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1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

「SURFER SOUL AROUND 1980」シリーズの第三弾が出たということで、持ってないものは買ってしまえと思ったようでした。

アルバムは、ファンキーなダンスものといった感じでした。たまに挟まるメロウな曲がいいアクセントになっていました。演奏はどこかユルい気がしましたが、勢いはあるように思いました。曲はすべてメンバーとプロデューサーのアレン・ジョーンズのペンによるもののようで、メンバーはジェームス・アレクサンダー、ラリー・ドッドソン、チャールズ・アレン、ウィンストン・スチュアート、ハーヴィー・ヘンダーソン、フランク・トンプソン、マイケル・ベアードといった面々のようでした。

曲としては、ギターソロが聴けるメロウソウル「Say It Through Love」、ジェイムズ・アレクサンダーの重量級ベースが曲を支える「As One」、ファルセットがちょっとアースっぽい「Open Your Heart」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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アズ・ワン Limited Edition


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コリンズ&コリンズ / コリンズ&コリンズ [CD]

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1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。少々割高でしたが、結構探していたものだったので、この機会を逃してなるものかと思ったようでした。

アルバムは、70年代末期のディスコ&ソウル物といった感じでした。フィラデルフィア録音ですが、サウンドは少々イナタさが残るものでした。クレジットがないので演奏陣の顔ぶれはわかりませんが、演奏そのものは確かなものでした。このアルバム聴きたいと思ったのは、「ピーセス」のカバーが2曲収録されているからですが、オリジナルに忠実なカバーという印象でした。

曲としては、なんとなくタヴァレスっぽいギャンブル&ハフ作「You Know How To Make Me Feel So Good」、プロデューサーのジョン・デイヴィスが曲作りに参加したメロウディスコ「Do You Wanna Dance」、お目当てのピーセスのカバー「Can't Turn Down Love」「You Made Me Believe」といったあたりは、気に入っていました。


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コリンズ・アンド・コリンズ Limited Edition
コリンズ&コリンズ


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神保彰 / パナマ・マン [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムはとにかくウェルカムだったようでした。

アルバムは、ラテン風味のメロウ・フュージョンといった感じのものでした。前作「ライム・パイ」同様に派手さはありませんが、確かな演奏が楽しめました。演奏陣も前作同様で、神保彰、ジョン・ペナ、ラッセル・フェランテ、デレク・ナカモト、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。

曲としては、神保彰のタイトなドラムが印象的な「First Stride」、透明感のある女性ボーカルが印象的な「The Blue Horizon」、ポール・ジャクソンJr.のジャジーなギターソロが聴ける「Who Cares!」、4リズムの息の合った演奏が曲に勢いを与える「Jungle City」、ラッセル・フェランテのピアノソロが聴ける「Cicada's Summer」といったあたりは、特に気に入っていました。


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PANAMA MAN


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神保彰 / ライム・パイ [CD]

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1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムはとにかくウェルカムだったようでした。

アルバムは、堅実な演奏が楽しめるものでした。曲も派手さはないもののクオリティの高さが感じられました。神保彰、ジョン・ペナ、デレク・ナカモト、ラッセル・フェランテ、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。

曲としては、アコギソロが聴けるなんとなくアコースティック・アルケミーっぽい「Unforgettable Summer」、ジョン・ペナのベースソロが聴ける「Hip Pocket」、ラッセル・フェランテのピアノがメロウ度を増す「Come And Go With Me」、ポール・ジャクソンJr.のギターソロが聴ける「Junction」、ラッセル・フェランテのピアノソロが聴ける「Precious Memories」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ライム・パイ


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桜井哲夫 / DEWDROPS [CD]

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1986年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リーズナブルなお値段かつ状態の良い中古にようやく出会えたようでした。

アルバムは、軽快なポップチューンが印象的なものでした。全体的なまとまりはあまりなさそうですが、ボーカル曲とインスト曲それぞれ魅力的な曲が含まれていました。全曲自身の作曲で、編曲は自身に加え鳥山雄司と井上鑑が担っていました。宮崎まさひろ。青山純、桜井哲夫、森村献、橋本一子、井上鑑、鳥山雄司、松下誠、和田アキラ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、軽快なリゾートポップス「Refresh!」、桜井哲夫のメロディアスなベースソロが聴ける「In The Distance」、和田アキラのギターソロが聴ける「Night Dew」、鳥山雄司のギターソロが聴ける「Tension」といったあたりは、特に気に入っていました。


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DEWDROPS Limited Edition
DEWDROPS


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中山美穂 / Mind Game [CD]

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1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ダンサブルな仕上がりのものでした。CINDYと久保田利伸一派が手がけた楽曲のクオリティは高いように思いました。阿部薫、中村キタロー、柿崎洋一郎、杉山卓夫、羽田一郎、鳴海寛といった面々が参加していました。

曲としては、歌謡ブラコン「Why Not?」、80's後半のブラコンサウンドに羽田一郎のシャープなカッティングギターが映える「Mind Game」、鳴海寛のアコギが印象的な「I Know」、羽田一郎のギターソロが聴ける「Velvet Hammer」といったあたりは、気に入っていました。


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Mind Game
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中原めいこ / ON THE PLANET -地球でのできごと- [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをして見かけたものです。この人のオリジナルアルバムは変わらずウェルカム状態だったようでした。

アルバムは、ラテンをベースとしたハイセンスなポップス集といった感じでした。全盛期に比べて下世話感がぐっと減った気がしました。迫田到、中村哲、山木秀夫、高水健司、今剛、大村憲司、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、向井繁春のトロンボーンソロが聴ける「サバンナの夢」、王道ラテンポップス「To the storm -嵐の中へ-」、味のあるギターソロが聴ける「Miami Dream -Don't be shy-」「サンバ・セニョリータ」といったあたりは、気に入っていました。


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オン・ザ・プラネット~地球でのできごと


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柳原愛子 / innocent color [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな仕上がりのものでした。ZARDをすこしアイドル路線に寄せた感じのサウンドのように思いました。アレンジは、池田大介、徳永暁人、大堀薫といった顔ぶれで、徳永暁人、渡辺直樹、太田美智彦、小野塚晃、鈴木英俊、田川伸治、増崎孝司といった面々が参加していました。

曲としては、松本伊代的なサウンドに乗ったギターソロが聴ける「Don't Let Me Down」「ときめきながら 微笑みながら」、極めてZARD的な増崎孝司作「涙より悲しい気持ち」、キーボードソロがメロウ度を増す「Rainy Day」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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innocent color


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森下由美子 / KICK OFF [CD]

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1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったので、聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、ポップなメロディとハードなギターの組み合わせが印象的なものでした。ZARDをさらにロックっぽくした感じですが、全曲でギターソロが聴けるなど、ギターサウンドは結構楽しめました。作曲陣は川島だりあ、多々納好夫、大槻啓之 、竹村かおりといった面々で、アレンジは明石昌夫、小澤正澄、池田大介、徳永暁人といった面々が手がけていました。

曲としては、ミッドテンポがビーイング的な「もっとずっと近くに感じたい」、浜田麻里っぽい「恋と理屈」、確かなフィンガリングのギターソロが聴ける「いつまでもLovin' You」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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KICK OFF


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ZOOM Q2n Handy Video Recorder [機材]

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小型かつ高音質なハイビジョン動画が撮影できるビレオレコーダーです。2016年12月に購入しました。

ライブの際の動画撮影は、大抵のライブハウスでは会場側でやってくれますが、2016年2月に演奏した会場では、自前で撮影する必要があるとのことでした。その際は、iPhone6での撮影を試みましたが、三脚を立てられる場所が限られていたこともあって、うまくステージ全体を収めることが出来ませんでした。

その後2016年12月に別のバンドで演奏することになった会場も録画設備がなさそうだったので、なにか機材を買ってしまおうと思い、探したところ丁度発売したてのQ2nが良さそうだということになりました。

使った感想ですが、広角160°のワイドレンズを搭載しているので、リハーサルスタジオでも全員を収めることが可能なので、サウンドチェックにも使え、ライブ撮影では、ステージから近い位置に三脚を立てても全体を写す事ができ、ハイビジョン撮影ができることもあってか画質もキレイなので、あとから動画編集で一部を拡大しても画質が極端に粗くなるということもなく、それなりのライブ動画に仕上げることも可能ということで、かなり有用なものではないかと思っています。

音質はかなりクリアで、左右の音も忠実に録音してくれる感じです。ゲインはマニュアルで設定できるほか、自動でも設定可能ですが、自動の場合は反応が若干鈍い感じで、いきなり大きな音になった際の最初は若干音が割れる気がしました。

電源は単3乾電池2本で動作します。推奨電池にEneloopがあったので、毎回Eneloopを充電して使用しています。どのくらい電池がもつかの確認はしていませんが、1時間程度は楽勝といった感じです。

動画はMOV形式でmicroSDカードに格納されます。動画ファイルが3.43GB(3,605,280KB)で分割されるので、動画解像度を最大のHD 1080p / 30 fpsに設定すると、音声が48K / 24bitの場合、18分37秒で1ファイルとなり、通常のライブではあとから複数ファイルを結合する必要があります。microSDカードは、メーカー推奨のものを選ぶのが良さそうです。最初手持ちの安いmicroSDカードを使ってみましたが、高解像度の動画撮影時にエラーになることがありました。ちなみに64GBのSDカードならファイルが分割されないのではと思いましたが、そんなことはありませんでした。

動画ファイルの結合と編集は、iPhone上のiMovieで行っています。Q2nはiOSのカードリーダーとして使えるので、iPhone ~ Lightning - USBカメラアダプタ ~ USBケーブル ~ Q2nと接続すると、iPhoneのカメラロールに簡単に取り込めます。iMovieでの編集の際は、ファイル結合時のデフォルトがデゾルブなのでそこを「なし」に変えることさえ忘れなければ特に問題はなく操作も簡単でした。iOSとの親和性が高いのは、iPhoneユーザとしてはポイント高い感じです。

今のところ2回のライブでQ2nを使っていますが、ライブ終了後にiPhoneに動画をもってきて、帰りの電車で当日のライブの模様をiPhone見ながら確認できますし、編集も通勤の行き帰りの電車の中で可能なので、時間が有効に使える気がします。

iMovieで編集したライブ動画を、ブルーレイディスクに格納すべく、次は自宅のブルーレイディスクレコーダー(Panasonic DIGA DMR-BRG2020)で読み込ませます。DIGAはMP4動画を取り込めるので、PCからネットワーク越しにDIGAのディスクに動画ファイルをコピーしたものを録画一覧に取り込みます。MOV形式のままで可能でした。ただし、DIGA側は音声形式がAACでないとダメのようで、Q2nで撮影した編集前の動画ファイルを読み込ませても音声は出ませんでした。iMovieで編集したあとのMOVファイルは音声がAAC形式になるので、その点は問題ありませんが、動画ファイルによっては、DIGAで再生中に5秒くらい画面がとまり音声も途切れることがありました。

これについては、MOVを音声のサンプルレートやビットレートを変えてMP4形式に変換することで回避できています。動画によってどの程度の設定で大丈夫かの値が異なるので、適切な値というのは今のところわかりませんが、Audio sample rate : 32000 or 22050、Audio bitrate : 256でなんとかなっています。MOVをMP4に変換するのはiPhoneのVCVTというアプリで行っています。

これで、DIGA側に取り込んだMOVやMP4が問題なく再生できることを確認し、ブルーレイにダビングしています。

手軽に動画が楽しめるのはいいことですが、動画はディスク容量が大きいので、PCのディスク増強が必要な感じです。


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ZOOM ズーム ハンディビデオレコーダー Q2n


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