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障子久美 / ビコーズ・イッツ・ラヴ [CD]

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1992年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。プロデューサークレジットに惹かれたようでした。

アルバムは、ソウルフルな女性シンガーソングライターものといった感じでした。ハイレベルな楽曲は、全曲自身の作詞・作曲で、パワフルな歌唱も含めバックのサウンドとよくマッチしていました。プロデュースはジョージ・デュークとレックス・サラスが手がけており、デレク・オーガン、リッキー・ローソン、コーネリアス・ミムス、ラリー・キンペル、レックス・サラス、ウェイン・リンゼイ、ジョージ・デューク、ベイジル・フング、ブライアン・シンプソン、エヴェレット・ハープ、トミー・オーガン、ポール・ジャクソンJr.、レイ・フュラー、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、ソウルフルかつしっとり系バラード「雨の街から」、ポール・ジャクソンJr.のギターソロが聴ける「Still」、ジョージ・デュークのピアノソロが曲を引き立てる「You Were My Love」、マイケル・ランドウのギターソロが聴ける「City Plot」、巧みな曲作りが光る「Snowy Heart」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Because it’s love


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鈴木雅之 / mother of pearl [CD]

鈴木雅之_MotherOfPearl.jpg
1986年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムはお手頃価格ならばウェルカム状態だったようでした。

アルバムは、シンセサウンドがベースのリズミカルな曲を主体としたもののようでした。間に挟まっているオールディーズの香りのするミディアムバラードがいいアクセントになっていました。アレンジはホッピー神山、有賀啓雄、藤井丈二、大澤誉志幸といった面々が担当していました。

曲としては、大澤誉志幸作のデビューヒット「ガラス越しに消えた夏」、久保田利伸作曲・有賀啓雄編曲の「ときめくままに」、大澤誉志幸作の軽快なアカペラナンバー「Just Feelin' Groove」、自作のしみじみ系「追想」といったあたりは、気に入っていました。


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mother of pearl


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彩恵津子 / プレジャー [CD]

彩恵津子_Pleasure.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、彩恵津子のボーカルの魅力を引き出す楽曲で構成されたポップな仕上がりのものでした。重実徹のアレンジで、島村英二、江口信夫、美久月千晴、重実徹、松原正樹、笛吹利明、林部直樹、土方隆行といった面々が参加していました。

曲としては、サビの歌声が印象的な「Reborn」、松原正樹のギターソロが聴ける「Pleasure」「Jealousy」「ビギナーズ」、凝ったアレンジが曲を盛り上げる「Departure」といったあたりは、気に入っていました。


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PLEASURE


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彩恵津子 / 彩[さい] [CD]

彩恵津子_Sai.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも抑えてしまえと思ったようでした。

アルバムは、しっとり系の女性シンガーものといった感じでした。自身の作曲が4曲収録されていました。アレンジは重実徹と大平勉で、島村英二、青山純、伊藤広規、大平勉、重実徹、松原正樹、中村修司、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、松原正樹のギターソロが聴ける「小さな奇跡 -Just a Little Wonder-」「大人への階段」、今剛のギターソロが聴ける「夢の隣に座らせて」、羽田一郎作のアダルトポップス「黄昏の天使」といったあたりは、気に入っていました。


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彩‐SAI‐


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彩恵津子 / カレッジ・ライフ [CD]

彩恵津子_CollegeLife.jpg
1986年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、新録入りのベスト盤といったもののようでした。12inchシングル曲が収録されているあたりがポイント高いようでした。

曲としては、ジャクソン5の「I Want You Back」風の12inchシングル曲「Whisper Not」、日本語バージョンよりもエンディングのギターソロが長く聴ける「Reach Out (English Version)」、三枝成章作曲・ドン・グルーシン編曲のバラード「エヴァーラスティング・ドリーム」といったあたりは、気に入っていました。


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カレッジ・ライフ


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彩恵津子 / リーチ・アウト [CD]

彩恵津子_ReachOut.jpg
1984年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも揃えてしまえと思ったようでした。

アルバムは、軽快なポップス集といった感じでした。なんとなく杏里あたりの路線に近い印象でした。アレンジは大谷和夫で、青山純、島村英二、渡嘉敷祐一、富倉安生、大谷和夫、松原正樹、和田アキラ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴ける「Reach Out」「Surrender」、富倉安生のベースが曲を支える「無邪気なひと」、歪んだギターが印象的な「瞳をとじて」といったあたりは、気に入っていました。


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Reach Out


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彩恵津子 / ベスト・コレクション [CD]

彩恵津子_BestCollection.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも集めてしまえと思ったようでした。

アルバムは、既発のアルバムからのセレクトで構成されていました。ここでしか聴けない音源というのはなさそうでした。「デリケーション」「パシオ」から各4曲選ばれており、この2枚がやはり代表作ということかと思いました。

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ベスト・コレクション


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彩恵津子 / In Bloom [CD]

彩恵津子_InBloom.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムをとにもかくにも確保すべしと思ったようでした。

アルバムは、彩恵津子のボーカルを活かす楽曲群で構成されたもののようでした。様々なタイプの曲が収録されていますが、控えめなサウンドがいい感じでした。アレンジは岩田雅之と矢島賢が担当していました。土屋敏寛、高水健司、田代マキ、西脇辰弥、加藤みちあき、矢島賢、岩田雅之といった面々が参加していました。

曲としては、タイトなリズム隊が曲を引き締める「涙も出ない さようなら」、ピアノソロが印象的な微熱感覚のラテンポップス「太陽を愛した月」、矢島賢と思われるギターソロが聴ける「なぐさめよりもエールを送るよ」、高水健司のグルーヴィーなベースが曲を引っ張る「It Is My Birthplace」といったあたりは気に入っていました。


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In Bloom


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彩恵津子 / Unknown Things -未知からの贈り物- [CD]

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1987年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを一気に入手してしまえと思ったようでした。

アルバムは、上質なボーカルと心地よいサウンドが楽しめるものでした。アレンジは難波正司が全曲担当していました。島村英二、山木秀夫、岡本敦男、長谷部徹、長岡道夫、難波正司、松本典明、松原正樹、土方隆行、角田順といった面々が参加していました。

曲としては、角松っぽいサウンドに伸びのあるギターソロが映える「オレンジの月」、ムーディーなハチロクミディアム「Nothin' But Love Song」、シャープなバッキングギターが印象的な「ヒールの騎士」「Angelic」といったあたりは、気に入っていました。


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Unknown Things-未知からの贈り物-


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彩恵津子 / オール・アイ・ニード [CD]

彩恵津子_AllINeed.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを揃えてしまえと思ったようでした。

アルバムは、LA録音による軽快かつメロウなAORサウンドが楽しめるものでした。曲のツブもかなり揃っているように思いました。プロデュースはDr.ストラットのティム・ウェストンで、カルロス・ヴェガ、ジェリー・ワッツ、ピーター・フレイバーガー、クリス・ボードマン、マーク・モーガン、ティム・ウェストンといった面々が参加していました。

曲としては、ティム・ウェストンの味のあるギターソロが聴ける「All I Need」「ゆれていた心」、西海岸AOR「Until You」「Don't Say It」、笹路正徳作のミディアムバラード「あの恋から・・・」といったあたりは、特に気に入っていました。


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