So-net無料ブログ作成
検索選択

アリシア・マイヤーズ / アイ・アプリシエイト [CD]

AliciaMyers_IAppreciate.jpg
1984年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

「SURFER SOUL AROUND 1980」シリーズの第三弾がリリースされた際に、未入手のものは押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、80年台初頭の女性ブラコンといった感じでした。シンセベースとカッティングギター中心のシンプルなサウンドは結構好みでした。プロデュースとアレンジはワン・ウェイのケヴィン・マッコードで、ワン・ウェイの面々がバックアップしているようでした。

曲としては、キャッチーなサビを際立たせるアレンジが絶妙な「You Get The Best From Me (Say, Say, Say)」、バックのギターリフが曲に勢いを与える「Appreciation」、AOR的なミディアムメロウバラード「Say That」、バッキングギターが効果的な「My Guy」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
アイ・アプリシエイト Limited Edition


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

門あさ美 / ツイン・ベリー・ベスト・コレクション [CD]

TwinVeryBestCollection.jpg
2002年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

シングルオンリーのカップリング曲や新曲が収録されているということで、興味を持ったようでした。

アルバムは、テイチクからリリースされた全シングルA面・B面曲と、アルバム収録曲からのセレクトに加えて新曲1曲が収録されたものでした。自身のペンによる楽曲の質は高く、サウンドも戸塚修、信田かずお、松任谷正隆、瀬尾一三、井上鑑、飛沢宏元、惣領泰則、鈴木茂、大村雅朗、松岡直也、鷺巣詩郎、白井良明、佐藤準といった編曲陣による楽曲の良さを引き立てるものでした。

曲としては、大学に入った頃に友人に聴かされお洒落なサウンドときわどい詞の組み合わせに感動した「ファッシネイション」「モーニング・キッス」「Lonely Lonely」といった初期のシングル曲や、ギターソロが聴ける「セミ・ヌード」収録の「お好きにせめて」「Nice Middle」、メロウかつムーディーなシングルB面曲「プロミス」「恋人から離陸」、佐藤準のピアノが印象的な新曲「春の日に君を想う」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

中西圭三 / SINGLES [CD]

中西圭三_Singles.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。超お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、デビュー曲から1994年までの全シングル曲にカップリングを数曲加えたもののようでした。キャッチーなメロディに打ち込みリズムという90年代前半のサウンドですが、中西圭三が作る楽曲自体はラテンの香りを感じる部分があるなどわりと好みでした。美久月千晴、伊藤広規、渡辺直樹、小林真吾、中村哲、小西貴雄、遠山淳、山田秀俊、小林真吾、村田真人、中西康晴、松原正樹、今剛、笛吹利明、村松邦男、野呂一生、大村憲司、古川望、鈴木秀俊、是永巧一、吉川忠英、佐橋佳幸といった面々が参加していました。

曲としては、笛吹利明のアコギが曲を支える「Woman」、野呂一生のギターソロが聴ける「Ticket To Paradise」、デヴィッド・フォスター風のサウンドに松原正樹のギターソロがマッチする「あの空を忘れない」、古川望のバッキングギターがツボにはまる「You And I」、是永巧一のギターソロが聴ける「Tiny Planet」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
SINGLES


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

鈴木雅之 / She・See・Sea [CD]

鈴木雅之_SheSeeSea.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。超お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、アダルトなアーバンポップス集といった感じがしました。松本晃彦、中原英也、有賀啓雄といった編曲陣によるサウンドは結構好みでした。宮田繁男、美久月千晴、有賀啓雄、小田和正、松本晃彦、松田真人、佐橋佳幸、鈴川真樹、中崎英也、小倉博和、斎藤誠、林部直樹といった面々が参加していました。

曲としては、佐橋佳幸のギターソロが聴ける小田和正作「夢のまた夢」、作編曲の中原英也によるバッキングギターが印象的な「違う、そうじゃない」、鈴川真樹のギターリフが曲に勢いを与える「どうしようもない」、斎藤誠のギターソロが聴ける「底なしの海」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
She・See・Sea


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

鈴木雅之 / FAIR AFFAIR [CD]

鈴木雅之_FairAffair.jpg
1992年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。超お手頃価格でヒットアルバムが聴けるチャンスと思ったようでした。

アルバムは、アダルトなボーカルアルバムといった感じのものでした。ソウル風味の味付けが結構好みでした。青山純、ウイリアム・カルボーン、小田原豊、ジミー・コウプリー、有賀啓雄、ダグラス・ウィンブッシュ、ピノ・パラディノ、松本晃彦、松田真人、大村雅朗、倉田信夫、中西康晴、イアン・ケウリー、中崎英也、是永巧一、松下誠、小倉博和、エディ・マルチネス、ゴンチチ、鈴川真樹、ニール・ハバットといった面々が参加していました。

曲としては、作編曲者である中崎英也のバッキングギターが効果的な「もう涙はいらない」「冗談じゃないぜ」、ゴンチチのアコギソロが聴ける安部恭弘作「君」、スティーリー・ダン風のサウンドに小倉博和のギターソロが映える「さよならいとしのBaby Blues」、是永巧一と鈴川真樹によるバッキングギターがシェリル・リン風のサウンドに見事にマッチする「十年はやいよ」といったあたりは、特に気に入っていました。

Amazon,co.jpへのリンク
FAIR AFFAIR


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

14カラット・ソウル / ガール・イン・ホワイト [CD]

14KaratSoul_TheGirlInWhite.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。機会あればと思っていましたが、極めてリーズナブルな価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ソウルフィーリングのあるアカペラが楽しめるものでした。このグループのサウンドを特徴づけているのは、ベースパートを担当しているマイケル・アレクサンダーの迫力のある低音のように思いました。

曲としては、山下達郎の提供曲「The Girl In White」、曲に馴染んでいる分このグループの良さがわかる気がした「Why Do Fools Fall In Love」「This Boy」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ガール・イン・ホワイト


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジェイムス・テイラー・カルテット / ウェイタ・ミニット [CD]

JamesTaylorQuartet_WaiteAMinute.jpg
1988年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

聴いたことのある曲があり、フルアルバムで聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、オルガン主体のインスト曲で構成されたもので、フュージョンというよりは、ジャズ的な要素もあるオールディーズ的な感じのものでした。アシッド・ジャズというジャンルのようでしたが、ベンチャーズあたりがジャズのナンバーを取り上げている雰囲気に近い印象でした。サイモン・ハワード、アラン・クロックフォード、デヴィッド・テイラー、ジャームス・テイラーといった面々が参加していました。

曲としては、ピアノとフルートのサウンドがメランコリックさを醸し出す「Indian Summer」、ファンキーなビートとオルガンがマッチする「Theme From 'Starsky & Hutch' (funky people mix)」、デヴィッド・テイラーのギターがなんとなくベンチャーズっぽい「Baion-Ara」「Out There」「The Natural Thing」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ウェイタ・ミニット
Wait a Minute CD, Import


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

マイケル・トンプソン・バンド / ハウ・ロング [CD]

MichaelThompsonBand.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

CD再発時には一旦スルーしたものの、やはり押さえるべきと思ったようでした。

アルバムは、ギター中心のメロディックロックといった感じのものでした。サウンド的には守備範囲外でした。バンドと称していますが、ボーカルのムーン・カルホーンとギターのマイケル・トンプソン中心のユニットのようでした。パット・トーペイ、テリー・ボジオ、ジョン・ロビンソン、ジョン・キーン、バーニー・パーシェイ、トレイ・トンプソン、レオン・ゲイア、ジミー・ハスリップ、ジョン・アンドリュー・シュレイナー、マイケル・トンプソンといった面々が参加していました。

曲としては、マイケル・トンプソンの堅実なギタ^-ソロが堪能できる「Give Love A Chance」、ドラマティックな楽曲に端正なギターサウンドがマッチする「Wasteland」「Gloria」、ジョン・アンドリュー・シュレイナーのピアノをフィーチャーした「How Long」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ハウ・ロング


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

奥本亮 / SLID GOLD [CD]

奥本亮_SolidGold.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたタイミングで、次作「Makin' Rock」を買うならこれも押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、UK録音によるプログレ要素のあるロックものといった感じでした。次作がインスト主体だったのに対してこっちはボーカル曲主体でした。リチャード・ベイリー、マーク・シンガー、クマ原田、デヴィー・ファラガー、奥本亮、ディランドロ・ウィンストン、森園勝敏といった面々が参加していました。

曲としては、次作「Makin' Rock」収録バージョンとの対比が楽しめる「Freedom」「Solid Gold」、リチャード・ベイリーと思われるドラムが曲を引っ張る「Sensitive Dreamer」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ソリッド・ゴールド Original recording remastered


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

奥本亮 / Makin' Rock [CD]

奥本亮_MakinRock.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたタイミングで、押さえねばならんと思ったようでした。

アルバムは、LAの豪華ミュージシャンが参加したロックインスト物といった感じでした。ボーカル曲もありますが、存在感は薄い印象でした。演奏はさすがの出来で、スティーヴ・ルカサーのギターソロがそこかしこで聴くことができました。ジェフ・ポーカロ、ニール・スチューベンハウス、奥本亮、デヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサー、ジェイ・グレイドンといった面々が参加していました。

曲としては、ジェフ・ポーカロ=スティーヴ・ルカサー作・デヴィッド・フォスター編曲の「Crystal Highway」「Original View」、スティーヴ・ルカサーが弾きまくる「Freedom」「Mystery White」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
メイキン・ロック Original recording remastered


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽