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スタッフ / ライヴ・イン・ニューヨーク [CD]

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1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。以前から欲しいと思っていたので、これ幸いと思ったようでした。

アルバムは、ライヴでのリラックスした演奏が楽しめるものでした。レイドバックした感じを含めてNY最前線といった印象でした。スティーヴ・ガッド、クリス・パーカー、ゴードン・エドワース、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリーといった面々が参加していました。

曲としては、リチャード・ティーならではのエレピサウンドが印象的な「You Make It Easy」、スティーヴ・ガッドのドラムソロが聴ける「Love The Stuff/Ain't No Mountain High Enough」、リチャード・ティーのピアノがギターを盛り上げる「Real McCoy」といったあたりが、特に気に入っていました。


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イン・ニューヨーク CD, Limited Edition
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イン・ニューヨーク


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ブレッカー・ブラザーズ / ヘヴィ・メタル・ビ・バップ [CD]

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1978年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。定番モノをリーズナブルな価格で入手できるチャンスと思ったようでした。

アルバムは、凄腕ミュージシャンの熱演が楽しめるライブ盤でした。冒頭の1曲はスタジオ録音でしたが、残りのライブテイクにこのアルバムの魅力が詰まっているように思いました。ライブテイクは、テリー・ボジオ、ニール・ジェイソン、バリー・フィナティ、ランディ・ブレッカー、マイケル・ブレッカーといった面々が参加していました。テリー・ボジオのドラムは壮絶の一言でした。

曲としては、ライブで本領発揮の定番曲「Some Skunk Funk」、バリー・フィナティの熱いギターが聴ける「Sponge」、ニール・ジェイソンのファンキーなベースが曲を支える「Squids」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヘヴィ・メタル・ビ・バップ
ヘヴィー・メタル・ビバップ(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered
ヘヴィー・メタル・ビバップ Original recording remastered


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ゲイリー・バートン / クール・ナイツ [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

1曲聴いたことがあり、アルバムで聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、GRPレーベルらしい端正なフュージョンものといった感じでした。ゲイリー・バートンは大ベテランのヴィブラフォン奏者とのことですが、サウンドの中心はボブ・ジェームスのキーバードが担っているようでした。ピーター・アースキン、ウィル・リー、ボブ・ジェームス、ウルフガング・ムースビールといった面々が参加していました。

曲としては、ボブ・ジェームスのピアノソロが聴ける「Cool Nights」、ゲイリー・バートンのヴィブラフォンソロが印象的な「With Mallets A Forethought」、しみじみ系「Take Another Look」、ウルフガング・ムースビールのギターソロが聴ける「Hopscotch」といったあたりは、気に入っていました。


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クール・ナイツ Limited Edition
クール・ナイツ


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アート・ポーター / ポケット・シティ [CD]

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1992年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

タイトル曲を聴いたことがあったので、アルバムを聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、ジェフ・ローバーのプロデュースによるファンキーかつメロウなフュージョンサックスものといった感じでした。一本調子な感じもしましたが、サウンドはわりと好みでした。ドラムは打ち込みで、アレック・ミルステイン、ジェフ・ローバー、オリバー・レイバー、ポール・ジャクソンJr.、バジー・フェイトン、ポール・ペスコ、マーク・シャピロといった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーなバッキングギターが印象的な「Pocket City」、バジー・フェイトンの渋いオブリガートが聴ける「Texas Hump」、ゲイリー・ベンソン作「Close To You」、ジェフ・ローバーのキーボードソロが聴ける「Meltdown」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ポケット・シティ


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マイク・マイニエリ&フレンズ / ホワイト・エレファント [CD]

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1972年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを幅広く押さえるべく、リストアップされたようでした。

アルバムは、後のビッグネームの若き日の演奏が楽しめるものでした。ロック・ブルース・ジャズ・ソウルなどが入り混じっていました。凄い人の演奏は最初から凄いということだと思いました。スティーヴ・ガッド、ドナルド・マクドナルド、トニー・レビン、マイク・マイニエリ、ウォーレン・バーンハート、ジョー・ベック、サム・ブラウン、ボブ・マン、ヒュー・マクラッケン、デヴィッド・スピノザといった面々が参加していました。

曲としては、ジャジーかつブルージなギターソロが聴ける「The Jones」、タイトなリズム隊が曲を引っ張る「Animal Fat」、トニー・レビンのベースラインが印象的な「Right Back」、渋いギターソロが聴ける「White Elephant」、デヴィッド・スピノザとヒュー・マクラッケンによるギター2本の掛け合いのソロが聴ける「Monkey」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ホワイト・エレファント(紙ジャケット仕様)


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ウェス・モンゴメリー / ア・デイ・イン・ザ・ライフ [CD]

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1967年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを幅広く押さえるべく、リストアップされたようでした。

アルバムは、イージー・リスニング・ジャズといった感じのものでした。ビートルズナンバーなど馴染みのある曲がセレクトされ、どの曲もコンパクトにまとめられているので、ジャズのアルバムにしては、かなりとっつきやすい印象でした。グラディ・テイト、ロン・カーター、ハービー・ハンコック、ウェス・モンゴメリーといった面々が参加していました。

曲としては、しっかりジャズしているビートルズの「A Day In The Life」、メロウな味わいのマービン・ハムリッシュ作「California Nights」、ウェス・モンゴメリーのギターフレーズが印象的な「Angel」、セルジオ・メンデスも取り上げた「The Joker」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ア・デイ・イン・ザ・ライフ
ア・デイ・イン・ザ・ライフ Limited Edition


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スタッフ / モア・スタッフ [CD]

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1977年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを押さえるべく、リストアップされたようでした。

アルバムは、前作に引き続きのブルージーなNYフュージョンといった感じでした。上手い人たちが集まって好きなことをやっているという安定感と、メロウな味付けは流石の一言でした。スティーヴ・ガッド、クリス・パーカー、ゴードン・エドワース、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリーといった面々が参加していました。

曲としては、リチャード・ティーのキーボードワークが堪能できる「This One's For You」、渋いギターワークが光る「Subway」「Honey Coral Rock」、リチャード・ティーのエレピのサウンドが印象的な「As」といったあたりは、特に気に入っていました。


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モア・スタッフ(紙ジャケット/SHM-CD) Limited Edition, SHM-CD
Live in New York / More Stuff Import


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スタッフ / スタッフ!! [CD]

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1976年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを押さえようと思い立った際に、リストアップされたようでした。

アルバムは、凄腕ミュージシャンのレイドバックした演奏が楽しめるものでした。リリース当時は、あれだけのテクニックを持ったメンツが集まってやりたい音楽がこれだということに驚くとともに、アメリカのブルース文化の深さみたいなものを感じたのを覚えています。スティーヴ・ガッド、クリス・パーカー、ゴードン・エドワーズ、リチャード・ティー、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、いぶし銀ギターの応酬が楽しめる「Foots」、リチャード・ティーのスウィートなエレピが美しい「My Sweetness」、リチャード・ティーお得意のピアノフレーズが楽しい「(Do You) Want Some Of This」、チャック・レイニー版よりも洗練度を増した「How Long Will It Last」といったあたりは、特に気に入っていました。


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スタッフ!! CD, Limited Edition
スタッフ!! Original recording remastered
スタッフ!!(紙ジャケット/SHM-CD) Limited Edition, SHM-CD


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リチャード・ティー / ナチュラル・インクリーディエンツ [CD]

RichardTee_NaturalIngredients.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを押さえようと思い立った際に、リストアップされたようでした。

アルバムは、リチャード・ティーのキーボードが楽しめるものでした。歌ものが結構多かったですが、ボーカルのほうは、少々難ありといった感じでした。スティーヴ・ガッド、マシュー・ブラッグ、リチャード。ティー、エリック・ゲイルといった面々が参加していました。

曲としては、グルーヴィーなボーカルチューン「What A Woman Really Means」、エリック・ゲイルのギターソロが聴ける「Now」「Tell It Like It Is」、クラッシックピアノの素養があることがわかる「Spinning Song」といったあたりは、気に入っていました。


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リターン・トゥ・フォーエバー / 浪漫の騎士 [CD]

ReturnToForever_RomanticWarrior.jpg
1976年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

フュージョンの定番モノを押さえようと思い立った際に、リストアップされたようでした。

アルバムは、超絶技巧のプレイヤーの組み合わせならではのアンサンブルが堪能できるものでした。各プレイヤーのテクも凄いですが、隙のないサウンドは流石の一言でした。レニー・ホワイト、スタンリー・クラーク、チック・コリアアル・ディ・メオラといった面々が参加していました。

曲としては、最初に聴いた高校生のときに唯一とっつきやすいと思ったアル・ディ・メオラ作「Majestic Dance」、超絶なユニゾンが印象的な「The Magician」、スタンリー・クラークとアル・ディ・メオラのソロ回しが聴ける「Duel Of The Jester And The Tyrant (Parts I & II)」といったあたりは、特に気に入っていました。


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浪漫の騎士(期間生産限定盤) Limited Edition
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