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JaR / シーン29 [CD]

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2008年リリースです。リリースとほぼ同時にCD購入して聴きました。

お気に入りアーティストが組んだユニットということで、押さえねばならんと思ったようでした。

アルバムは、スティーリー・ダン的なサウンドを指向したもののようでした。ジェイ・グレイドンとランディ・グッドラムという大物同士のユニットですが、このあたりが共通の趣味ということかと思いました。リズムトラックは基本打ち込みのようで、そこにキーボードとギターを重ねているようでした。ジェイ・グレイドンのギターが健在であることは確認できましたが、若干抑え気味のように思いました。録音にかなりに時間を費やしたとのことでしたが、それに見合う見事なサウンドでした。

曲としては、バックのピアノが洒落ている「Call Donovan」、アコギソロが聴ける「Worlds Apart」、ジェイ・グレイドンならではフレーズが聴ける「Scene 29」「Glen's Hair」、お得意のハーモナイズドギターが聴ける「The Cabo Cad」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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SCENE 29
Scene 29 Import


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ビル・チャンプリン / ノー・プレイス・レフト・トゥ・フォール [CD]

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2008年リリースです。リリースとほぼ同時にCD購入して聴きました。

お気に入りアーティストの久しぶりのニューアルバムということで、押さえねばならんと思ったようでした。

アルバムは、R&Bテイスト強めのボーカルアルバムといった感じでした。質感は前作「スターテッド・トゥ・シング」に近い感じですが、録音のせいか音がいまひとつスッキリしていないのが気になりました。ビリー・ウォード、ジョージ・ホーキンスJr.、ビル・チャンプリン、マーク・エディンガー、ウィル・チャンプリン、ブルース・ガイチ、スティーヴ・ルカサー、キース・ハウランドといった面々が参加していました。

曲としては、ビル・チャンプリンのファンキーなハモンドソロが聴けるジェイ・グレイドンとの共作曲「Total Control」、スティーヴ・ルカサーのギターソロが聴けるシカゴ風AORバラード「Never Been Afraid」、ビリ・チャンプリンの一人多重コーラスが印象的な「Never Let Go」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ノー・プレイス・レフト・トゥ・フォール(DVD付) CD+DVD, Limited Edition, DualDisc


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キリンジ / KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration [CD]

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2008年リリースです。リリースとほぼ同時にCD購入して聴きました。

新曲入りのベストということで、買わないわけにはいかんと思ったようでした。

アルバムは、デビュー10周年を記念した初のベストアルバムとのことでした。2枚組30曲収録という聴き応えのあるもので、堀込泰行作と堀込高樹作でディスクが別れていました。シングル曲は約半分といったところで、アルバム曲の比重がそれなりにあるのも、このユニットらしい感じはしました。それぞれほぼリリース順に並べられていて10年の軌跡がたどれるようになっていました。

曲としては、オリジナルアルバム未収録のシングル曲「You And Me」、新曲「星座を睫毛に引っかけて」を含め、どれも気に入っていました。


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KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration


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秋山一将 / ディグ・マイ・スタイル [CD]

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1978年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

待望のCD化のタイミングを逃すものかと思ったようでした。

アルバムは、クロスオーバー的な魅力が感じられるものでした。インスト曲とボーカル曲が半々といった構成でしたが、どちらもハイセンスなものでした。山木秀夫、杉本和弥、笹路正徳、益田幹夫、秋山一将といった面々が参加していました。

曲としては、秋山一将の圧巻のギターソロが聴ける「I Believe In You」、マイケル・フランクスあたりを彷彿させるボーカル曲「Got That Feeling」「Gettin' On」、メロウファンク「Dig My Style」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ディグ・マイ・スタイル Limited Edition


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ピーター・ゴールウェイ / アイ・ゲット・ジョイ ~ブリーカー・ストリートの青春 [CD]

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1999年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、自身の人生の足跡をテーマに制作された内省的なものでした。70年代の作品に比べると、メロディやコード進行は耳なじみの良いものになっていますが、その分70年代初頭の独特の空気感はほとんどなくなったようでした。基本的には一人多重録音のようで、奥方でもあるエリン・カムラーのコーラスが、効果的に入っていました。ピーター・ゴールウェイの繊細なギターワークは、結構好みでした。

曲としては、打ち込みのブラシが効果的なしみじみ系「Songwriter」、しっとり系ソウル「I Get Joy」、バックのギターが味わい深い「On The Promenade」「One Kind Word」といったあたりは、気に入っていました。


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アイ・ゲット・ジョイ~ブリーカ


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ラッツ&スター / 14 CARATS [CD]

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1984年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ヒット曲を中心としたベスト盤でした。やはりヒット曲には勢いを感じました。作曲は井上大輔が8曲、鈴木雅之が5曲、大滝詠一が1曲手がけていました。アレンジは、井上大輔作曲分は自身が、鈴木雅之分は村松邦男、大滝詠一分は井上鑑が担当していました。

曲としては、井上大輔作の大ヒット曲「ランナウェイ」「街角トワイライト」「ハリケーン」「め組のひと」、アダルトな大滝詠一作「Tシャツに口紅」、マイケル・ジャクソンを意識したアレンジが楽しい鈴木雅之作「ストレイ ボーイ」といったあたりは、特に気に入っていました。


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14CARATS


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山本達彦 / ハート・ノーツ [CD]

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1988年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

どどっとリリースされた紙ジャケCDを、とにかく全部揃えてしまえと思ったようでした。

アルバムは、打ち込みサウンドをベースとしつつも、一定メロディを重視したもののようでした。アレンジは佐藤準と武部聡志が担当していました。山木秀夫、佐藤準、武部聡志、今剛、鳥山雄司といった面々が参加していました。

曲としては、佐藤準のキーボードソロが聴ける「Sweet Lie」「果てしなき海」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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HEART NOTES(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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山本達彦 / ブーム・デイズ [CD]

山本達彦_BoomDays.jpg
1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

どどっとリリースされた紙ジャケCDを、一気に押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、既存のヒット曲を意識しつつ、ポップな路線を狙ったもののようでした。アレンジは引続き佐藤準が全曲担当していました。石川雅春、鈴木直人、佐藤準、梶原順といった面々が参加していました。

曲としては、梶原順のバッキングギターが印象的な「Twin Night」、梶原順のハードなギターソロが聴ける「Hard Night」、王道バラード「変わらぬ心」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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BOOM DAYS(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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山本達彦 / スペクトラ [CD]

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1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

どどっと紙ジャケCDがリリースされた際に、大人買いをせねばと思ったようでした。

アルバムは、当時の流行を受けてか、ニュー・ロマンティック的なサウンドを目指したもののようでした。アレンジは全曲佐藤準で、シンセが多用されていました。山木秀夫、高水健司、佐藤準、梁邦彦、国吉良一、中西康晴、今剛、窪田晴男、北島健二、松原正樹、笛吹利明、梶原順といった面々が参加していました。

曲としては、窪田晴男のギターソロが聴ける「Whispering Rain」、重厚なビートが曲を支える「哀しみの外電(テレグラム)」、梶原順のギターソロが聴ける「Broken Heart」、佐藤準のピアノソロが聴ける「From The Night」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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SPECTRA(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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山本達彦 / TO BE [CD]

山本達彦_ToBe.jpg
1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

どどっと紙ジャケCDがリリースされた際に、大人買いをせねばと思ったようでした。

アルバムは、従来のシティポップ路線とは打って変わり8ビートポップス主体のものでした。アレンジは、佐藤準と大村雅朗が6:3で担当していました。山木秀夫、青山純、島村英二、デレク・ジャクソン、高水健司、佐藤準、中西康晴、富樫春生、西本明、北島健二、松原正樹、笛吹利明といった面々が参加していました。

曲としては、佐藤準のピアノがしみじみ感を増す「To Be」、北島健二のシャープなバッキングギターが聴ける「Stardust Mermaid」、松原正樹のバッキングギターが光る「優しい朝」「Weekend Bachelors」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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