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佐藤奈々子 / ファニー・ウォーキン [CD]

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1977年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

和製City Popガイド本掲載アイテムということで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、スウィンギーなファニーポップスといった感じのものでした。大野雄二のアレンジで、曲は1曲を除き、佐藤奈々子・佐野元春コンビが作曲を手がけていました。林立夫、武田光司、市原康、後藤次利、稲葉国光、高水健司、大野雄二、松木恒秀、杉本喜代志、直井隆雄、徳武弘文といった面々が参加していました。

曲としては、軽快かつグルーヴィーな「サブタレニアン二人ぼっち」、ブルージーなギターソロが聴ける「赤いドレスでファニー・ウォーキン」、渋いアコギソロが印象的な「ラグタイム・フォーエヴァー」「恋にゆれて」、バックの確かな演奏が曲を支える「ピアニストの恋人」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ファニー・ウォーキン(紙ジャケット仕様)
Funny Walkin’


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佐藤博 / TIME [CD]

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1977年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

和製City Popガイド本掲載アイテムということで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、クロスオーバー的な演奏が楽しめるものでした。トロピカルな面も感じましたが、根底にはブルースが存在している気がしました。村上秀一、武田こうじ、林立夫、井上茂、高水健司、田中章弘、小原礼、細野晴臣、佐藤博、塩次伸二、徳武弘文、井上憲一、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、佐藤博のエレピソロが聴けるインスト曲「Joint」、塩次伸二のギターソロが聴ける「Bad Janky Blues」、ピアノソロが印象的な「Black Coffee」、バックの見事な演奏が曲を支える「影に向って」、高水健司のベースラインがしみじみ度を増す「最後の手品」といったあたりは、気に入っていました。


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タイム Limited Edition
TIME


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岡崎友紀 / SO MANY FRIENDS [CD]

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1981年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

和製City Popのガイド本で大きく取り上げられていたということで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、ドライブ・ミュージック向きの1枚といった感じでした。リゾート感覚もある軽快なCity Pop然としたナンバーにはAOR的な要素もあるようで、曲のツブもかなり揃っているように思いました。石坪信也、本多正典、青山純、真野喬紀、久田潔、中村祐二、住野裕之、細井豊、清水信之、岩倉健二、中野督夫、告井延隆、大村憲司といった面々が参加していました。

曲としては、軽快なビートに岩倉健二のギターソロが映える「S-O-O-N」「6 Footprints」、センチメンタル・シティ・ロマンスの面々の演奏力が光るトロピカルな「Catarina Island」「5 Minutes Wait」、大村憲司のギターソロが聴ける「New」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ソー・メニー・フレンズ



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安部恭弘 / Heaven Roses [CD]

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2003年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

多少割高だろうが入手できるうちにということで、ネットで見つけた中古に手を出したようでした。

アルバムは、ミニアルバムながら、しっとり系の曲を中心としつつ一定の変化をつけたもののようでした。セルフカバー3曲と新曲2曲という構成で、新曲は「和」を感じさせるものでした。木村万作、吉池千秋、大坪寛彦、重久義明、高山一也、安部恭弘といった面々が参加していました。

曲としては、鈴木雅之への提供曲「Still Live In My Heart」「君」、ふわっとしたサウンドがクセになる「Heaven Rose」といったあたりが、特に気に入っていました。


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HEAVEN ROSES


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高中正義 / SWEET NOIZ MAGIC -Master Mix・Best- [CD]

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1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。あまりに安かったのでつい手が出たようでした。

アルバムは、直近3枚のアルバム「TRAUMATIC 極東探偵団」「JUNGLE JANE」「RENDEZ-VOUS」からのセレクトを中心に定番曲の再録バージョンとシングル曲を加えて、SEやDJを被せて編集したもののようでした。

曲としては、定番曲を周りの曲と違和感なく仕上げた「Blue Lagoon」、打ち込み哀愁ギターインスト「Smoother」というこのアルバムで初めて聴いた音源は、まあ気に入っていました。


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スイート・ノイズ・マジック~マスター・ミックス・ベスト



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原田真二 / Feel Happy [CD]

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1978年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

リリース当時愛聴していました。和製City Popのガイド本掲載アイテムということで、久しぶりに聴こうと思ったようでした。

アルバムは、ポップセンス溢れるシンガーソングライターものといった感じがしました。楽曲のみならず、バックの演奏陣の見事な演奏も再認識できるものでした。古田たかし、林立夫、島村英二、デイブ伊藤、後藤次利、河合徹三、原田真二、佐藤準、池田雅彦、矢島賢、青山徹、南沢和彦、鈴木茂、笛吹利明、増田俊郎、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、青山徹のハーモナイズドギターソロが聴ける「Sports」、矢島賢ならではのギターフレーズが印象的な「Plastic Doll」、鈴木茂のアレンジが秀逸なデビュー曲「てぃーんず ぶるーす」、林立夫のキレの良いドラムが聴ける「ANGEL FISH」といったあたりが、特に気に入っていました。


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Feel Happy 2007~Debut 30th Anniversary~
Feel Happy


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センチメンタル・シティ・ロマンス / ゴールデン☆ベスト [CD]

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2006年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

オリジナル・アルバムが入手困難ということもあってか、ひとまずベスト盤でと思ったようでした。

アルバムは、1977年から1986年までの間にリリースされたアルバム10枚のうちコロンビア在籍時の2枚を除いた8枚からセレクトされた楽曲で構成されたものでした。ここでしか聴けない音源といったものはなさそうでした。メンバー自身も選曲に関わったとのことで、このグループの概要を押さえるには丁度いい感じがしました。


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センチメンタル・シティ・ロマンス ゴールデン☆ベスト


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サーカス / アルファミュージック編 1978~1980 [CD]

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2005年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

このグループの初期音源を聴きたいと思ったところ、この編集盤の存在に気づいたようでした。

アルバムは、アルファミュージック在籍時の音源40曲をCD2枚に収録したもので、オリジナルアルバム3枚に加え、シングルオンリーのものや、ベスト盤のみ収録のものまで、全網羅しているとのことでした。ヒット曲も多く、全体的に楽しめますが、マイク・マイニエリがプロデュースしたサード・アルバム「ワンダフル・ミュージック」の収録曲が特にいい感じでした。このアルバムには、クリス・パーカー、ニール・ジェイソン、ドン・グロルニック、デヴィッド・スピノザといった面々が参加しているようでした。

曲としては、軽快に突っ走るマイク・マイニエリ作「ミッドナイト・フリーウェイ」、確かな演奏が曲を支える滝沢洋一作「マイアミ・ドリーミング」、ギターソロが聴けるシャンソンカバー「去りゆく夏」、マイク・マイニエリのヴィブラフォンソロが聴ける滝沢洋一作「ワンダフル・ミュージック」「鏡の街」といったあたりが、特に気に入っていました。


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サーカス アルファミュージック編 1978~1980


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タンタン / トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー [CD]

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1978年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

和製City Popガイド本掲載アイテムということで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、実力派シンガーの洋楽カバー集といったものでした。LA録音で、アレンジは大半をトム・サヴィアーノが手がけていますが、AOR度はそれほど高くはない感じでした。演奏はかなり充実したもので、エド・グリーン、クッカー・ロプレスト、ジェイ・ワインディング、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ウォルファートといった面々が参加していました。

曲としては、確かな演奏が曲を盛り上げるビー・ジーズのカバー「You Stepped Into My Life」、ジェイ・ワインディングのエレピが印象的な「Bring Me Your Broken Heart」「Trying To Get To You」、デヴィッド・フォスターが曲作りに絡んだ「Don't Ever Say Goodbye」といったあたりは、気に入っていました。


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トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー


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安部恭弘 / パッセージ [CD]

安部恭弘_Passage.jpg
1994年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

多少割高でも押さえてしまえとばかりに、ネットで見つけた中古に手を出したようでした。

アルバムは、セルフ・カバー集+新曲1曲という構成のものでした。セルフ・カバーのものはLA録音で、楽曲・演奏ともかなり充実したものでした。トニー・セント・ジェームス、ジミー・アール、ニール・スチューベンハウス、美久月千晴、クラウド・ガウデット、遠山淳、マイケル・トンプソン、是永巧一、安部恭弘といった面々が参加していました。

曲としては、メロウAOR「レフトアローン」、ビックバンドをバックにした「五線紙」、リズム隊の軽快なビートが曲を引っ張る「くーな」、マイケル・トンプソンのギターソロが聴ける「もう一度熱く」「ポートレイト~ローレンスパークの想い出」といったあたりが、特に気に入っていました。


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PASSAGE


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