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キリンジ / 7 - seven - [CD]

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2008年リリースです。同じ年にCD購入して聴きました。

キリンジのアルバムをあれこれ聴くうちに、唯一未聴となった最新オリジナルアルバムが欲しくなったようでした。

アルバムは、このユニットならではのポップセンスを感じさせてくれるものでした。8ビートの曲がいいアクセントになっている気がしました。小松シゲル、楠均、矢野博康、沼澤尚、大神田智彦、沖山優司、千ヶ崎学、伊藤隆博、秦輝、森俊之、堀込高樹、堀込泰行といった面々が参加していました。

曲としては、このユニットにしては畳み掛けてくる「家路 (Album Ver.)」、刻むピアノが印象的な「朝焼けは雨のきざし (Album Ver.)」、シャープなギターのバッキングが効果的な「君のことだよ」、堀込泰行の渋いギターソロが印象的な「ジョナサン (Album Ver.)」、堀込高樹の味のあるギターソロが聴ける「この部屋に住む人へ」といったあたりが、特に気に入っていました。


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7-seven-(DVD付)
7-seven-


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キリンジ / 2 IN 1 [CD]

キリンジ_2in1.jpg
1999年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

少し前に聴いたベスト盤に収録されていた「風を撃て」「冬のオルカ」のインディー時代のバージョンが気に入り、他も聴いてみたいと思ったところ、10周年記念盤が再発されていることに気づいたようでした。

アルバムは、インディ時代にリリースされた2枚のシングル「キリンジ」「冬のオルカ」の収録曲をひとまとめにしたものでした。入手した10周年記念盤はそれらの曲のカラオケも収録されていました。メジャー盤と遜色のない内容だと思いました。冨田恵一のプロデュースで、冨田恵一がマルチプレーヤーぶりを発揮しているほか、渡辺等が一部ベースを弾いているようでした。

曲としては、「ペーパー・ドライヴァーズ・ミュージック」で再録された「野良の虹」、複雑な構成ながら独特のポップ感を失わない「水とテクノクラート」、バカラック風リズムアレンジの「休日ダイヤ」といったあたりは、特に気に入っていました。


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2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~


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安部恭弘 / インヴィテーション [CD]

安部恭弘_Invitation.jpg
1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ネットで中古CDを物色していて目についたものです。コレクター気質が顔を出したようでした。

アルバムは、デビュー以降の5枚のアルバムからのセレクトと、アルバム未収録のシングルカップリング曲で構成されたベスト盤でした。爽やかなシティポップ集といった趣で、AOR的なアレンジが改めて楽しめるものでした。

曲としては、オリジナルアルバム未収録の「STILL I LOVE YOU」が、存在感があるように思いました。


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インヴィテーション


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鳥山雄司 / Dear [CD]

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2001年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムはウェルカム状態だったようでした。

アルバムは、上質のヒーリングミュージック集といった感じがしました。癒しのギターサウンドは健在のようでした。バックは自身の打ち込みと演奏によるものでした。

曲としては、抑制の効いた端正なギターソロが聴ける「Surprise&Sunrise」、アコギとエレキの対比が美しさを増大させる「The Sincerity」、しっとりしみじみ系「百年の約束」、徐々に盛り上がりを見せる「Let me go」といったあたりが、特に気に入っていました。


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Dear


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ブレッド&バター / ライヴ [CD]

Bread&Butter_Live.jpg
1976年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものはウェルカム状態になっていたようでした。

アルバムは、1975年10月に郵便貯金ホールで行われたライブの模様を収録したものとのことでした。前半はアコギとストリングスによるセットで、後半がバンドセットとなっていました。フォーキーな前半はさておき、豪華ミュージシャンが参加した後半は心地よいサウンドが楽しめるものでした。村上秀一、小原礼、ジョン山崎、石川鷹彦、岩沢二弓、大村憲司といった面々が参加していました。

曲としては、大村憲司のギターソロが聴ける「#405」「ハイヤー」、浜口茂外也のフルートが爽やかさを増幅させる「朝の陽」、村上秀一の見事なドラミングが聴ける「マハエ」といったあたりは、気に入っていました。


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ライヴ(BREAD&BUTTER)
BREAD&BUTTER(紙ジャケット仕様)


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ザ・テンプテーションズ / タッチ・ミー [CD]

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1985年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ソウル名盤シリーズの80'sブラコン編ということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、アーバンなメロウソウルといった感じのものでした。プロデュースはテンプテーションズ自身が4曲、マーカス・ミラー2曲、ブルース・ミラー=ラス・テラーナ組3曲となっていました。メンバーのアリ・オリーがマルチ・プレーヤーぶりを発揮しているほか、ジョン・ロビンソン、マーカス・ミラー、ニール・スチューベンハウス、ランディ・ケーバー、ベンジャミン・ライト、チャールズ・フェアリング、ポール・ジャクソンJr.、ワリー・アリといった面々が参加していました。

曲としては、テンプテーションズ自身のプロデュースによるクワイエット・ストーム系「Magic」「Touch Me」、AOR的なシティ・ソウル「She Got Tired Of Loving Me」、マーカス・ミラーのベースが曲を引っ張る「Do You Really Love Your Baby」といったあたりが、特に気に入っていました。


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タッチ・ミー
タッチ・ミー


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ザ・テンプテーションズ / トゥルーリー・フォー・ユー [CD]

Temptations_TrulyForYou.jpg
1984年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ソウル名盤シリーズの80'Sブラコン編ということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、AOR寄りのシティ・ソウルといった感じがしました。アル・マッケイとラルフ・ジョンソンのプロデュースということもあり、サウンド的にはかなり好みでした。エド・グリーン、ジェームズ・ジェマーソンJr.、ディーン・グラント、ジェリー・ピータース、ロビ・ブキャナン、ロニー・フォスター、フィリップ・イングラム、ジョニー・グラハム、ポール・ジャクソンJr.、アル・マッケイといった面々が参加していました。

曲としては、ムーグベースのリフが印象的な「Running」、ライトなダンスナンバー「Treat Her Like A Lady」、デヴィッド・バトゥが曲作りに参加した軽快な「Memories」、アース風サウンドにこのグループならではの陽性のボーカルが映える「Just To Keep You In My Life」といったあたりが、特に気に入っていました。


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トゥルーリー・フォー・ユー
トゥルーリー・フォー・ユー


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ミリー・スコット / ラヴ・ミー・ライト [CD]

MikkieScott_LoveMeRight.jpg
1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ソウル名盤シリーズの80'sブラコン編ということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、コンテンポラリー度高めの女性ブラコンものといった感じでした。打ち込み主体の80年代後半のサウンドですが、若干尖ったものを狙っているようでした。プロデュースはブルース・ナザリアンとデュアン・ブラッドリーによるもので、ブルース・ナザリアンがマルチプレーヤーぶりを発揮しているようでした。

曲としては、メロウデジタルグルーヴ「Ev'ry Little Bit」、アール・クルーのアコギソロが聴ける「Don't Take Your Love」、キャッチーなリフが印象的な「Love Me Right」、ギターの軽快なバッキングが曲に勢いを与える「Prisoner Of Love」といったあたりは、気に入っていました。


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ラヴ・ミー・ライト
Love Me Right


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ジョルジ・ペタス / ジョルジ・ペタス [CD]

GiorgePettus.jpg
1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ソウル名盤シリーズの80'sブラコン編ということだったので、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、クワイエット・ストームに向かう一歩手前のブラコンものといった感じがしました。コンテンポラリー度は結構高めという印象でした。

曲としては、ギターソロが聴けるララ作「My Night For Love」、自作のメロウバラード「Can You Wait」、抑制の効いたサウンドが印象的なカシーフ作「One Track Mind」、エレキギターをフィーチャーした「Make It Right」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ラヴスミス / ラヴスミス [CD]

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1981年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ソウル名盤シリーズの80'sブラコン編ということで、押さえるべきと思ったようでした。

アルバムは、ポップなソウルものといった感じでした。質感的にはジャクソンズに近い気がしました。70年代後半のソウルの香りを感じつつほどよく洗練されたサウンドは結構好みでした。エド・グリーン、ジェームズ・ギャドソン、オリーブラウン、ネイザン・イースト、スコット・エドワース、ソニー・バーク、マイケル・スミス、チャールズ・フェアリング、デヴィッド・T・ウォーカー、グレッグ・ポリー、リー・リトナーといった面々が参加していました。

曲としては、ジャーメイン・ジャクソン作のポップな「The Best Of」、ギターの軽快なバッキングが曲に勢いを与える「Just Like Magic」、デヴィッド・T・ウォーカーと思われるギターのオブリガートが印象的な「I Hope You Don't Get Enough」、ファンキーなベースが曲を引っ張る「My Love Is All The Way Live」「Baby Come Home With Me」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ラヴスミス
ラヴスミス


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