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ステップス・アヘッド / マグネティック [CD]

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1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

都心のCDショップで物色中に目に留まったものです。お手頃価格の期間生産限定盤ということで、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ステップス時代のアコースティック・ジャズの雰囲気はなく、かなりエレクトリックな内容のものでした。ポップな曲や複雑な構成の曲などが入り混じっていて、何を目指しているのかはよくわかりませんでした。マイケル・ブレッカーがウインドシンセを結構吹いていました。ピーター・アースキン、ヴィクター・ベイリー、ケニー・カークランド、マイク・マイニエリ、ウォーレン・バーンハート、ハイラム・ブロック、チャック・ローブ、ポール・ジャクソンといった面々が参加していました。

曲としては、ハイラム・ブロックのギターソロが聴ける「Trains」、バンジョーのサウンドが印象的な「Cajun」、ウォーレン・バーンハートのピアノが聴ける「Something I Said」といったあたりは、まあ気にいっていました。


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マグネティック
マグネティック


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ラリー・カールトン / クリスマス・アット・マイ・ハウス [CD]

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1989年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

この人の80年代のアルバムは押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、クリスマスナンバーを取り上げたもので、スタンダードジャズのカバーアルバムとしても十分楽しめるものでした。ジョン・フェラーロ、ジェフ・ポーカロ、エイブ・ラボリエル、テリー・トローッター、クレア・フィッシャー、ロビー・ブキャナン、ラリー・カールトン、マイケル・フィッシャーといった面々が参加していました。

曲としては、アコギのハートフルなソロが聴ける「Winter Wonderland」、ジャジーなギターソロが聴ける「White Christmas」「What Child Is This?」、繊細なギタートーンが堪能できる「The Little Drummer Boy」、テリー・トロッターとラリー・カールトンのソロ回しが聴ける「My Favorite Things/We Three Kings Of Orient Are」といったあたりが、特に気に入っていました。


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クリスマス・アット・マイ・ハウス
Christmas at Our House


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ラリー・カールトン / ディスカヴァリー [CD]

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1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

この人の80年代のアルバムは押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、アコギをフィーチャーした、レイドバックした雰囲気のものでした。エレキギターの繊細なトーンで聴きたい感じもしましたが、これはこれで十分楽しめるものでした。ギターに絡むカーク・ウエイラムのサックスがいい感じでした。リック・マロッタ、ジョン・ペーニャ、テリー・トロッター、マイケル・マクドナルド、ラリー・カールトン、マイケル・フィッシャーといった面々が参加していました。

曲としては、ゆったり感満載の「Hello Tomorrow」、流石のソロフレーズが聴けるソウル・クラシックス「Knock On Wood」、ジョン・ペーニャのベースが曲を支える「My Home Away From Home」、マイケル・マクドナルドが参加したドゥービーズのカバー「Minute By Minute」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ディスカヴァリー
ディスカヴァリー
ディスカヴァリー


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ラリー・カールトン / ラスト・ナイト [CD]

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1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

この人の80年代のアルバムは、押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、L.A.のベイクド・ポテトでライブ・レコーディングされたもので、円熟味のある充実した演奏が楽しめるものでした。ブルース色をかなり感じるギターワークはとても魅力的でした。ジョン・ロビンソン、リック・マロッタ、エイブ・ラボリエル、テリー・トロッター、ラリー・カールトン、アレックス・アクーニャといった面々が参加していました。

曲としては、ジャジーかつブルージーに迫るマイルス・デイビスのカバー「So What」「All Blues」、スタジオ版よりもぐっとアダルトな仕上がりの「Don't Give It Up」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ラスト・ナイト
ラスト・ナイト
Last Nite


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西田ひかる / VERY BEST OF HIKARU Theme Song, CF Song Collection [CD]

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1994年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格につられて、オリジナルアルバム未収録の音源を押さえる気になったようでした。

アルバムは、1988年から1994年にかけてタイアップのついた曲を集めたベスト盤でした。オリジナルアルバム未収録の楽曲2曲と、バージョン違い2曲が含まれていました。

曲としては、ギターソロが聴ける伊秩弘将作「TRUTH」、井上堯之とポール・ジャクソンがラテン・アレンジを施した「Burning Tonight(Samba Version)」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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VERY BEST OF HIKARU~THEME SONG CF SONG COLLECTION


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Every Little Thing / Every Best Single +3 [CD]

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1999年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ようやく格安品と出会えたようでした。

アルバムは、1996年から1999年までのシングル曲12曲に、3曲を加えたベスト盤でした。シングル曲は曲そのものがアルバム未収録だったり、アルバムバージョンでの収録のことが多いようで、音源的にも一定の価値があるようでした。小室サウンドの影響が色濃い初期のものから、ELTらしさが出てくるまでの変遷が確認できるものでした。追加の3曲はインスト2曲と歌もの1曲でした。伊藤一朗のギターは結構好みでした。

曲としては、和製AORバラード「Time Goes By」、TOTOの影響が色濃い「Necessary」、デヴィッド・フォスタープロデュースのシカゴのような「Over And Over」、伊藤一朗作のギターインスト「(When)Will It Rain (Instrumental)」といったあたりが、特に気に入っていました。


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Every Best Single+3


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Every Little Thing / The Rimixes [CD]

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1997年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リミックスものにはあまりそそられないのですが、格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ファーストアルバム収録曲からセレクトされた曲のリミックスバージョンを集めたものでした。基本的にはデジタルビートを前面に出したクラブミックスのようで、あまりピンとはきませんでした。

曲としては、ディスコ風の「Looking Back On Your Love (Groove That Soul Mix)」、グルーヴィーなダンスナンバー仕立ての「Never Stop! (Satoshi's Summer Breeze Mix)」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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THE REMIXES


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グエン・ガズリー / ジャスト・フォー・ユー [CD]

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1985年リリースです。「SURFER SOUL AROUND 1980」シリーズの第一弾にラインアップされたものからセレクトしようとした結果、全部となりました。このアルバムだけは、80年代初頭のものではありませんでしたが、勢いがついていたようでした。

アルバムは、ダンスものというよりは8ビート中心のコンテンポラリーなもののようでした。1曲を除いてデオダートのプロデュースですが、さほどらしさは感じませんでした。ドラムは打ち込みで、ベースはシンセベースでした。アイラ・シーゲル、ジェフ・サウスウォース、ジェリー・バーンズといった面々が参加しているようでした。

曲としては、バッキングギターが印象的な甘くも切ない「Just For You」、アコギが爽やかな自作バラード「Oh, Donny, No」、ギターソロが聴ける「Joy Riders」といったあたりは、気に入っていました。


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ジャスト・フォー・ユー
ジャスト・フォー・ユー


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アリシア・マイヤーズ / アリシア [CD]

AliciaMyers_Alicia.jpg
1981年リリースです。「SURFER SOUL AROUND 1980」シリーズの第一弾にラインアップされたものからセレクトしようとした結果、全部となりました。1980年代初頭にディスコで流れていたものに対する抗体がないようでした。

アルバムは、80年台初頭の女性ブラコンといった感じでした。なんとなく同時期のシェリル・リンっぽい路線を狙っているように思いました。プロデュースはワン・ウェイのケヴィン・マッコードで、ワン・ウェイの面々がバックアップしているようでした。

曲としては、ギターのフレーズが印象的な「Don't Stop What You're Doin'」、アコギのソロが聴ける「If You Play Your Cards Right」、途中のギターのコードカッティングが印象的な「Spirit Of The Boogie」、どことなくチャカ・カーンっぽい哀愁ダンサー「I Want To Thank You」といったあたりは、気に入っていました。


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アリシア
Alicia/Alicia Again


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クリーク / レッツ・ウェア・イット・アウト [CD]

Klique_LetsWearItOut.jpg
1982年リリースです。「SURFER SOUL AROUND 1980」シリーズの第一弾にラインアップされたものからセレクトしようとした結果、全部となりました。1980年代初頭にディスコで流れていたものに対する抗体がないようでした。

アルバムは、ファンク寄りのブラコンものといった感じでした。前作ほどではありませんが、曲のツブはそれなりに揃っているようでした。演奏クレジットが確認できていませんが、作曲者から半数の曲は、コン・ファンク・シャンが絡んでいるようでした。

曲としては、ハードなギターソロが聴ける「Dance Like Crazy」、当時ディスコで流行った人気曲「I Can't Shake This Feeling」、中間のブレイクでのギターが印象的な「Baby You Can Be The One」、ベースが曲を引っ張る「Best Of Love」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Let's Wear It Out
レッツ・ウェア・イット・アウト


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