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ラリー・カールトン / エイト・タイムス・アップ [CD]

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1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

少し前に最初のライブ盤をCDで聴いて、こっちも聴かねばと思ったようでした。

アルバムは、1982年1月の来日公演のテイクを収録したものでした。伸び伸びと弾くカールトンのギターと、バックの安定感のある演奏が楽しめるものでした。このアルバムにしか収録されていない曲が3曲ありました。ジョン・フェラーロ、エイブ・ラボリエル、ブライアン・マン、テリー・トロッター、ラリー・カールトンといった面々が参加していました。

曲としては、表情豊かなギターが聴けるエイブ・ラボリエル作「Salud」、テリー・トロッターのローズをフィーチャーした「Black And White」、エイブ・ラボリエルのベースラインが印象的な「House On The Hill」といったあたりが、特に気に入っていました。


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エイト・タイムス・アップ<FUSION 1000>
Eight Times Up


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ブレッド&バター / LATE LATE SUMMER [CD]

Bread&Butter_LateLateSummer.jpg
1979年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

このグループの初期のアルバムはそれなりに揃ってきたので、このアルバムも押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、細野晴臣のリズム・アレンジによる洒落たサウンドが楽しめるものでした。外部ライターの楽曲がいいアクセントになっているようでした。林立夫、高橋幸宏、細野晴臣、小原礼、佐藤博、坂本龍一、鈴木茂、松原正樹、椎名和夫、安田裕美といった面々が参加していました。

曲としては、ユーミンのペンによる哀愁ポップス「あの頃のまま」、軽快なドラムが聴ける「タバコロード20」、スタッフ的な演奏が曲を盛り上げる細野晴臣作「The Last Letter」、ギターとベースによるリフが印象的な「Summer Blue」、ギターソロが聴ける筒美京平作「青い地平線-Blue Horizon」といったあたりは、気に入っていました。


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レイト・レイト・サマー


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ブレッド&バター / PACIFIC [CD]

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1981年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループの1980年代前半までのアルバムは押さえるべきと思ったようでした。

アルバムは、カチっとしたサウンドが楽しめるものでした。前作より哀愁味のある曲が増えた分、サウンドとマッチしてる気がしました。アレンジは松原正樹と井上鑑が担当していました。林立夫、マイク・ダン、井上鑑、安藤芳彦、佐藤準、清水信之、松原正樹、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、ガッドギターの音色が哀愁味を増す「Hotel Pacific」、イントロのギターフレーズが印象的な「カタカタ想い」「DON'T TELL ME ABOUT HEARTACHES」、松原正樹と今剛によると思われるバッキングギターが効果的な「お食事どこでする?」、松原正樹と思われるギターソロが聴ける「一枚の絵」といったあたりは、気に入っていました。


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ブレッド&バター / MONDAY MORNING [CD]

Bread&Butter_MondayMorning.jpg
1980年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。1980年代前半までのアルバムは押さえるべきと思ったようでした。

アルバムは、AORのブームに乗ったサウンドを狙ったもののようでした。松原正樹と椎名和夫がアレンジを担当していました。ブレバタならではのユルさはどんなサウンドでも健在のようでした。林立夫、渡嘉敷祐一、マイク・ダン、高水健司、安藤芳彦、小林泉美、佐藤準、難波弘之、坂本龍一、松原正樹、今剛、笛吹利明、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、エアプレイ的なアレンジの「Hold On」、松原正樹と今剛によると思われるバッキングギターが効果的な「クルージング・オン」「Japanese Woman」「Paradoxical Love (逆説的愛)」、ハーモナイズドギターが80年代的な「Let Us Love」といったあたりは、気に入っていました。


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ママレイド・ラグ / ママレイド・ラグ [CD]

MamalaidRag.jpg
2002年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ゲスト参加していた富田ラボのアルバムで興味を持っていたので、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、ゆったり系のフォークロック的なものでした。シンプルなサウンドでしたが、あえてそのあたりを狙っているようにも思いました。はっぴいえんどの影響を感じました。山田潤一郎、江口直樹、柴田俊文、田中拡邦といった面々が参加していました。

曲としては、柴田俊文のキーボードがAOR的な「カフェテラス」、入念なアレンジがしみじみ感を増す「夜汽車」「目抜き通り」、ほのぼのソウル「ワトスン」、田中拡邦の味のあるギターソロが聴ける「春雨道中」といったあたりは、気に入っていました。

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渡辺貞夫 / スウィート・ディール [CD]

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1991年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたのもです。フュージョン路線のもののようだったので、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、安定感のあるサウンドが楽しめるものでした。プロデュースは自身で2曲、ラッセルフェランテとロビー・ブキャナンがそれぞれ5曲を担当していました。歌もの2曲のシンガーはウォーレン・ウィービーでした。ウィリアム・ケネディ、マイケル・シャピロ、ピーター・アースキン、カルロス・ヴェガ、エイブ・ラボリエル、ジョン・パティトゥッチ、ニール・スチューベンハウス、ラッセル・フェランテ、ドン・グルーシン、ロビー・ブキャナン、ポール・ジャクソンJr.、ドリ・カイミ、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、ポール・ジャクソンJr.のギターソロが聴ける「After Goodbye」、マイケル・ランドウのギターソロが聴ける「As You Say」「Blue On Green」、ラッセル・フェランテのピアノソロが聴ける「Masai Talk」「Cycling」といったあたりが、気に入っていました。


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スウィート・ディール


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ラリー・カールトン / 夢飛行 [CD]

LarryCarlton_Sleepwalk.jpg
1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時たまに立ち寄っていたCDショップで見かけたものです。期間生産限定盤でお手頃価格だったので、久しぶりに聴いてみようと思ったようでした。

アルバムは、ラリー・カールトンのギターワークが堪能できるものでした。テクはもちろんのこと、音色も素晴らしいものでした。カールトンがこのアルバムで使用したことで、ヴァレイ・アーツ・ギターの注目度が一気に増したことを思い出しました。スティーヴ・ガッド、ジェフ・ポーカロ、ジョン・フェラーロ、エイブ・ラボリエル、ロバート・ポップウェル、テリー・トロッター、ブライアン・マン、ドン・フリーマン、グレッグ・マティソン、ラリー・カールトン、カルロス・リオス、パオリーニョ・ダ・コスタといった面々が参加していました。

曲としては、ブルージーなプレイが染みる「Blues Bird」、デヴィッド・サンボーンのサックスとの絡みが印象的な「Upper Kern」、ヴァレイ・アーツのストラトの抑制の効いたトーンが素晴らしい「10:00 P.M.」、スティーヴ・ガッドならではのドラムフィルが聴ける「You Gotta Get It While You Can」といったあたりは、特に気に入っていました。


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夢飛行(紙ジャケット/SHM-CD)
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夢飛行


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ラリー・カールトン / MR.335 ライブ・イン・ジャパン [CD]

LarryCarlton_LiveInJapan.jpg
1979年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時たまに立ち寄っていたCDショップで物色中に見かけたものです。CD再発されているのを知らず、かなりうれしい不意打ちだったようでした。

アルバムは、1978年の来日公演の模様を収録したもので、カールトンの若々しくも余裕のあるプレイが楽しめるものでした。このアルバムでしか聴けない曲入っているというのもポイント高い気がしました。ジョン・フェラーロ、ニール・スチューベンハウス、グレッグ・マティソン、ラリー・カールトン、パウリーニョ・ダ・コスタという面々が参加していました。

曲としては、ラリー・カールトンの拙いボーカルと達者なギターの対比が楽しめる「I'm A Fool」、クルセーダーズ版よりもテンポ早めの「Mellow Out」、各メンバーのソロが聴ける「Rio Samba」、弾きまくりのギターソロが堪能できる「Point It Up」といったあたりが、特に気に入っていました。


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Mr.335ライヴ・イン・ジャパン
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ワー・ワー・ワトソン / エレメンタリー [CD]

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1976年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時自宅近くにあったCDショップで見かけたものです。「ファンキー・フュージョン」という括りで同時にリリースされた10枚のうち唯一未入手だったので、この際と思ったようでした。

アルバムは、ワー・ワー・ワトソンのファンキーなギターをフィーチャーしつつも、メロウな歌モノに力点を置いたもののようでした。オリー・ブラウン、アーロン・スミス、ルイス・ジョンソン、ウィルトン・フェルダー、ジェームズ・ジェマーソン、ウィリー・ウィークス、ヘンリー・デイヴィス、クラレンス・マクドナルド、ジョー・サンプル、ソニー・バーク、マーク・デイヴィス、デイヴ・グルーシン、ハービー・ハンコック、ワー・ワー・ワトソン、レイ・パーカーJr.、デヴィッド・T・ウォーカーといった面々が参加していました。

曲としては、デヴィッド・T・ウォーカーと思われギターフレーズが聴ける「My Love For You Comes And Goes」、ルイス・ジョンソンの軽快なベースが印象的な「Together (Whatever)」、軽快なカッティングギターが曲を支える「Love Ain't Somethin' (That You Get For Free)」、なんとなくリオン・ウェア的な「Good Friends」といったあたりは、気に入っていました。


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エレメンタリー(期間生産限定盤)
Elementary ~ Expanded Edition
エレメンタリー


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今田勝NOWIN / フォーリング・スター [CD]

今田勝_FallinfStar.jpg
1987年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。今田勝ものは常時ウェルカム状態だったようでした。

アルバムは、今田勝による哀愁メロディと柔らかなタッチのピアノが楽しめるものでした。バンドとしてのまとまりも感じました。中野祐次、塚田信市、今田勝、今田あきら、塩崎容正、三島一洋といった面々が参加していました。

曲としては、イントロのベースリフが哀愁味を増す「Farewell To The Autumn Breeze」、塩崎容正のギターソロが聴ける「High Up In The Sky」「Scooter Girl」、今田勝のピアノソロが堪能できる「My Passion」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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フォーリング・スター


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