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佐野元春・杉真理・大滝詠一 / ナイアガラ トライアングル vol.2 [CD]

NiagaraTriangle_Vol2.jpg
1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

杉真理関連ということで、ピックアップされたようでした。リアルタイムでも一応聴いていました。

アルバムは、佐野元春・杉真理・大滝詠一の3者3様のナイアガラサウンドが楽しめるものでした。vol.1に比べてブリティッシュの要素が増した感じがしました。山木秀夫、島村英二、林立夫、藤本吉文、青山純、小野田清文、荒川康男、岡沢茂、高嶋正博、長岡道夫、後藤次利、西本明、国吉良一、佐藤準、中西康晴、堀口和男、嶋田陽一、井上鑑、難波弘之、松任谷正隆、山川恵津子、村松邦男、今剛、土方隆行、伊藤銀次、矢島賢、青山徹、吉川忠英、安田裕美、笛吹利男、鈴木茂、佐々木信教、徳武弘文、鳴海寛、松下誠といった面々が参加していました。

曲としては、ナイアガラワールド全開のヒット曲「A面で恋をして」、ナイアガラサウンドとの親和性の高さを感じる佐野元春「マンハッタン ブリッヂにたたずんで」、ビートルズな杉真理の「Nobody」「Love Her」、ウッドベースが印象的な佐野元春「週末の恋人たち」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ナイアガラトライアングル vol.2 30th Edition
NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary Edition
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杉真理 / メイド・イン・ヘヴン [CD]

杉真理_MadeInHeaven.jpg
1991年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

どどっと紙ジャケCD化された一覧のアルバムを押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、夏をイメージにしたものということで、トータル感を持ちつつも、音楽的には広がりを感じるものでした。清水淳、見砂和照、岡沢章、藤田哲也、小室和之、嶋田陽一、京田誠一、中西康晴、安藤まさひろ、吉川忠英、鈴木茂、古川望、白井良明、佐橋佳幸、田上正和、安部俊幸といった面々が参加していました。

曲としては、安藤まさひろのアコギソロが聴けるメロウボッサ「未来世紀の恋人へ」、ナイアガラ風「青い楽園」「You're my No.1」、白井良明の見事なギターソロが聴ける「Rosemary Street」、遊び心満載の「オペラ座の夜」といったあたりが、特に気に入っていました。


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MADE IN HEAVEN(紙ジャケット仕様)
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河内淳一 / One Heart [CD]

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1988年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、デヴィッド・フォスターがプロデュースしていた頃のシカゴっぽい路線を狙ったもののようでした。インパクトは欠けるものの、ソツなくまとまっているように思いました。長谷部徹、青山純、岡本敦男、松原秀樹、渡辺直樹、山田秀俊、新川博、小林信吾、小島良信、志熊研三、土方隆行、今剛、松原正樹、角田順、河内淳一といった面々が参加していました。

曲としては、いかにも的なAORミドルバラード「恋に落ちた日 Anyday You Love Me」、河内淳一の伸びのあるギターソロが聴ける「Heart-Break Friend」「Forever」、スティーヴ・キプナー=ボビー・コールドウェル=ジェイ・グラスカ作「Ayally」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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One Heart


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シネマ / ゴールデン☆ベスト [CD]

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2006年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

杉真理~BOXと聴いた流れで、松尾清憲ワークスもと思ったようでした。

アルバムは、当時シネマ唯一のアルバムだった1981年リリースの「Motion Picture」全曲と、シングルオンリー曲、未発表音源を収録したものでした。グループ・サウンズ的なものを狙っているように思いました。鈴木さえ子、一色進、小滝満、松尾清憲、中原安弘といったメンバー構成でした。

曲としては、アレンジの冴えが曲に勢いを与える「愛しのクリスティーン」、アイデア満載の「電話・電話・電話」、ジャジーな「ピアノ・マン」、細野晴臣的な「ジャパニーズ・ウィンド」、ポップセンスを感じる「恋のバースデイ (コーセー エスプリークCm)」といったあたりは、気に入っていました。


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GOLDEN☆BEST/シネマ


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安部恭弘 / I LOVE YOU 25th Anniversary of Yasuhiro Abe [CD]

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2007年リリースです。2008年に購入して聴きました。

入手できるうちにと思いつつも後回しにしていましたが、多少の割引がされたのでチャンスと思ったようでした。

アルバムは、それまでリリースされた全オリジナルアルバムからのセレクトに加え、シングルオンリーのものや、企画アルバム参加曲、デモテイクや未発表ライブ音源などで構成されたもので、計50曲3枚組CD+DVDという聴き応えのあるものでした。清水信之、難波弘之、チャーリー・カレロ、井上鑑、鳥山雄司、松下誠、レオン・ペンダーヴィス、松尾一彦、西平彰といった面々がアレンジを担当していました。

曲としては、初期のシングルカップリング曲「STILL I LOVE YOU」、企画アルバム収録のビートルズカバー「Tell Me Why」、安部恭弘の妙技マウス・トロンボーンが聴けるデモ音源「季節風」、青山純=伊藤広規コンビの1977年の演奏が聴けるデモ音源「からかったってダメさ」、佐橋佳幸のギターワークが堪能できる新録「五線紙 (2007 with Mariya)」といったあたりが、特に気に入っていました。


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I LOVE YOU-25Th Anniversary of Yasuhiro Abeー(DVD付)


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村田和人 / Now Recording [CD]

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2008年リリースです。リリース後わりとすぐに購入して聴きました。

リリースの報に接し、買わねばと思ったようでした。自主制作盤でしたが販売元から無事お取り寄せできました。その後わりとすぐにメジャーからボーナストラック入りで再発されましたが、そっちは見送ったまま今に至っています。

アルバムは、アマチュア時代の楽曲を新たに録音したもので構成されていました。アコギ中心のサウンドで、ウォーミングアップ的なもののような感じを受けました。自身によりホームレコーディングされたもののようで、エレキギターは山本圭右が弾いていました。

曲としては、山本圭右の抑制の効いたギターソロが聴ける「街を飛び出そう」、村田メロディの片鱗が窺える「街は昼下がり」、なんとなくオフコース時代の鈴木康博っぽい「心はどしゃぶり」「待っている唄」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Now Recording+


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Various Artists / ウィンターギフトポップス [CD]

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1997年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

気になりつつもなかなか手が出せずにいましたが、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、杉真理を中心に縁のあるアーティストを集めて制作されたもののようでした。アーティスト同士のコラボが聴けるあたりもポイント高そうな気がしました。参加アーティストは、BOX、かの香織、伊豆田洋之、村田和人、さいとうみわこ、峠恵子、高野寛、長谷川真奈、EPO、久保田洋司、松尾清憲、大貫妙子といった面々でした。

曲としては、嶋田陽一のピアノが印象的なBOX「冬の天使たち」、伊豆田洋之の上手さが際立つEPOのカバー「12月のエイプリル・フール」、今剛の渋いギターソロが聴ける村田和人「Miss You Baby」、かの香織+高野寛によるドリーミンポップ「First Flight」、ビートルズな演奏が聴ける久保田洋司 with BOX「Jet Lag Xmas Day」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ウィンター・ギフト・ポップス+BONUS TRACKS
ウインター・ギフト・ポップス


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杉真理 / シンフォニー#10 [CD]

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1985年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化された一連のアルバムを押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、ポップなロックンロールをベースに構成されたもののようでした。一体感のあるサウンドが楽しめました。島村英二、見砂和照、清水淳、岡沢章、美久月千晴、藤田哲也、中西康晴、嶋田陽一、佐藤準、京田誠一、田上正和、鈴木茂といった面々が参加していました。

曲としては、曲作りの巧みさを感じる「アニーよ目をさませ!」、アイデア満載の「Key Station」、バックの確かな演奏が曲を盛り上げる「交響曲第十番」、軽快なシティポップ「Sentimental Dancing」、田上正和のギターソロが聴ける「永遠のShangri-la」といったあたりが、特に気に入っていました。


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SYMPHONY #10(紙ジャケット仕様)
シンフォニー#10


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杉真理 / ミストーン [CD]

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1984年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCDでどどっとリリースされた一連のアルバムを押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、楽曲・アレンジ・演奏のバランスのとれた充実したものでした。勢いのある演奏がアルバムの魅力を増大させているように思いました。島村英二、清水淳、見砂和照、岡沢章、美久月千晴、稲葉国光、中西康博、嶋田陽一、佐藤準、大谷和夫、鈴木茂、田上正和、鳥山雄司、中牟礼貞則といった面々が参加していました。

曲としては、鈴木茂の歪んだギターが曲に勢いを与える「二人には時間がない」、嶋田陽一のキーボードワークが光る「Backstage Dreamer」、マージービートポップ「あの娘は君のもの」、田上正和のギターソロが聴ける「Voice - She Got A Diamond」、スペースファンタジーポップ「いとしのテラ」といったあたりが、特に気に入っていました。


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mistone(紙ジャケット仕様)
ミストーン


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杉真理 / オーヴァーラップ [CD]

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1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCDでどどっとリリースされた一連のアルバムを押さえてしまえと思ったようでした。

アルバムは、すっきりしたサウンドに乗ったポップな楽曲が楽しめるものでした。杉真理自身が大半のアレンジを手がけたからか、サウンド面にビートルズ的なものが顔を出していました。林立夫、新井田耕造、島村英二、野口明彦、藤本吉文、岡沢章、高嶋正博、中村祐二、佐藤準、嶋田陽一、中西康晴、大谷和夫、清水信之、鈴木茂、青山徹といった面々が参加していました。

曲としては、ポップかつ切ない「Lonely Girl」「ガラスの恋人」、鈴木茂のギターソロが聴ける「ラストナイト」、巧みなコード進行が魅力的な「フランシス泣かないで」、青山徹の歪んだギターが効果テキなモータウン調ポップス「さよならCity Lights」といったあたりが、特に気に入っていました。


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OVERLAP(紙ジャケット仕様)


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