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河内淳一 / プライベート・ヘブン [CD]

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1991年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。参加メンバーに惹かれたようでした。

アルバムは、LA録音によるストレートなロックサウンドを狙ったもののようでした。AOR的な部分も多少はありましたが、本人の指向性はもっとハードなものかと思いました。ヴィニー・カリウタ、トリス・イムボーデン、ジョン・ピアス、マイク・ポーカロ、ジミー・ジョンソン、ジョージ・ホーキンス、ジョン・ケイペック、ティム・ピアス、スティーヴ・ルカサー、マイケル・トンプソン、ロベン・フォード、河内淳一といった面々が参加していました。

曲としては、河内淳一のメロディアスなギターソロが聴けるピーター・ベケット作「Good For You」、スティーヴ・ルカサーのハードなギターソロが聴ける「Night Train」「Original」、ロベン・フォードのブリージーなギターソロが聴ける「恋のWaiting Game」「Born To Be Happy」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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PRIVATE HEAVEN


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荻窪AOR&FUSION NIGHT at ルースターノースサイド [バンド]

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今年の初ライブ無事終了しました。ご覧いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

今回のライブは、同じフュージョン系の対バンを探していた「峠バンド」さんの呼びかけにより実現したものです。我々の演奏自体は相変わらずの出来でしたが、客席のやさしい雰囲気に助けていただき、なんとかトリの大役?を果たすことができました。

演奏曲は過去のレパートリーからライブの趣旨に合いそうなものをセレクトしてみました。インスト2曲はこのライブの話を持ってきたベース担当をフィーチャーすべくベースソロが入っているものにしました。

ギターは昨年秋のライブ同様に、Music Man Axis Sport Semi-hollow Bodyを使用しました。エフェクターはコーラスをProvidenceのADC-3からADC-4に変更し、今回ライブ初使用のBOSS ES-8で、バッキング3種(コーラス、フェイザー、ワウ)、ソロ2種(コンプ+ディレイ、コンプ+オーバードライブ+ディレイ)を切り替えるようセッティングしました。サウンド的には狙った感じが出せたのではと思っています。

毎年恒例の秋のライブには、レパートリーを少し増やして臨めるようにしたいと考えています。

-Set List-
1. Satin Doll (Bobby Humphrey, Nancy Wilson)
2. Feel Like Makin' Love (Noriko Miyamoto)
3. Rio Funk (Lee Ritenour)
4. I Wanna Be Where You Are (Melissa Manchester)
5. My One And Only Love (Kenji Omura, Joe Sample, Sophie Millman)
6. Tropical Butterfly (Masaru Imada)
7. This Masquerade (Carpenters)
8. Street Walking Woman (Marlena Shaw)
9. So Far Away (Crusaders, Carole King)
(Encore) Spy (Carly Simon)


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桜田淳子 / パーティー・イズ・オーバー [CD]

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1979年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたものを買うかどうかしばらく悩んだ末に、買うべきと判断したようでした。

アルバムは、シティポップス的な要素をかなり取り込んだアイドルポップスといったもののようでした。山下達郎作の2曲の存在が、このアルバムの価値を高めているように思いました。ミュージシャンクレジットはありませんが、山下達郎作品には、渡嘉敷祐一、渡辺直樹、難波弘之、松原正樹、椎名和夫といった面々が参加しているとのことでした。

曲としては、メロディアスなギターソロが曲を引き立てる山下達郎作「センチメンタル・ボーイ」「バカンスの終りに」以外でも、マクドナルド・マナーの伊豆一彦作「ロープ・ダンサー」、カチっとした演奏が曲に勢いを与えるこれも伊豆一彦作「シンガポール・ナイト」、しっとりとしたギターソロが聴ける馬場孝幸作「さよならジェット・プレイン」といったあたりも、気に入っていました。


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パーティー・イズ・オーバー+5(紙ジャケット仕様)


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大貫妙子 / カイエ [CD]

大貫妙子_カイエ.jpg
1984年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたこの人のアルバムを、買い進めようと思ったようでした。

アルバムは、インスト主体のもので、イメージビデオのサントラというコンセプトのもののようでした。半数以上はフランス録音でした。国内録音には、山木秀夫、村上秀一、清水靖晃、清水信之、坂本龍一、大村憲司、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、清水靖晃がマルチプレーヤーぶりを発揮したジャジーな「輪舞 (ラ・ロンド)」、清水信之のアレンジによるユーロテクノポップ風「Le Courant De Mécontentment (不満の暗流)」、坂本龍一のドラムが独特のノリを生む「宇宙みつけた」、大貫妙子のスキャットパートがいいアクセントになっている「ラ・ストラーダ」といったあたりは、気に入っていました。


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カイエ(紙ジャケット仕様)


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大貫妙子 / Cliché [CD]

大貫妙子_Cliche.jpg
1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたこの人のアルバムをもう少し買い進めようと思ったようでした。

アルバムは、ヨーロピアンテイストを感じさせてくれるものでした。前半の曲は坂本龍一編曲、後半はフランス録音で、ジャン・ミュジーが編曲を手がけていました。日本勢の参加メンバ-は、村上秀一、細野晴臣、坂本龍一、大村憲司といった面々でした。冒頭4曲で坂本龍一が叩くドラムが独特の雰囲気を出しているようでした。

曲としては、坂本龍一のピアノがしみじみ感を増す「黒のクレール」、坂本龍一のアレンジが冴えるカラフルな「色彩都市」、ファンシ・テクノポップ「ピーターラビットとわたし」、本番感が味わえるフランス録音の「つむじかぜ (tourbillon)」といったあたりは、気に入っていました。


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Cliche
Cliche(紙ジャケット仕様)


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小椋佳 / 彷徨 [CD]

小椋佳_彷徨.jpg
1972年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時たまに顔を出していたCDショップで見かけたものです。お手軽価格であることを知り、昔を懐かしんでみようと気になったようでした。かつてレコードを所有していました。

アルバムは、日本的情緒に彩られたフォークソング集といった感じのものでした。フォークギターに夢中になっていた当時中学生だった自分を思い出すには役立つもののようでした。全曲小椋佳作詞・作曲、小野崎孝輔編曲でした。

曲としては、曲作りの上手さを感じる「春の雨はやさしいはずなのに」、ムード歌謡的な「あの人がいってしまう」、ドラマティックに盛り上がる「屋根のない車」、当時の愛唱歌「さらば青春」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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彷徨
彷徨


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松原みき / Who are you? [CD]

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1980年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時たまに顔を出していたCDショップで見かけたものです。Q盤なので中古でなくても良しと思ったようでした。

アルバムは、AOR的なアレンジのシティポップスといった感じのものでした。ディスコ調の曲などもあるあたりに、当時の流行を意識したことが窺える気がしました。青山純、林立夫、岡沢茂、後藤次利、高水健司、佐藤準、松任谷正隆、難波弘之、鈴木茂、吉川忠英、松原正樹、今剛、笛吹利明といった面々が参加していました。

曲としては、松原正樹のバッキングギターが印象的な「Rainy Day Woman」「夕焼けの時間です」、マクドナルド・マナーの「Hello Walls」、今剛のシャープなバッキングギターがディスコサウンドに映える「Jazzy Night」、鈴木茂のギターソロが聴ける「Howa Howa Shuwa Shuwa -宇宙ネコの舌ざわり-」といったあたりは、気に入っていました。


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who are you?
who are you?


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難波弘之 / Party Tonight [CD]

難波弘之_PartyTonight.jpg
1981年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

当時たまに顔を出していたCDショップで見かけたものです。聴きたいと思っていたので逃すまいと思ったようでした。

アルバムは、難波弘之によるオリジナルSFストーリーをベースにしたもののようでした。プログレ色はいい感じに調整されているようでした。そうる透、青山純、田辺モット、伊藤広規、難波弘之、北島健二、椎名和夫といった面々が参加していました。

曲としては、北島健二のギターソロが聴ける「夢中楼閣」「渇きの海」、椎名和夫のギターソロが聴けるメロウグルーヴ「パーティ・トゥナイト(地球を遠く離れて)」、伊藤広規のベースが曲を引っ張る「シルバーグレイの街」といったあたりは、気に入っていました。


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PARTY TONIGHT


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中森明菜 / 不思議 [CD]

中森明菜_不思議.jpg
1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

2006年に紙ジャケCD化されたオリジナル・アルバムをせっせと買い揃えていましたが、残り1枚となったこのアルバムを入手してすっきりしようと思ったようでした。

アルバムは、タイトルどおりの不思議なものでした。ボーカルはリバーヴしか聴こえない感じのミキシングが施されていて、シンセ主体の重厚なサウンドを味わえということのようでした。山木秀夫、アントン・フィアー、岡野治雄、美久月千晴、関根安里、井上鑑、椎名和夫、中村哲、吉田美奈子、富樫春生、栗原務、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、栗原務のギターソロが聴ける「ニュー・ジェネレーション」「Wait For Me」、岡野治雄のベースラインが印象的な「幻惑されて」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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不思議
不思議(紙ジャケット&SACD/CDハイブリッド仕様)
不思議(紙ジャケット仕様)


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岩渕まこと / スーパー・ムーン [CD]

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1977年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ガイド本掲載アイテムということもあり押さえておこうと思ったようでした。

アルバムは、カントリーフォーク的な楽曲に洗練されたサウンドが乗っかった感じのものでした。鈴木茂と鈴木慶一がアレンジを担当していました。林立夫、樫渕哲郎、田中章弘、鈴木博文、佐藤準、岡田徹、鈴木慶一、鈴木茂、岩渕まことといった面々が参加していました。

曲としては、岩渕まことのギターソロが聴ける「風が吹いたら」「ウィスキー・ドライブ」、バックの見事な演奏が曲を盛り上げるミディアムフロー「ムーンライト・フライト」、岡田徹のピアノが印象的なしみじみ系「ダンスィング・ドライブ」といったあたりは、気に入っていました。


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スーパー・ムーン
昭和アーカイブス スーパー・ムーン


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