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鳥山雄司 / プラチナ通り [CD]

鳥山雄司_プラチナ通り.jpg
1990年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。長い間探していたものと、ようやく出会えたようでした。

アルバムは、丁寧に作られたもののようで、鳥山雄司のギターワークがとても楽しめるものでした。リズムのベースは打ち込みのようでした。矢壁アツノブ、美久月千晴、向谷実、大谷幸、和泉宏隆、ニール・ラーセン、鳥山雄司といった面々が参加していました。

曲としては、切ない曲調にクリアなギタートーンがマッチする「Half Moon Paradise」、ファンキーなビートに抑制の効いたギターが歌う「Mugginess」、鳥山雄司のギターにニール・ラーセンのハモンドが絡む「Foot Locker」、和泉宏隆のジャジーなピアノが印象的な「Lime Tree」、アコギのサウンドが生える爽やかフュージョン「Platinum-Dori」といったあたりが、特に気に入っていました。


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PLATINUM DORI


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オフコース / シングルス [CD]

オフコース_Singles.jpg
1998年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。アルバム未収録音源目当てで手が出たようでした。

アルバムは、1973年リリースの「僕の贈りもの」から1982年の「YES-YES-YES」までのシングル21枚をリリース順に収録したものでした。サウンドは時々で変化しつつも美しいハーモニーは不変であることがわかるものでした。シングルジャケットの表裏をCDサイズに縮小されたものが入っているあたりもうれしい配慮でした。

曲としては、アルバム未収録曲のうち、高中正義と思われるギターソロが聴ける筒美京平作「水いらずの午後」、鈴木康博のギターソロが聴ける「やさしさにさようなら」「通りすぎた夜」「夜はふたりで」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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シングルス


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安部恭弘 / チューン・ボックス the summer 1986 [CD]

安部恭弘_TuneBox1986.jpg
1986年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のものは見れば買いになっていたようでした。

アルバムは、AOR的な路線を狙ったもののようでした。アレンジでは井上鑑と清水信之によるものでした。山木秀夫、村上秀一、青山純、宮崎まさひろ、富倉安生、高水健司、美久月千晴、井上鑑、清水信之、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、井上鑑による凝ったアレンジが印象的な「テネシー・ワルツ」「時の水底」「空蝉のステア」、ギターソロが聴ける「一瞬の夏」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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チューン・ボックス
チューン・ボックス  tune box the summer 1986


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テレンス・ボイラン / テレンス・ボイラン [CD]

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1977年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

AORガイド本掲載アイテムということで長いこと入手の機会を探っていましたが、ようやく再発されたCDが入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、影のあるウエストコーストものといった感じがしました。充実した演奏が楽しめるもので、サウンド自体はわりと好みでした。ジム・ゴードン、ジェフ・ポーカロ、ラス・カンケル、 ジョン・ゲラン、チャック・レイニー、ボブ・グラウブ、リー・スカラー、ウィルトン・フェルダー、マックス・ベネット、ドナルド・フェイゲン、アル・クーパー、デヴィッド・ペイチ、ジェイ・ワインディング、ヴィクター・フェルドマン、ディーン・パークス、テレンス・ボイラン、スティーヴ・ルカサーといった面々が参加していました。

曲としては、2本のギターが絡むソロが印象的な「Don't Hang Up Those Dancing Shoes」、スティーヴ・ルカサーの最初期のギターワークが聴ける「The War Was Over」「Hey Papa」、ヴィクター・フェルドマンのローズが効果的な「Shame」「Rain King」といったあたりは、気に入っていました。


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テレンス・ボイラン
Terence Boylan


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しばたはつみ / ロッツ・オブ・ラブ [CD]

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1976年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

ようやくCD再発されたので、逃してなるものかと思ったようでした。

アルバムは、アダルト・コンテンポラリー・ポップスといった感じのものでした。前作よりソウル的な要素が増したようでした。大半の曲の編曲は大野雄二が前作に引続き手がけており、佐藤博が2曲、村井邦彦が1曲の作編曲を担っていました。村上秀一、森谷順、高水健司、田中章弘、岡沢章、大野雄二、佐藤博、杉本喜代志、松木恒秀といった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーに仕上げたジョン・レノンの「Love」、フュージョンタッチの佐藤博作「野性の花」、イントロの渋いギターが印象的な「バイバイ・ハミングバード」、村上秀一のドラムが冴える「南十字星を撃て」といったあたりは、気に入っていました。


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ロッツ・オブ・ラブ


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しばたはつみ / シンガーレディ [CD]

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1975年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

待望のCD再発がされたので、入手できるうちと思ったようでした。

アルバムは、アメリカンナイズされた大人向けアーバン・ポップスといった感じのものでした。大野雄二が全曲の編曲と大半の曲の作曲を手がけていました。村上秀一、岡沢章、高水健司、大野雄二、杉本喜代志、松木恒秀、矢島賢といった面々が参加していました。

曲としては、村上秀一のドラムが格好いい「シンガーレディ」、渋いギターソロが聴ける「もう一度聞かせて」、バカラック的な「折れたヒールの女」、岡沢章のベースラインが曲を支える「白夜の果て」、しみじみメロウ「愛のプリズム」といったあたりが、気に入っていました。


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シンガー・レディ
シンガーレディ


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加藤和彦 / ガーディニア [CD]

加藤和彦_ガーディニア.jpg
1978年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

紙ジャケCD化されたものが、入手できるうちにと思ったようでした。リリース当時も聴いていました。

アルバムは、ボサ・ボヴァをベースにしたソフト&メロウなものでした。楽曲・演奏・アレンジなどのバランスが極めて良く、改めて聴いても流石の一言でした。高橋幸宏、後藤次利、坂本龍一、加藤和彦、渡辺香津美、鈴木茂といった面々が参加していました。加藤和彦のアコギの腕前には改めて感心させられました。

曲はどれも好きですが、後藤次利のベースラインが印象的な「Gardenia」、笠井紀美子とのツインボーカルが雰囲気満点の「Today」、渡辺香津美のギターソロが聴ける「気分を出してもう一度」、鈴木茂ならではのギターソロが聴ける「Together」、坂本龍一のピアノソロが聴ける「終わりなきCarnaval」といったあたりが、特に気に入っていました。


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ガーディニア(紙ジャケット仕様)
ガーディニア


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井上鑑 / 予言者の夢 [CD]

井上鑑_予言者の夢.jpg
1982年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

参加メンバーに惹かれたようで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、凝ったアレンジと確かな演奏が楽しめるものでした。ポップなプログレといった印象で、なんとなく後期の四人囃子と共通点があるような気がしました。林立夫、山木秀夫、岡沢茂、高水健司、後藤次利、田中章弘、井上鑑、今剛、野呂一生、鈴木茂、松原正樹といった面々が参加していました。

曲としては、岡沢茂のベースラインが印象的な「バルトークの影」、今剛の多彩なギターワークが楽しめる「Subway-Hero」「リンドバーグ物語」「Cosmonaut コスモノート」、野呂一生のギターソロが聴ける「レティシア」といったあたりは、気に入っていました。


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予言者の夢 PROPHETIC DREAM
予言者の夢 PROPHETIC DREAM


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深町純 & ニューヨーク・オールスターズ / ライヴ [CD]

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1978年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。長いこと借り物の音源でしのいでいましたが、保有しておくべき1枚であると思ったようでした。

アルバムは、1978年に行われた超豪華メンバーによるライブの模様を収録したものでした。演奏のレベルは極めて高く、とても楽しめるものでした。収録曲は、ブレッカー・ブラザーズ、マイク・マイニエリ、リチャード・ティー、深町純といったメンバーのレパートリーで構成されていました。スティーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソン、リチャード・ティー、深町純、スティーヴ・カーン、マイク・マエニエリ、ランディ・ブレッカー、マイケル・ブレッカー、デヴィッド・サンボーンといった面々が参加していました。

曲はどれも好きですが、スティーヴ・ガッドの鬼気迫るドラムが曲の魅力を倍増させるブレッカー・ブラザーズの定番曲「Rocks」、自身のシンセソロをフィーチャーした深町純作「Dance Of Paranoia Op. 2」、スティーヴ・カーンのギターソロが聴けるリチャード・ティー作「Gypsy Jello」、スティーヴ・ガッドのドラムソロが堪能できるマイク・マエニエリの「Love Play」といったあたりが、特に気に入っていました。


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深町純&ニューヨーク・オールスターズ・ライヴ
ライヴ


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クリエイション / クリエイション・ウィズ・フェリックス・パパラルディ [CD]

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1976年リリースです。2008年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リリース当時聴いていたこともあり、この機会を逃してなるものかと思ったようでした。結構長いこと探していました。

アルバムは、フェリックス・パパラルディを迎えることで、本場色を出そうと試みたもののようでした。ファーストアルバムでみられたツインギターによるわかりやすい決めフレーズは激減し、ブルース色が強まっていました。樋口晶之、松本繁、フェリックス・パパラルディ、竹田和夫、飯島義昭といった面々が参加していました。

曲としては、ポップな曲調にドラムフィルが効果的な「Preachers' Daughters」、竹田和夫ならではのフレーズ満載の「Secret Power」「Dark Eyed Lady Of The Night」、ツインギターによるリフが印象的な「Ballad Of Sad Cafe」といった竹田和夫が曲作りに絡んでいるものは、それなりに気に入っていました。


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クリエイション・ウィズ・フェリックス・パパラルディ


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