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高岡早紀 / Romancero [CD]

高岡早紀_Romancero .jpg
1990年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは見れば買いだったようでした。

アルバムは、ヨーロピアン調ポップスといった感じのものでした。声と曲調がマッチしているように思いました。詞は全曲安井かずみで、楽曲は加藤和彦と千住明が手がけていました。ミュージシャンクレジットはありませんが、バックトラックは基本打ち込みのようでした。

曲としては、オリエンタル風味の「Dancing in the SUNSET」、アイドルポップスとしても聴ける感じの「セザンヌ美術館」「ジプシーを踊ろう」、バックのアコギが効果的な「フレスコ画の少女」といったあたりは、気に入っていました。


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Romancero+7
ロマンセロ


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小比類巻かほる / アイム・ヒア [CD]

小比類巻かほる_I'mHere.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムはリーズナブルな価格ならウェルカムだったようでした。

アルバムは、尖ったサウンドに乗った実力派ボーカルが楽しめるものでした。編曲は土屋昌巳で、かなり個性的なサウンドのように思いました。友田真吾、伊藤広規、渡辺等、川島裕二、福原まり、土屋昌巳といった面々が参加していました。

曲としては、当時よく耳にしたヒット曲「Hold On Me」、渡辺等と思われるフレットレスベースが印象的な「Happy Birthday」、土屋昌巳のギターソロが聴ける「オーロラの瞳」「二人のゼネレーション」、しっとりしみじみ系「I'm Here」といったあたりは、気に入っていました。


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I’m Here
I’m Here


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カルロス・トシキ&オメガトライブ / バッド・ガール [CD]

カルロストシキ&オメガトライブ_BadGirl.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは見れば買いと決めていたようでした。

アルバムは、爽やかなAORサウンドが楽しめるものでした。アレンジは新川博で、曲は和泉常寛、新川博、林哲司といった外部ライターの他、カルロス・トシキ、西脇俊次、ジョーイ・マッコイ、高嶋信二といったメンバーも手がけていました。

曲としては、軽快なイントロのギターが曲を盛り上げる「ヘミングウェイに逢える海」、トロピカルなギターソロが光る「Dear Favorite Music」、伸びのあるギターソロが聴ける「どうして好きといってくれないの」、確かなベースラインが曲を支える「グレイの渚」、エモーショナルなギターソロが聴ける「Miss Dreamer」といったあたりは、気に入っていました。


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BAD GIRL


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YUTAKA / アナザー・サン [CD]

Yutaka_AnotherSun.jpg
1993年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。リーズナブルな値段のものにようやく出会えたようでした。

アルバムは、オリエンタル風味をまぶしたラテンフュージョンといった感じでした。重量感のあるサウンドはかなり好みでした。カルロス・ヴェガ、マイケル・シャピロ、ヴィニ・カリウタ、ジョン・ペナ、ネイザン・イースト、エイブ・ラボリエル、YUTAKA、リカルド・シルヴェイラ、トニーニョ・オルタ、ヴィン・ドノフリオといった面々が参加していました。

曲としては、YUTAKAの低音ヴォイスがクセになる「Another Sun」「The Look On Your Face」、YUTAKAのピアノソロが聴ける「Esta Que Arde La Noche」「Perfect Love」、リカルド・シルヴェイラの見事なギターソロが聴ける「More Than Ever」といったあたりは、特に気に入っていました。


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アナザー・サン
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SHOGUN / YOU'RE THE ONE [CD]

Shogun_You'reTheOne.jpg
1980年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格の中古にようやく出会えたようでした。

アルバムは、メロウな味付けの骨太ポップスといった感じでした。シンプルなサウンドは結構好みでした。山木秀夫、長岡道夫、大谷和夫、ケーシー・ランキン、芳野藤丸、中島御といった面々が参加していました。

曲としては、フランジャーのかかったイントロのギターが印象的な「Living Without Your Love」、芳野藤丸のアコギソロが聴ける「South On 101」、ベースラインが耳に残る「One On One (You're The One)」、芳野藤丸の凝ったギターソロが聴ける「Politician」といったあたりは、特に気に入っていました。


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You’re the One


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市原真紀 / リップス [CD]

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1997年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを集めるべく、ネットの中古に手を出したようでした。

アルバムは、カラフルかつポップな仕上がりのものでした。前2作に比べて音楽的な幅が広かったようでした。アレンジはハワード・キリーと小泉誠司でほぼ半分ずつ担当していました。小野江一郎、納 浩一、小泉誠司、籠島裕昌、ハワード・キリー、大平勉、鹿野航史、野中則夫、渡辺格、辺見さとし

曲としては、小野江一郎の軽快なドラムが曲を引っ張る「Chu Lips」、ドリカムっぽいメロウな「すきだった」、切ない系R&B「さよならのKissをした場所で」、渡辺格のギターソロが聴ける「the Destinies」、納 浩一のウッドベースソロが印象的な「the rainy season」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Lips


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市原真紀 / I WILL [CD]

市原真紀_IWill.jpg
1995年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムがネットでお得価格で入手できることに気づいたようでした。

アルバムは、前作「アーネスト」に引続き前向きな女性ポップスといった感じのものでした。ドリカム感が少し増した気もしました。スタッフも前作とほぼ同じようで、プロデュースは長戸秀介で、楽曲は大半が市原真紀作詞・ハワード・キリー作・編曲となっていました。バックトラックは打ち込みメインのようでしたが、大平勉、渡辺格といった面々が参加していました。

曲としては、渡辺格の堅実なギターソロが聴ける「約束だからね」「それでも会いたい」「夜が明けたら」、グルーヴィーなバッキングギターが印象的な「きっと」、TUBE的な夏ソング「夏の一秒」といったあたりは、気に入っていました。


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I WILL


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楠瀬誠志郎 / ヴィーナスと恋泥棒 [CD]

楠瀬誠志郎_ヴィーナスと恋泥棒.jpg
1994年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな仕上がりのものでした。杉真理を彷彿させる曲が多い印象でしたが、曲のツブは揃っているようでした。江口信夫、渡嘉敷祐一、高水健司、バカボン鈴木、楠瀬誠志郎、武部聡志、松田真人、古川昌義、鳥山雄司、佐橋佳幸、白井良明、松木恒秀といった面々が参加していました。

曲としては、鳥山雄司の抑制の効いたギターソロが聴ける「恋人でいたいね」「しあわせ まだかい (アルバム・ヴァージョン)」、鳥山雄司のアコギソロが聴ける「恋愛が愛情に変わっても」、松木恒秀の渋いギターソロが聴ける「君は僕の中のどこにでもいる」、ポップなR&B調の「ヴィーナス」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ヴィーナスと恋泥棒


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高岡早紀 / サブリナ [CD]

高岡早紀_Sabrina.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ようやくお手軽価格のものに出会えたようでした。

アルバムは、ヨーロピアン調のハイセンスなポップス集といったものでした。高岡早紀のボーカルは不安定な音程も含めていい感じでした。作曲陣は、加藤和彦が7曲、清水信之が2曲、千住明が1曲となっていました。ミュージシャンクラジットはありませんが、バックトラックは大半が打ち込みのようでした。

曲としては、清水信之先・編曲の「野蛮な憂鬱」「ナイフの鳥、綺麗な石」、高岡早紀の見事な表現力が感じられる「XXXのデザート」、千住明のクラシカルなアレンジが効果的な「真夜中のバレリーナ」、ナイアガラっぽい加藤和彦作・編曲の「悲しみよこんにちは」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SABRINA+8
サブリナ


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森川美穂 / POP THE TOP! [CD]

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1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ダンサブルかつポップな仕上がりのものでした。アレンジは松本晃彦、米光亮、中村哲が担当していました。青山純、江口信夫、長谷部徹、松原秀樹、有賀啓雄、中村哲、松本晃彦、米光亮、今剛、土方隆行、鈴川真樹、小倉博和といった面々が参加していました。

曲としては、パンチのある歌唱がノリのよいリズムにマッチした「Lovin' You (L.A. mix)」「失恋旅行」、ナチュラルトーンのギターソロが聴ける「雨が嫌いな理由」、ロックなギターソロが聴ける「25時には眠れない(L.A. Mix)」といったあたりは、気に入っていました。


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POP THE TOP


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