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今井優子 / シルキー・タッチ/ラヴィン・ユー [CD]

今井優子_SilkyToughLovin'You.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、最新シングル曲をフィーチャーしたベスト盤のようでした。新曲が3曲収録されているようでしたが、最新シングル曲同様いずれも洋楽の日本語カバーでした。

曲としては、ポップに仕上げたミニー・リパートンの「LOVIN' YOU」、ファンク調のエイス・ワンダーのカヴァー「Cross My Heart」、アコギがしみじみ度を増すコール・ポータ作「NIGHT AND DAY」、フルートソロが聴けるアントニオ・カルロス・ジョピン作「イパネマの少年」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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SILKY TOUCH/LOVIN’YOU


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今井優子 / Do away [CD]

今井優子_DoAway.jpg
1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格だったので、いい機会と思ったようでした。

アルバムは、プロデュースした角松敏生然とした、ダンサブルポップスといった趣のものでした。音を詰め込みすぎなのが、いまひとつという感じはしました。村上秀一、長谷部徹、青木智仁、難波正司、小林信吾、角松敏生、今剛、鈴木茂、梶原順、古川昌義、浅野祥之といった面々が参加していました。

曲としては、鈴木茂のギターソロが聴ける吉田美奈子のカバー「愛は彼方」、角松敏生のハーモナイズドギターが聴ける「さよならを言わせて~Let me say good-bye~」、今剛のギターソロが聴ける「By the side of love」、古川昌義のアコギソロが聴ける「Mistress」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ドゥ・アウェイ


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森川美穂 / HALLOW [CD]

森川美穂_Hallow.jpg
1995年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ダンサブルポップスといった感じのものでした。打ち込みリズムのシンセがメインのサウンドでした。大久保敦夫、高橋数之、岡沢茂、鈴木直樹、林有三、小林信吾、福田裕彦、山中剛、エルトン永田、角田順、古川望、加藤みちあき、山口達哉といった面々が参加していました。

曲としては、角田純のバッキング軽快なギターが光る「なんだかなぁ・・・」、アニソンっぽい小森田実作「心の行方 -I Believe-」、古川望のギターソロが聴けるAORバラード「風の中へ」、福田裕彦のキーボードソロが聴ける「素直に笑えない」、小林信吾のエレピソロが聴ける「Truth -本気ならね」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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HALLOW


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村井麻里子 / ism [CD]

村井麻里子_Ism.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、オーソドックスかつグルーヴを感じる女性ポップスといった感じでした。バックの4リズムにパーカッションとホーンセクションという編成がいい感じでした。渡嘉敷祐一、江口信夫、岡沢章、美久月千晴、酒井晃、平野たかよし、山口英次、松下誠といった面々が参加していました。

曲としては、ベースラインが効果的な「賢い選択」「水に描いた街」、バッキングギターがシャープな「彼女の太陽 彼の月」、フルートソロが聴ける「恋人達の天気図」、井上大輔作「クレーセント・ムーンからの手紙」といったあたりは、気に入っていました。


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イズム


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古内東子 / winter star [CD]

古内東子_WinterStar.jpg
1999年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、メロウな女性シンガーソングライターものといった感じでした。詞の世界はともかく、曲調やサウンドはわりと好みでした。アレンジは古内東子自身と、小松秀行、ハーマン・ジャクソン、前嶋康明&カルロス菅野といった面々が担当していました。小松秀行、中西康晴、ハーマン・ジャクソン、前嶋康明、斎藤誠、古川昌義といった面々が参加していました。

曲としては、斎藤誠のバッキングギターがツボにくる「45分(album mix)」、中西康晴のピアノがメロウ度を上げる「ピアス」「ウソだとしても」、ハーマン・ジャクソンのシンセソロが聴ける「オンナらしく、オトコらしく」、古川昌義のアコギソロが聴ける「意外と簡単に」といったあたりは、特に気に入っていました。


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知念里奈 / Growing [CD]

知念里奈_Growing.jpg
1998年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。投売り価格に釣られたようでした。

アルバムは、デジタルビートのアイドルポップスといった感じでした。キーボーディストによる打ち込みにギターを重ねるというサウンドでした。住吉中、葉山拓亮、松井寛、久保こーじ、上野圭市、古川望、芳野藤丸、松尾和博、是永巧一、駒形弘行、増崎孝司といった面々が参加していました。

曲としては、葉山拓亮のキーボードソロが聴ける「Road」、当時よく耳にしたヒット曲「Wing」、久保こーじのキーボードソロが聴ける「DO-DO FOR ME」、駒形弘行のギターソロが聴ける「Lost Word」、増崎孝司のギターソロが聴ける「Moonlight~満ちてく気持ち~」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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Growing


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村井麻里子 / FAITH [CD]

村井麻里子_Faith.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップな曲調とカラフルなサウンドが楽しめるものでした。演奏はかなりしっかりしたものでした。青山純、伊藤真視、高水健司、有賀啓雄、樫原伸彦、富田素弘、梶原順、角田順、斉藤英夫、笛吹利明といった面々が参加していました。

曲としては、ファンキーなバッキングギターが印象的な「Motion, Motion」「月とEscape」、ギターソロが聴ける「Catch my eye」「網棚のクリスマスケーキ」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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FAITH


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松任谷由実 / FROZEN ROSES [CD]

松任谷由実_FrozenRoses.jpg
1999年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、一風変わったサウンドが印象的なものでした。もっとシンプルなバックのほうが、曲の良さが出る気がしました。ジョン・ロビンソン、ラス・カンケル、ハーヴィー・メイソン、ニール・スチューベンハウス、リー・スクラー、ネイザン・イースト、松任谷正隆、アラン・パスクァ、リッキー・ピーターソン、ディーン・パークス、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、ディーン・パークスのギターソロが聴ける「恋は死んでしまった」、松任谷正隆のピアノソロが聴ける「巻き戻して思い出を」、打ち込みボッサ「Blue Rain Blue」、ジャジーな「Josephine」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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松任谷由実 / スユアの波 [CD]

松任谷由実_スユアの波.jpg
1997年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、安定品質の楽曲とサウンドが楽しめるものでした。LA勢を中心とした演奏陣が、松任谷正隆の緻密なアレンジに見事に応えているようでした。マイク・ベアード、ジョン・ロビンソン、ニール・スチューベンハウス、リー・スクラー、ネイザン・イースト、松任谷正隆、ディーン・パークス、松原正樹、ポール・ジャクソンJr.、マイケル・ランドウ、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ニール・スチューベンハウスのベースラインが曲に勢いを与える「セイレーン」、吉川忠英のアコギがしみじみ度を増す「夢の中で ~We are not alone, forever」、ディーン・パークスのロックなギターが印象的な「結婚式をブッ飛ばせ」、ジョン・ロビンソンとニール・スチューベンハウスによるボトムが光る「時のカンツォーネ」、マイケル・ランドウのスペーシーなギターが印象的な「Woman」といったあたりは、気に入っていました。


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スユアの波


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松任谷由実 / U-miz [CD]

松任谷由実_U-miz.jpg
1993年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、キャッチーな楽曲群が勢いを感じさせてくれるものでした。バックのサウンドも派手目に仕上げているようでした。マイク・ベアード、江口信夫、リー・スクラー、エイブ・ラボリエル、松任谷正隆、マイケル・ランドウ、松原正樹、鈴木茂、ポール・ジャクソンJr.、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、ペッカーのパーカッションと鈴木茂のギターが曲に勢いを与えるヒット曲「真夏の夜の夢」、ポール・ジャクソンJr.のバッキングギターが効果的な「この愛にふりむいて」、松原正樹のギターソロが聴ける「只今最前線突破中」、マイケル・ランドウのギターソロが聴ける「Angel Cryin' X'mas」「July」といったあたりは、特に気に入っていました。


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U‐miz


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