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マーク・ジョーダン / トーキング・スルー・ピクチャーズ [CD]

MarcJordan_TalkingTroughPictures.jpg
1987年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ようやく出会いが訪れたようでした。

アルバムは、重厚なサウンドと沈んだ雰囲気の楽曲が印象的なものでした。AOR的な要素はほぼなく、Mr.Misterあたりに近い印象でした。セドリック・サンプソン、ルー・モリノ、パット・マステロット、ポール・デヴィラーズ、トニー・ブラウナゲル、ランディ・ブラムウェル、レジー・マクブライド、スチュアート・ハム、ティム・ランダース、キム・バラード、ビル・アンダーセン、ダグ・マッカスキル、グレッグ・アレグイン、マイケル・ランドウ、スティーヴ・ファリス、トニー・バーグ、トニー・リパレッティ、トレヴァー・ラビンといった面々が参加していました。

曲としては、マンハッタン・トランスファーへの提供曲のセルフカバー「This Independence」「Soldier Of Fortune」、比較的シンプルなサウンドで曲の良さが伝わる「I Was Your Fool」「Inside The Glass Bead」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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トーキング・スルー・ザ・ピクチャーズ(期間生産限定盤) Import, Limited Edition
トーキング・スルー・ピクチャーズ


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マリーン / スタイリッシュ [CD]

Marlene_Stylish.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、デジタルサウンドに乗ったアーバンポップものといった感じでした。アレンジは鳥山雄司で、ほとんどのバックトラックは鳥山雄司のギターと打ち込みでできているようでした。1曲のみ渡嘉敷祐一、高水健司、森村献が参加していました。

曲としては、チャカ・カーン版に近い仕上がりの定番曲「Whatcha Gonna Do For Me」、鳥山雄司のハードなギターソロが聴ける「Like An Eagle」「Money Money」、ジャジーに仕上げたギルバート・オサリバン作「Alone Again」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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スタイリッシュ


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ローニン / ローニン [CD]

Ronin.jpg
1980年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

一連のAORものが紙ジャケCD化された際に、これも入っていたので勢いで手を伸ばしたようでした。

アルバムは、ウエストコーストロックものといった感じでした。乾いたギターサウンド主体で、AOR的な要素はほぼ感じられませんでした。プロデュースはピーター・アッシャーで、メンバーはリック・マロッタ、スタンリー・シェルダン、ワディ・ワクテル、ダン・ダグモアで、曲によってはドン・グロルニク、ビル・ペインといった面々が参加していました。

曲としては、ドン・グロルニクのピアノが効果的な「Love's Coming Into My Life Again」、ギターアンサンブルが西海岸然とした「Here Comes The Runner」、ロックンロールなギターソロが聴ける「Feels Right」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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マイケル・オマーティアン / ホワイト・ホース [CD]

MichaelOmartian_WhiteHorse.jpg
1974年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

AOR本掲載アイテムということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、クロスオーバーサウンドに乗ったハイセンスなものでした。AORというほどの洗練度はない感じですが、その分勢いはあるようでした。デヴィッド・ケンパー、エド・グリーン、デヴィッド・ハンゲイト、ウィルトン・フェルダー、マイケル・オマーティアン、ヂーン・パークス、ラリー・カールトンといった面々が参加していました。

曲としては、ディーン・パークスのギターソロが聴けるファンキーな「Jeremiah」、マイケル・オマーティアンのグルーヴィーなピアノが印象的な「Fat City」「The Rest Is Up To You」、ラリー・カールトンと思われる見事なギターソロが聴ける「White Horse」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ホワイト・ホース(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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グーギー・アンド・トム・コッポラ / シャイン・ザ・ライト・オブ・ラヴ [CD]

GoogieAndTomCoppola_ShineTheLightOfLove.jpg
1980年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムのCD化とあっては、押さえねばならんと思ったようでした。

アルバムは、フュージョンサウンドに乗った爽やか女性ボーカルものといった感じでした。ジェリー・ピータースのプロデュースでした。ネイト・ネブレット、レイモンド・パウンズ、エディ・ワトキンス、ウェイン・ダグラス、ジェリー・ピータース、トム・コッポラ、グレッグ・ポリー、ジョン・ローウィン、ポール・ジャクソンJr.といった面々が参加していました。

曲としては、爽やかメロウファンク「Shine The Light Of Love」、巧みなメロディラインが曲にコントラストをつける「Broken Wings」、アコギがグルーヴを支える「Nothing In This World」、ボーカルとギターのユニゾンが印象的な「Let This River Flow」といったあたりは、特に気に入っていました。


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シャイン・ザ・ライト・オブ・ラヴ(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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ブレンダ・ラッセル / ラヴ・ライフ [CD]

BrendaRussell_LoveLife.jpg
1981年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

再CD化の報に接し、押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、AOR的な女性シンガーソングライターものといった感じでした。爽やか系な楽曲と確かな演奏がよくマッチしていました。ジェフ・ポーカロ、エイブ・ラボリエル、ロバート・ポップウェル、ニール・ラーセン、スティーヴ・ポーカロ、ブランダ・ラッセル、ドン・グルーシン、ディーン・パークス、スティーヴ・ルカサー、バジー・フェイトンといった面々が参加していました。

曲としては、ディーン・パークスのギターソロが聴ける「Rainbow」、ニール・ラーセンのオルガンが効果的な「Lucky」、バックの見事な演奏が曲を支える「Deep Dark And Mysterious」、スティーヴ・ルカサーとバジー・フェイトンのギターソロが交差する「Thank You」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ラヴ・ライフ Limited Edition
ラヴ・ライフ(紙ジャケット仕様) Limited Edition


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タヴァレス / ニュー・ダイレクションズ [CD]

Tavares_NewDirections.jpg
1982年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

CD化の報に接し、興味を持ったようでした。

アルバムは、メロウバラード主体のブラコンものといった感じでした。半数はケニー・ノーランのペンによるものでした。ジョン・ロビンソン、メルヴィン・ウェブ、レオン・チャンクラー、コーネリアス・ミムス、ニール・スチューベンハウス、フレディ・ワシントン、ビル・メイヤーズ、リック・ワイアットJr.、クラレンス・マクドナルド、ベンジャミン・ライト、ポール・ジャクソンJr.、チャールズ・ジョンソン、マルロ・ヘンダーソン、チャールズ・フェアリングといった面々が参加していました。

曲としては、ビル・ラバウンティ版よりスタイリッシュに仕上げた「I Hope You'll Be Very Unhappy Without Me」、メロウバラード「Abra-Ca-Dabra Love You Too」、シャープなカッティングギターが効果的な「Maybe We'll Fall In Love Again」、スティーヴィー・ウッズも取り上げたアンジェラ・ウィンブッシュ作「Wanna Be Close To You」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ニュー・ダイレクションズ(期間生産限定盤) Limited Edition
New Directions CD, Import


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エロイーズ・ロウズ / エロイーズ [CD]

EloiseLaws_Eloise.jpg
1977年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ブラコンガイド本掲載アイテムのCD化ということで、押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、ソフト&メロウ路線のブラコンものといった感じでした。ジーン・ペイジのアレンジによる心地よいサウンドは魅力的でした。エド・グリーン、ジェームズ・ギャドソン、ヘンリー・デイヴィス、スコット・エドワーズ、ウィルトン・フェルダー、ソニー・バーク、デヴィッド・T・ウォーカー、ジェイ・フレイドン、メウロ・ヘンダーソン、ワー・ワー・ワトソン、レイ・パーカーJr.、リック・リトルフィールドといった面々が参加していました。

曲としては、ライトなディスコナンバー「1000 Laughs」、しみじみ系「Love Is Feeling」、ベースラインが印象的な「You're Incredible」、爽やかメロウ「Forever Now」といったあたりは、気に入っていました。


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国分友里恵 / 憧憬 [CD]

国分友里恵_憧憬.jpg
1995年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、バラード主体の落ち着いた雰囲気のものでした。大半の曲は自身の作詞、岩本正樹の作・編曲という組み合わせでした。大久保敦夫、青木智仁、美久月千晴、富倉安生、岩本正樹、古川望といった面々が参加していました。

曲としては、古川望のギターソロが聴ける「Day Dream」、ヒット曲のセルフカバー「ただ泣きたくなるの」、バッキングギターが効果的な羽場仁志作「雨の花束」といったあたりは、気に入っていました。


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憧憬


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コイノニア / ALL THE BEST [CD]

Koinonia_AllTheBest.jpg
2010年リリースです。リリースとほぼ同時にCD購入して聴きました。

リリース当時に聴いたきりだった初期2作のオリジナルアルバムが収められているということで、何としても押さえねばと思ったようでした。

アルバムは、4枚のオリジナルアルバムが収められたボックスセットで、ライブDVDも2枚入っていました。全体的にはレイドバックしたフュージョンといった感じでした。アレックス・アクーニャ、ビル・マックスウェル、エイブ・ラボリエル、ハーラン・ロジャース、ルー・パーディーニ、ハドリー・ホッケンスミス、ディーン・パークス、マイケル・ランドウといった面々が参加していました。

曲としては、ディーン・パークスのギターソロが聴ける「Rescue」、ハドリー・ホッケンスミスのギターソロが聴ける「Cuando」、エイブ・ラボリエルのベースソロが聴ける「Valentine」「Countin' The Cost」、メランコリックな「Goodbye - Means God Be With」といったあたりは、特に気に入っていました。


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