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ヘンリー・ギャフニー / オン・アゲイン、オフ・アゲイン [CD]

HenryGaffiney_OnAgainOffAgain.jpg
1978年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

AORガイド本「AOR Light Mellow Remaster Plus」掲載アイテムのCD化ということで、飛びついたようでした。

アルバムは、ジャジーでお洒落なシンガーソングライターものといった感じでした。落ち着いた感じの極のほうがいい感じがしました。アラン・シュワルツバーグ、バーナード・パーシー、クリス・パーカー、スティーヴ・ジョーダン、アンソニー・ジャクソン、ニール・ジェイソン、ウィル・リー、ロン・カーター、フランク・グラヴィス、ダニー・トリファン、ヘンリー・ギャフニー、パット・レビロット、レオン・ペンダーヴィス、マイケル・マンデル、ジョー・カロ、ジョン・トロペイといった面々が参加していました。

曲としては、バンジョーとペダルスティールがいい隠し味になっている「Mack The Knife」、確かな演奏がお洒落度を増している「City Lights」、なんとなくルパート・ホームズっぽい「Happy End」、ジョー・カロの軽快なギターが印象的な「Lady」といったあたりは、特に気に入っていました。


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エアンディ・グッドラム / ソリタリー・ナイツ [CD]

RandyGoodrum_SolitaryNights.jpg
1985年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

ようやく再CD化されたので、早めに押さえにかかったようでした。

アルバムは、デジタルサウンドを指向したシンガーソングライターものといった感じでした。少し前に同じGRPから出たデイヴ・グルーシンの「ナイト・ラインズ」とサウンドの傾向は同じで、バックトラックはランディ・グッドラム自身による打ち込みリズムとシンセを使った多重録音で作られたもののようでした。曲そのものの出来は良さそうでした。

曲としては、無機質なサウンドと哀愁メロディが妙にマッチする「It's Like You Never Left At All」、しみじみ系「Mr. Sandman」、デバージあたりが取り上げそうな「Holdin' Out For Love」、GRPサウンド全開のインスト曲「Dolph」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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マッキー・フェアリー・バンド / フロム・ザ・ハート [CD]

MackeyFaryBand_FromTheHeart.jpg
1979年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

待望のCD化ということで、押さえにかかったようでした。

アルバムは、微熱感覚のアイランドグルーヴといった感じのものでした。ほどよくユルい感じの演奏が曲の良さを引き立てているようでした。ケビン・ダレー、マッキー・フェアリー、ケイロード・ホロマリア、ボウ・エヴァンスといった面々が参加していました。

曲としては、ギターソロが聴ける「It's Okay」「Summers End」、軽快かつメロウなインスト「Island Smile」「Jello」、サックスがメロウ度を上げる「I Don't Believe」といったあたりは、特に気に入っていました。


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キープ / DG-581 [CD]

Keep_DG-581.jpg
1981年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

お手頃価格でのCD再発に釣られたようでした。

アルバムは、テクニカルかつスリリングな和製フュージョンものといった感じでした。ギターが若干引っ込んでいるあたりがいまひとつですが、シンプルなサウンドは好みでした。山木秀夫、富倉安生、深町純、和田アキラといった面々が参加していました。

曲としては、和田アキラならではのギターソロが堪能できる「Owl Flight」、ギターとベースのユニゾンが印象的な「Pan Neo」、変拍子を物ともしない山木秀夫のドラミングが見事な「Dance Of Paranoia Opus 3」といったあたりは、気に入っていました。


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アール・クルー / LATE NIGHT GUITAR [CD]

EarlKlugh_LateNightGuitar.jpg
1980年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、アール・クルーのアコギをゆったりと楽しむもののようでした。ほぼ一人の演奏のものと、デヴィッド・マシューズのアレンジによるストリングス等が入るもので基本構成されていました。1曲のみバンド形式のものがあり、そこにはマーカス・ミラー、ケン・アッシャー、デヴィッド・スピノザといった面々が参加していました。

曲としては、ソロギターで奏でるスタンダード「Smoke Gets In Your Eyes」、ノエル・ポインターへの提供曲をソロギターでセルフカバーした「Mirabella」、バックの確かな演奏が曲を支える「Lisbon Antiqua」、美しいストリングスとアコギがマッチした「I'll Never Say Goodbye (The Promise)」といったあたりは、気に入っていました。


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Late Night Guitar CD, Import


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デイビッド・サンボーン / ハイダウェイ [CD]

DavidSanborn_Hidawat.jpg
1980年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、80年代初頭の格好いいNYフュージョンといった感じでした。グルーヴのある機器応えのある演奏が楽しめました。スティーヴ・ガッド、リック・マロッタ、バディ・ウィリアムス、ニール・ジェイソン、マーカス・ミラー、ジョン・エヴァンス、ドン・グロルニク、ポール・シェーファー、ロブ・マウンジー、マイケル・コリーナ、デヴィッド・サンボーン、ハイラム・ブロック、デヴィッド・スピノザ、ジェフ・ミロノフ、ワディ・ワクテル、ダニー・コーチマーといった面々が参加していました。

曲としては、マルチサックスプレイヤーぶりを発揮した「Hideaway」、デヴィッド・スピノザのギターが印象的な「Anything You Want」、プロデュースしたマイケル・コリーナ作「If You Would Be Mine」、スティーヴ・ガッドのフィルが冴える「Again An Again」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ハイダウェイ Limited Edition
ハイダウェイ Limited Edition, Original recording remastered
Hideaway Import


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デヴィッド・ベノワ / ビル・エヴァンスからの手紙 [CD]

DavidBonoit_LetterToEvan.jpg
1992年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、落ち着いた雰囲気のジャズ寄りのフュージョンものといった感じでした。デヴッド・ベノアのリリカルなピアノは健在でした。ピーター・アースキン、テリ・リン・キャリントン、アル・フォスター、ジョン・パティトゥッチ、スティーヴ・ベイリー、チャーネット・モフェット、デイヴ・イーノス、デヴィッド・ベノア、ピーター・スプレグ、ラリー・カールトン、ドリ・カイミといった面々が参加していました。

曲としては、しっとり仕上げたイヴァン・リンスの「The Island」、リリカルなピアノとパーカションがマッチした「Things Are Getting Better」、デヴィッド・ベノアとラリー・カールトンのしっとりデュオ「Spring Can Really Hang You Up The Most」、ピーター・スプレグのギターソロが冴える「Take 6」、ラリー・カールトンのジャジーなギターソロが聴ける「Blues At Sunset」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ビル・エヴァンスに捧ぐ Limited Edition
Letter to Evan Import
ビル・エヴァンスからの手紙


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鳥山雄司 / TORIYAMA [CD]

鳥山雄司_Toriyama.jpg
2007年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。この人のアルバムは基本買いのようでした。

アルバムは、端正なギターワークが楽しめるものでした。基本的には心地よいサウンドを追求しているように思いました。バックトラックは基本自身一人で作っているようですが、曲によっては、神保彰、渡嘉敷祐一、和泉宏隆といった面々が参加していました。

曲としては、ユーミンの提供曲「Seven Miles Bridge」、ジャジーなギターソロが聴ける「Overnight Journey」「Thousands of Eyes ~for Fantasista Version~」「Going Home」、オーケストラサウンドに乗った和泉宏隆のエレピソロが聴ける「Wind of Phantom」といったあたりは、気に入っていました。


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TORIYAMA


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山下達郎 / レイ・オブ・ホープ [CD]

山下達郎_RayOfHope.jpg
2011年リリースです。リリース同時にCD入手して聴きました。

この人の新譜を買うことは当然と思ったようでした。

アルバムは、それまでにリリースしたシングル曲を中心に構成されたもののようでした。シングル曲を含めタイアップ曲のオンパレードなので、かなりの高密度といった印象でした。小笠原拓海、伊藤広規、難波弘之、山下達郎といった面々が参加していました。

曲としては、極上の和製シティソウル「街物語 (NEW REMIX)」、小笠原拓海のドラムフィルが効果的な「僕らの夏の夢」、AORバラード的な「ずっと一緒さ」「愛してるって言えなくたって (NEW REMIX)」、この手のアップテンポの曲に健在ぶりを感じる「MY MORNING PRAYER」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ラリー・カールトン / フレンズ [CD]

LarryCarlton_Friends.jpg
1983年リリースです。2011年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お目当てだったもののひとつにようやくめぐり合えたようでした。

アルバムは、ラリー・カールトンの歌うギターが堪能できるものでした。リラックスしたムードの曲が多い印象でした。ジェフ・ポーカロ、エイブ・ラボリエル、テリー・トロッター、ブライアン・マン、ジョー・サンプル、ドン・フリーマン、ラリー・オーガン、ラリー・カールトン、B・B・キングといった面々が参加していました。

曲としては、ジョー・サンプルのローズソロが聴ける「South Town」、アル・ジャロウのスキャットが効果的なラテンスタンダード「Tequila」、スペイシーなギターにベースが絡む「Song in the 5th Grade」、テリー・トロッターのローズソロが聴ける「Cruisin`」といったあたりは、特に気に入っていました。


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フレンズ CD, Limited Edition
フレンズ
フレンズ


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