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ハイ・ファイ・セット / テンダー・ラヴィング・ケア [CD]

HiFiSet_TenderLovingCafe.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、オーガニックなサウンドに乗ったハーモニーが楽しめるものでした。大半の曲のアレンジは京田誠一が手がけていました。木村万作、長谷部徹、美久月千晴、高水健司、松田俊郎、斎藤誠、古川初穂、難波弘之、丹野義昭、嶋田陽一、中西康晴、京田誠一、種ともこ、古川望、中崎英也、梶原順、保刈久明といった面々が参加していました。

曲としては、古川望のギターソロが聴ける「ときめきより速く」「Dear My Friend」、中崎英也作・編曲の「青空が哀しい」、高水健司のベースラインが効果的な「ささやかな祈り」、中西康晴のピアノが曲を彩る「Little May Sick」といったあたりは、気に入っていました。


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Tender Loving Care


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ハイ・ファイ・セット / アイブロウ [CD]

HiFiSet_Eyebrow.jpg
1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは基本的にウェルカムだったようでした。

アルバムは、アダルトなポップス集といった感じでした。絶妙なハーモニーが曲を引き立てているように思いました。瀧本季延、土肥晃、本田達也、青木智仁、新川博、西本明、斉藤隆文、山崎教昌、今剛、吉川忠英、佐藤浩司といった面々が参加していました。

曲としては、杉真理作のポップな「プラトニックしましょ」、小池修作のメロウバラード「スローナンバー」、青木智仁のベースが印象的な「Too hot day」、今剛のギターソロが聴ける「サブリナ」、ジャジーなコーラスが印象的な「Pink Sand Dune」といったあたりは、気に入っていました。


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Eyebrow
アイブロウ


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ハイ・ファイ・セット / スウィート・ロコモーション [CD]

HiFiSet_SweetLocomotion.jpg
1986年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは基本的に押さえると決めたようでした。

アルバムは、ハイセンスなポップス集といった感じでした。安定感のあるハーモニーが曲にさらなる彩を与えているようでした。作曲陣は伊藤銀次、山本俊彦、小林明子、杉真理、楠瀬誠志郎、嶋田陽一、編曲は、国吉良一、新川博、井上鑑、山本俊彦、西本明といった面々によるものでした。山木秀夫、島村英二、上原裕、瀧本季延、高水健司、長岡道夫、松原秀樹、本田達也、井上鑑、新川博、国吉良一、今剛、松原正樹、横内健亨、土方隆行、笛吹利明、山本俊彦といった面々が参加していました。

曲としては、伊藤銀次作のリゾートポップ「Roay White」、小林明子作のメロウバラード「Do You Remember Me?」、作者バージョンよりもジャジーに仕上げた楠瀬誠志郎作「Elevator Town」、杉真理版同様にポップな「Starship」、ギターソロが聴ける「Vitamin L」といったあたりは、特に気に入っていました。


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SWEET LOCOMOTION
ハイ・ファイ・セット Sweet Locomotion [Blu-spec CD2]バージョン 吉田 保リマスタリングシリーズ タワーレコード限定盤


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伊藤銀次 / ハイパー/ハイパー [CD]

伊藤銀次_HyperHyper.jpg
1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格のものとの出会いがようやく訪れたようでした。

アルバムは、ポップな楽曲とシンプルなサウンドがマッチしたものでした。シンセがサウンドのいいアクセントになっているように思いました。全曲自身の作・編曲で、熊倉隆、琢磨仁、長岡道夫、ホッピー神山、西平彰、佐藤史朗、伊藤銀次、鮎川 誠、逆井オサム、柴山好正といった面々が参加していました。

曲としては、ニューロマンティック風味のビートポップス「Wild Dreamer」、ブリティッシュポップ「Sunflower」、バックのアコギがしみじみ度を上げる「Girl In Blue」、ギターソロが聴ける「Psy-Co-Motion」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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HYPER/HYPER Limited Edition
ハイパー/ハイパー+1


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ハイ・ファイ・セット / ゲット・ア・ムーヴ・オン [CD]

HiFiSet_GetAMoveOn.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、様々なタイプの楽曲に乗った見事なハーモニーが楽しめるものでした。ニューミュージック的な色彩が強い印象でした。。1曲を除いて新川博が編曲を手がけていました。吉池千秋、伊藤広規、小田和正、新川博、佐橋佳幸、松原正樹、角田順といった面々が参加していました。

曲としては、佐橋佳幸のギターソロが聴ける小田和正作「忘れないわ」、松原正樹のバッキングギターが効果的な杉真理作「GENESIS LOVE」、松原正樹のギターソロが聴ける「Sincerely~心をこめて~」「Promised Land」、作者の山本俊彦が自ら歌うしみじみ系「長い夢」といったあたりは、特に気に入っていました。


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Get A Move On


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ハイ・ファイ・セット / ホワイト・ムーン [CD]

HiFiSet_WhiteMoon.jpg
1990年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、スタイリッシュなサウンドが楽しめるものでした。ハイ・ファイ・セットのコーラスは変わらずお洒落で安定感のあるものでした。大半の曲は新川博のアレンジでした。青山純、浜田尚哉、伊藤広規、松田俊郎、椎名和夫、新川博、斉藤隆文、山崎教昌、今剛、安田裕美、佐藤浩司といった面々が参加していました。

曲としては、打ち込みのバックとハーモニーが妙にマッチする「ムーンハイウェイ」、杉真理のポップセンス全開な「Shall We Dance Again? ~恋する80's~」、ちょっとユーミンっぽい山本俊彦作「モーニング・フライト」、メランコリックな山本潤子作「Blue Lagoon」、今剛のギターソロが聴ける「Shoot The Moon」といったあたりは、特に気に入っていました。


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White Moon


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ザ・テンプテーションズ / To Be Continued... [CD]

Temptations_ToBeContinued.jpg
1986年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ブラコンのガイド本アイテムということで、リストアップされたようでした。

アルバムは、ソウルの香りのするアーバンかつメロウなものでした。ベテランコーラスグループと80'sサウンドが、思いのほかマッチしていました。プロデュースは、ピータ・バネットとリック・チューダコフのコンビが担当していました。ジョン・ロビンソン、ピーター・バネッタ、ヴィニ・カリウタ、ニール・スチューベンハウス、アラン・パスクァ、アリ・オリ・ウッドソン、ベンジャミン・ライト、ビル・エリオット、ブラッド・バクサー、ポール・フォックス、リック・チューダコフ、ロビー・ブキャナン、スティーヴ・レガシック、ダン・ハフ、ワリー・アリといった面々が参加していました。

曲としては、なんとなくライオネル・リッチーっぽい「Lady Soul」、ダン・ハフの渋いギターソロが聴ける「Message To The World」、ライトソウル「More Love, Your Love」、デニス・ランバート=ヘンリー・マンシーニ作「A Fine Mess」、超低音ボーカルがなんともイカす「You're The One」といったあたりは、特に気に入っていました。


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To Be Continued Import


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ピンクキャンディーズ Live at Yokohama Three S [バンド]

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昨日は中学時代の友人が通っていた高校の同期有志による音楽イベントでした。ご覧いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

昨年もこのイベントに参加させていただきましたが、今回は会場を変えての開催となりました。会場であるマルチエンタメライブ食堂 Yokohama Three Sは、本来のステージが狭く、客席までステージを広げた感じになったので、照明的にはフロントに光が当っていませんでしたが、会場がコンパクトな分、アットホーム感が漂っていました。ステージの可動域は昨年よりは広く、音響もいい感じでした。

バンドとしては、人様の前で披露するには拙すぎる演奏であることは、昨年と大差ありませんでしたが、この同窓会的なイベントにはマッチしたものだったようで、それなりにウケてはいました。

ギターは、今回セレクトした70年代~80年代初頭の楽曲の雰囲気をなるべく出せるようにと、ストラト系の音が出せるMusic Man Lukeを久しぶりに使用しました。サウンド自体は狙った感じが出せたようでした。

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エフェクターは、2週間前の自分のバンドのライブと同じものを使いました。前回から導入したマルチエフェクト内臓スイッチャーであるBOSS MS-3がここでも活躍してくれました。このサイズの機材で多彩なサウンドが作れるのはポイント高いように思いました。

次は、年明けすぐに、参加する3バンド目のライブが控えているので、年末・年始は気持ちを入れ替えて、個人練習に励むことになりそうです。

-Set List-
1. 朝の風景 (カルメン・マキ&OZ)
2. 帰れない二人 (井上陽水)
3. 安奈 (甲斐バンド)
4. 遠くで汽笛を聞きながら (アリス)
5. クリスマス・イブ (山下達郎)


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タヴァレス / ラヴライン [CD]

Tavares_Loveline.jpg
1981年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

ブラコンのガイド本掲載アイテムということで、入手できるうちにと思ったようでした。

アルバムは、80年代初頭のクリスタルな香りのするブラコンサウンドが楽しめるものでした。ケニー・エリオット、ネイザン・イースト、レイザン・アルモア、カシーフ、マイケル・ルイス、チャールズ・フェアリング、ポール・ジャクソンJr.、バジー・フェイトン、エリオット・ランドールといった面々が参加していました。

曲としては、カシーフ=ポール・ローレンスのペンによる「Keep On」「Loveline」、エリオット・ランドールのギターソロが聴ける「Better Love」「Don't Want To Fool You」、バジー・フェイトンのギターソロが聴ける「Touche」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ラブライン Limited Edition
Loveline CD, Import


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ロニー・フォスター / ディライト [CD]

RonnieFoster_Delight.jpg
1979年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

以前せっせと買っていたフュージョンのシリーズもの第2弾が存在していたことにようやく気づいたようでした。

アルバムは、ソウルの香りがするファンキー・フュージョンといった感じでした。インストと歌モノが半々でした。ロニー・フォスターのキーボードをより際立たせるためなのか、ギターが入っていないのが、個人的にはマイナスでした。レオン・チャンクラー、フレディ・ホワイト、デニス・デイヴィス、スティーヴィー・ワンダー、ロバート・ポップウェル、ネイザン・ワッツ、ロニー・フォスターといった面々が参加していました。

曲としては、マイナー調のコード進行にロニー・フォスターのピアノソロが映える「We As Love」、スティーヴィー・ワンダー的な「Let Me In Your Life」「I've Got Your Love」、レオン・チャンクラーのティンバレスとロニー・フォスターのムーグが絡む「Feet」といったあたりは、気に入っていました。


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デライト【完全生産限定盤】 Limited Edition
Delight Import


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