So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

benzo / benzoの場合 [CD]

Benzo_Benzoの場合.jpg
1998年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。「Light Mellow 和モノ669」掲載アイテムということで、機会があればと思っていたようでした。

アルバムは、グルーヴィーかつメロウなシティポップといった感じでした。山下達郎的でもあり、オリジナル・ラヴ的でもあるような印象でした。メンバーは佐々木一也、伊賀航、キンドー、平泉光司といった面々でした。

曲としては、エレピソロがメロウ度を上げる「真昼」、味のあるギターソロが聴ける「モーニング・セレナーデ」「サマーディ」、ピアノソロが印象的な「抱きしめたい」、グルーヴィーなベースが曲を引っ張る「渋谷」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
benzoの場合
benzoの場合 -Deluxe Edition- Original recording remastered, Deluxe Edition


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

鈴木雄大 / 君のハートが聴こえる [CD]

鈴木雄大_君のハートが聴こえる.jpg
1989年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、打ち込み主体のサウンドによるシティポップ的なものでした。自身と椎名和夫のプロデュースでした。AORの影響を受けている感じで、質感としてはシング・ライク・トーキングに近い印象でした。青山純、伊藤広規、古川昌義、土方隆行、椎名和夫といった面々が参加していました。

曲としては、ボビー・コールドウェルあたりの影響を感じる「Just Your Life (Heisei Version)」「同じ怒り」、土方隆行のハードなギターソロが聴ける「ここで消えろ」、椎名和夫のギターソロが聴ける「みんな ともだち」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
君のハートが聴こえる


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

SMAP / SMAP 008 TACOMAX [CD]

Smap_008.jpg
1996年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格のものに、いいタイミングで出会えたようでした。

アルバムは、前作に続いてNYのミュージシャンの演奏が楽しめるものでした。洒落たサウンドとSMAPの歌が妙にマッチしている気がしました。ウィリアム・ハウス、オマー・ハキム、スツーヴ・フェローン、スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、アンソニー・ジャクソン、岩田雅之、ジム・ベアード、佐々木久美、 森村献、長岡成貢、庄野賢一、フィリップ・セス、Chokkaku、デヴィッド・T・ウォーカー、ワー・ワー・ワトソン、ハイラム・ブロック、ホメロ ルバンボといった面々が参加していました。

曲としては、オマー・ハキムのキレのあるドラムが曲を引っ張る「わかってほしい」「胸さわぎを頼むよ」、Chokkakuのギターソロが聴ける「お茶でもどうかな?」、ハイラム・ブロックのバッキングギターが効果的な「恋にうつつのCrazy」、ホメロ・ルバンボのアコギソロが聴ける「EAO」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
SMAP 008~TACOMAX


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

坪倉唯子 / I Wanna Be Myself [CD]

坪倉唯子_IWannaBeMyself.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。以前見かけた際はスルーしましたが、その後やはり押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、打ち込みサウンドをベースにしたものでした。収録曲6曲というミニアルバムですが、曲は結構バリエーションがありました。自作曲が4曲、松本孝弘と織田哲郎が1曲づつてがけていました。青山純、伊藤広規、明石昌夫、小島良喜、中村哲、小野塚晃、松本孝弘、増崎孝司、松川敏也、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、メロウかつキャッチーな「Woman From The Moon」、ディスコビートに乗った今剛のハードなギターソロが印象的な「I Wanna Be Myself」、増崎孝司のメロディアスなギターソロが聴ける「Love In The Sky」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
I Wanna Be Myself


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

坪倉唯子 / やさしく歌って [CD]

坪倉唯子_やさしく歌って.jpg
1991年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。以前見かけた際はスルーしましたが、その後やはり押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、70年代から80年代の洋楽カバーで構成されたライブ盤でした。ロバータ・フラック、デビー・ブーン、キャロル・キング、ジャニス・ジョプリン、シンディ・ローパー、ベット・ミドラー、ジョン・レノンといったアーティストのナンバーをセレクトするあたりに、この人の嗜好性が現れているように思いました。島村英二,富倉安生,今剛,エルトン永田、中村哲,斉藤ノブといった面々が参加していました。

曲としては、スローかつムーディーに仕上げたキャロル・キングの「It's Too Late」「I Feel The Earth Move」、今剛の秀逸なギターソロが聴けるベット・ミドラーの「Midnight Memphis」、オリジナルに沿いながらもよりシャープな演奏が楽しめるジェニス・ジョプリンの「Half Moon」「Move Over」といったあたりが、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
やさしく歌って


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジェフ・ベック / トゥルース [CD]

JeffBeck_Truth.jpg
1968年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ブルースカバーを主体とした、ブルージーな感じのものでした。ジェフ・ベックのギターワークは堪能できますが、後のキーボードを入れたサウンドのほうが好みでした。メンバーは、ミック・ウォーラー、ロン・ウッド、ジェフ・ベック、ロッド・スチュアートで、曲によっては、ニッキー・ホプキンス、キース・ムーン、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジといった面々も参加していました。

曲としては、勢いのある演奏が曲を盛り上げる「Shapes Of Things」、ワウを効かせたベックのギターが効果的な「Morning Dew」、正調ブルースロック「Rock My Plimsoul」「I Ain't Superstitious」、作者のジミー・ペイジが参加したインスト「Beck's Bolero」といったあたりは、気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
トゥルース Limited Edition, Original recording remastered
トゥルース(紙ジャケット仕様) Limited Edition
トゥルース(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジェフ・ベック・グループ / ベック・オラ [CD]

JeffBeck_Beck-Ola.jpg
1969年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ブルージーなロックンロールといった感じのものでした。ソウル志向というのはこの頃からもあったように思いました。演奏はかなり高いレベルでした。トニー・ニューマン、ロン・ウッド、ニッキー・ホプキンス、ジェフ・ベック、ロッド・スチュアートというメンバー構成でした。

曲としては、ヘヴィーに変身したエルヴィスのカバー「All Shook Up」、ロン・ウッドのグルーヴィーなベースが聴ける「Spanish Boots」、ベックのギターソロを引き立てるバックの演奏が見事な「Plynth (Water Down The Drain)」、ニッキー・ホプキンスのピアノが」印象的なインスト「Rice Pudding」といったあたりは、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ベック・オラ Limited Edition, Original recording remastered
ベック・オラ(紙ジャケット仕様) Limited Edition
ベック・オラ(紙ジャケット仕様)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジェフ・ベック・グループ / ラフ・アンド・レディ [CD]

JeffBeckGroup_RouphAndReady.jpg
1971年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ソウルミュージックに影響されたロックサウンドが魅力的なものでした。マックス・ミドルトンのキーボードがかなりフィーチャーされている印象でした。コージー・パウエル、クライヴ・チャーマン、マックス・ミドルトン、ジェフ・ベック: ギター、ボブ・テンチというメンバー構成でした。

曲としては、ファンキーロック「Got The Feeling」、圧巻のギターソロが聴ける「Situation」、マックス・ミドルトンのキーボードソロがたっぷり聴ける「Max's Tune」、コージー・パウエルのドラムとベックのギターの絡みが印象的な「New Ways / Train Train」といったあたりが、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ラフ・アンド・レディ
Blu-spec CD】ラフ・アンド・レディ Limited Edition
ラフ・アンド・レディ(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジェフ・ベック・グループ / ジェフ・ベック・グループ [CD]

JeffBeckGroup2.jpg
1972年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

何かで紙ジャケCD化されていたのに気づき、触手が伸びたようでした。

アルバムは、ブラックミュージックの影響を感じるサウンドと演奏がとても楽しめるものでした。エレキギターを始めた頃の愛聴盤ですが、その魅力は何年経っても衰えることはないようでした。コージー・パウエル、クライヴ・チャーマン、マックス・ミドルトン、ジェフ・ベック: ギター、ボブ・テンチというメンバー構成でした。

曲としては、ドラムのイントロから格好良さ全開の「Ice Cream Cakes」、胸キュンギターインスト「 I Can't Give Back the Love I Feel for You 」「Definitely Maybe」チャーに与えた影響の大きさが垣間見れる「I Got to Have a Song 」「Highways」といったあたりが、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
ジェフ・ベック・グループ
ジェフ・ベック・グループ Original recording remastered
ジェフ・ベック・グループ(紙ジャケット仕様) Limited Edition


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ホルヘ・ダルト / アーバン・オアシス [CD]

JorgeDalto_UrbanOasis.jpg
1985年リリースです。2009年にCD購入して聴きました。

CD化の報に接して、これは是非押さえるべしと思ったようでした。

アルバムは、軽快なラテンフュージョンサウンドが楽しめるものでした。演奏もとてもしっかりしたものでした。ダルトのピアノはもちろんのこと、アート・ウェブのフルートがいい感じでした。バディ・ウィリアムス、アンディ・ゴンザレス、サル・クエバス、セルジオ・ブランダオ、ホルヘ・ダルト、ホセ・ネトといった面々が参加していました。

曲としては、リフが効果的なホルヘ・ダルト作「Samba All Day Long」、唯一のボーカル曲「Ease My Pain」、 フレディ・ハバードのカバー「Skydive」、ホセ・ネトのギターソロが聴ける「Sentido De Sete」といったあたりが、特に気に入っていました。


◆Amazon.co.jpへのリンク
アーバン・オアシス


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -