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楠瀬誠志郎 / 僕がどんなに君を好きか、君は知らない [CD]

楠瀬誠志郎_僕がどんなに君を好きか君は知らない.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、ポップで前向きなラヴソング集といった感じでした。バックトラックは打ち込みで、武部聡志のサウンド・プロデュースでした。武部聡志、鳥山雄司、是永巧一、吉川忠英といた面々が参加していました。

曲としては、はっぴいえんどのカバー「風をあつめて」、ミディアムバラード「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」、気持ちジャジーな「タンポポのお酒の栓あけたら」といったあたりは、まあ気に入っていました。


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僕がどんなに君を好きか, 君は知らない


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宇都美慶子 / フィーメイル [CD]

宇都美慶子_Female.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、落ち着いた雰囲気のシティポップスといった感じでした。サウンドが若干地味な印象でした。全曲自身の詞で、曲は自身のほか、山川恵津子、上田知華、羽場仁志、岸正之、芳野藤丸、折原彩、割田康彦が書いていました。アレンジは鈴木茂、新川博、若草恵が担当していました。青山純、岡沢章、江口信夫、島村英二、伊藤広規、美久月千晴、渡辺直樹、小林信吾、重実徹、新川博、平田ふみと、国吉良一、若草恵、エルトン永田、鈴木茂、古川望、松原正樹、今剛、角田順といった面々が参加していました。

曲としては、今剛のギターソロが聴ける「また、会いましょう」、江口信夫のグルーヴィーなドラムが印象的な「ベイ・ブリッジも泣いている」、古川望のギターソロが聴ける「大切なあなたへ ~Last song~」、渡辺直樹の軽快なベースが効果的な「Kiss me please」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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フィーメイル


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麗美 / 言葉のない友情 [CD]

麗美_言葉のない友情.jpg
1989年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、サウンド志向の女性シンガーソングライターものといった感じでした。全曲自身の作詞作曲で、アレンジは萩田光男が担当していました。島村英二、高水健司、エルトン永田、大谷和夫、松原正樹、松下誠、吉川忠英といった面々が参加していました。

曲としては、なんとなくユーミンっぽい「都会のサファリ・パーク」、AORなギターソロが聴ける「Angel」、吉川忠英のアコギが効果的な「口紅の色が取れて来る」、メロディアスなギターソロが聴ける「The Old Lady Next Door」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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言葉のない友情


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宇都美慶子 / ラルク アン シエル [CD]

宇都美慶子_LArc-ec-Ciel.jpg
1991年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、シティポップ然とした軽快なナンバーが収められたものでした。自身の詞に、内藤慎也、岸正之、折原彩、山川恵津子、割田康彦、羽場仁志、鈴木キサブロー、吉野藤丸といった面々が曲を付けていました。アレンジは、新川博と鈴木茂が担当していました。島村英二、江口信夫、高水健司、伊藤広規、小林信吾、国吉良一、鈴木茂、松原正樹、今剛といった面々が参加していました。

曲としては、松原正樹と思われるギターソロが聴ける「ランチ・タイム物語」「寒い夜」、今剛と思われるギターソロが聴ける「去年の恋人」、鈴木茂のギターソロが聴ける「Preference」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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ラルク・アン・シエル


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キリンジ / OMNIBUS [CD]

キリンジ_Omnibus.jpg
2002年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。ようやくリーズナブルな価格かつ状態の良い中古に出会えたようでした。アルバムは、セルフカバーや洋楽カバーを主体としたもので、シンプルなサウンドが印象的なものでした。プロデュースは曲ごとに堀込泰行、堀込高樹のどちらかが担当していました。鈴木達也、小松茂、立川智也、渡辺等、中山努、大山泰輝、堀込泰行、堀込高樹といった面々が参加していました。

曲としては、松本隆の詞に合わせて曲をつけてもしっかりキリンジしてる「代官山エレジー」、ブレッド&バター版とは異なる詞でしみじみ度を増す「来たるべき旅立ちを前に」、小松茂・渡辺等のリズム隊のグルーヴが光る「宇宙のトンネル」「まぶしがりや」、堀込泰行のギタープレイが楽しめるインスト版「風化の頃」といったあたりは、特に気に入っていました。


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ハイ・ファイ・セット / INDIGO [CD]

HiFiSet_Indigo.jpg
1985年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。このグループのものは基本ウェルカムだったようでした。

アルバムは、お洒落なサウンドが楽しめるものでした。アレンジは井上鑑で、楽曲は伊藤銀次、杉真理、山本俊彦、嶋田陽一、南佳孝、鈴木茂といった面々が手がけていました。山木秀夫、林立夫、青山純、高水健司、美久月千晴、井上鑑、今剛、土方隆行、鈴木茂といった面々が参加していました。

曲としては、ベースラインが曲を引き締める伊藤銀次作「Rainbow Signal」、伸びのあるギターソロが聴ける杉真理作「Boy friend」、山本俊彦作のお洒落ポップス「恋のDouble fault」、アーミングをつかったギターソロが印象的な南佳孝作「雨のSentosa」といったあたりは、気に入っていました。


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D.O.M.E. / D.O.M.E. [CD]

DOME.jpg
1992年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。格安価格に惹かれたようでした。

アルバムは、オメガサウンドの名残りがそれなりに楽しめるものでした。曲はオメガトライブの高島信二、西原俊次が手がけており、アレンジは志熊研三も担当していました。メンバーは、池田通久、坂内聖一、西原俊次、高島信二、三上哲といった面々でした。

曲としては、高島信二のギターソロが聴ける「女神達に逢える日(Album Version)」「For You」「8月の恋」、ホーンアレンジがシカゴっぽい「Live In A Dream」といったあたりは、気に入っていました。


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D.O.M.E.


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小林明子 / City Of Angels [CD]

小林明子_CityOfAngels.jpg
1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

いつものように中古CD漁りをしていて見かけたものです。お手頃価格に惹かれたようでした。

アルバムは、MOR然としたボーカルアルバムといった感じでした。リチャード・カーペンターのプロデュースなので、自作曲3曲を含めカーペンターズ的な楽曲で構成されているようでしたが、思ったほどはカーペンターズっぽさは感じませんでした。ポール・レイム、ジョー・オズボーン、リチャード・カーペンター、ティム・メイといった面々が参加していました。

曲としては、和テイストな自作曲「Rainbow Rainbow」、リチャード・カーオペンター作のいかにも的な「How Could I Ask For More?」、ジョー・オズボーンのベースラインが印象的な「Suddenly Love」、メロウボッサ「Only The Angels Know」といったあたりは、気に入っていました。


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吉野千代乃 / モンタージュ [CD]

吉野千代乃_Montage.jpg
1988年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべく、お手頃価格のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、実力派シンガーによるコンテンポラリーポップスといった感じでした。プロデュースは松井五郎で、アレンジは斉藤英夫、菅野よう子、米光亮、寺島民哉、E.C.ジョーンズ、富田素弘といった面々が担当していました。村上秀一、北村健太、高水健司、富倉安生、菅野よう子、米光亮、富田素弘、塚田のび太、佐山雅弘、米光亮、斉藤英夫、土方隆行といった面々が参加していました。

曲としては、サックスとギターのソロの掛け合いが聴ける「Make Me 太陽」、アコギソロが聴ける「月夜のモノローグ」、ソリッドなAOR風「涙はFineで終わらない」、フレットレスベースが効果的な「日付変更線」といったあたりは、それなりに気に入っていました。


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モンタージュ


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今井優子 / DISCLOSE [CD]

今井優子_Disclose.jpg
1994年リリースです。2010年にCD購入して聴きました。

この人のアルバムを買い進めるべく、格安価格のネット中古に手を出したようでした。

アルバムは、サウンド志向のシンガーソングライターものといった感じでした。全曲自身の作曲で、アレンジは根岸貴幸が担当していました。バックのサウンドはかなりフュージョンっぽい印象でした。山木秀夫、美久月千晴、島健、根岸貴幸、中西康晴、松原正樹といった面々が参加していました。

曲としては、カチっとした演奏が心地よい「恋しくて」「きれいになりたい」「倦怠期ならLet' Take It Easy」、松原正樹のギターソロが聴ける「Happy Birthday To Me」、島健のピアノソロが聴ける「最後の嘘」といったあたりは、特に気に入っていました。


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DISCLOSE


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