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KORG Pitchblack Poly Polyphonic Pedal Tuner [機材]

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チューナーです。ライブ用に導入してみました。

このチューナーはエフェクターと並べて置けてるタイプのものです。ギターやベースのチューニングをする際にスイッチを踏むと、アンプへの音の出力が止まるので、チューニングしている際に音を出して、MCの邪魔をすることもないし、楽器を取り替える際にも、わざわざアンプのボリューム絞らずに行えるという利点があります。
この利点は、一緒にバンドをやっているベースの担当が同じタイプのチューナーを使用しているのを見て感じていました。特にライブの際にあると便利そうだと思っていたので、今回ライブ用にエフェクターボードを組むにあたって、導入しようと考えました。

しかもこのチューナーはポリフォニックタイプということで、6弦同時に鳴らして、チューニングが違っている弦がどれかを把握した上で、その弦のチューニングをすればよいというスグレモノです。従来の1本づつ確認するよりも効率的と思い、このポリフォニックタイプにしてみました。操作も特にわかりにくいところもなく、マニュアルを読む必要もない感じでした。


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KORG コルグ ギター/ベース用ポリフォニック・ペダル・チューナー pitchblack Poly PB-03


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ラリー・カールトン / 夜の彷徨 [CD]

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1978年リリースです。聴きたのは1980年のことでした。
このアルバムを聴いた年は浪人生活継続中というしょうもない状況でしたが、この年に行動を共にした連中の中に、音楽好きのお大学生の兄さんがいるのがいたおかげで、その頃学生の間で流行っていたような音楽に接することができました。
以前から聴きたいと思っていたラリー・カールトンの有名なこのアルバムもこのルートで無事聴くことができました。

録音してくれたカセットに書いてあったミュージシャンで目についたのはジェフ・ポーカロでした。てっきりロック畑のドラマーと思い込んでいましたが、実は思っていた以上に凄いドラマーなんだと認識するようになりました。

当時かなり繰り返し聴いたので、今聴いてもほぼ全曲のギターフレーズの展開をそらんじている感じです。
曲はメジャーと思われる「Room 335」「Point It Up」「Rio Samba」「Don't Give It Up」あたりが好きでした。歌モノの「Where Did You Come From」「I Apologize」も、ボーカルはさておき曲自体は結構気にいってました。

大学時代に所属した軽音楽サークルではいくつかのバンドが「Room 335」をレパートリーにしていました。

CDを入手したのは1997年くらいでした。なんかのシリーズ物を3枚買うと1枚ブレゼントというようなキャンペーンがあって、これ幸いとこのアルバムを貰うことにしました。


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ラリー・カールトン / 夜の彷徨(さまよい)
Larry Carlton


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山下達郎 / GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA [CD]

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1982年リリースです。リアルタイムではちゃんとは聴いていないと思われます。CDは1997年に「ちゃんとした形で」CD化された際に購入しました。

リリース当時存在は認識していましたが、ベスト盤ということと、当時このアルバムにしか収録されていなかった「あまく危険な香り」にそれほど興味がひかれなかったこともあり、特に買いませんでした。
なので、このアルバム収録の「FUNKY FLUSHIN'」が再レコーディングされたバージョンであることや、「SOLID SLIDER」がショートバージョンであることは、CDを購入するまで知りませんでした。

このCDを録音したMDをしばらく車のカーステに常備して、運転中によく聴いていました。ベスト盤を聴くには車の運転中というのがなんとなく似つかわしい感じがしています。


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山下達郎 / GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA

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JOHNNY,LOUIS&CHAR / OiRA [CD]

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1981年リリースです。リアルタイムで聴きました。CD購入は1997年くらいでした。

ギター、ベース、ドラムというトリオ編成ならではの格好良さと、スタジオ録音ならではの完成度の高さというものが、うまくミックスされたアルバムだと思いました。ギターの音はそれなりに重ねられていますが、メインのギター音を邪魔しない感じの音質や録音レベルになっているようで、3人でのライブ演奏も期待できるものになっているような気がしました。

曲は、とにもかくにも格好いい「Head Song」、単純なコード進行ならではの演奏力と構成力が光る「Doubt」、ロック調の曲に童謡「雪」を盛り込むなど日本的情緒も感じさせる「You Keep Snowin'」という冒頭3曲やタイトでファンキーな「Hear Me In Heaven」「Hold Me Tight」あたりが特に気に入っていました。

ギターソロとしては、「Head Song」の特にバックがドラムだけになる部分が好きで、当時せっせとこのギターソロをコピーしたのを覚えています。


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JOHNNY,LOUIS&CHAR / OiRA

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JOHNNY,LOUIS&CHAR / tricycle [CD]

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1980年リリースです。ほぼリアルタイムで聴きました。CDは1997年くらいに購入しました。

JL&C待望のセカンドアルバムで、初のスタジオ録音ということでかなり興味深々でした。「FREE SPIRIT」はライブ盤ということもあり、トリオバンドでやるのにふさわしい感じの曲が中心でしたが、こっちのアルバムはバンド編成はそれほど気にしていない感じがしました。曲のタイプも様々で、Charの新たな一面が見えたような気がしました。

アコースティックギターの弾き語りに近い「Stories」「You're Just Wrong」、ファンキーな「Get High」「Tricycle」、ムスタングのクリーントーンで弾くエレキインスト部分がメインの「Restaurant」「Scooter」「Balcony」、美しいメロディと後半のギターソロへ行く部分の構成が秀逸な「Song In My Heart」、トリオでの演奏でも映えそうな「Finger」「Cloudy Sky」「Cold Air In House」といったバラエティ豊かな曲構成でした。

ギターだとエレキインスト部分がメインの3曲、「Restaurant」「Scooter」「Balcony」が特に気に入りました。クリーントーンでメロディとバッキングを同時にこなすというギターで、よほどキターを弾きこなしていないと出てこないフレーズのような気がしました。ベンチャーズの影響も感じましたが、様々な音楽とギターに接してきたことで磨かれたテクニックの確かさが、これらの曲に現れているように思いました。ギターソロとしてはメロディアスな「Song In My Heart」とほどよく抑制の効いた感じの「Cloudy Sky」が気に入っていました。

「Song In My Heart」は中学・高校時代の仲間と組んだバンドで演奏したりしていました。

CDは1997年に再発された際に購入しました。


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JOHNNY,LOUIS&CHAR / TRICYCLE


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JOHNNY,LOUIS&CHAR / FREE SPIRIT [CD]

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1979年リリースです。リアルタイムに聴きました。CDは1997年に再発されたタイミングで入手しました。

このアルバムは、1979年に日比谷野外音楽堂で行われたフリーコンサートの一部を収めたライブ盤です。このライブ、終盤だけ生で見ています。

この当日開演に少し遅れて会場にいったところ、超満員状態ですぐには中に入れてもらえませんでした。途中で帰る人の分だけ入れてもらえるということで、入場待ちの行列に並んで、しばらくは音だけ聴いていました。結局会場で見れたのは終わりの15分くらいで、曲だと「Smoky」の終盤と、「Wondering Again」、「Shinin’ You, Shinin’ Day」といったところでした。会場はものすごい人と熱気でした。妙に印象に残っているのは、ステージから向かって右側の前から10列目くらいに陣取っていたアイドル時代の親衛隊と思われる一団でした。おそろいの衣装にボンボンかなんか持っている連中で占められているその一角は、会場から完全に浮いているように見えました。他の観客はギター好きロック好きの野郎ばかりという感じでした。ステージ上は終盤だったこともあり、ジョニー吉長、ルイズルイス加部、Charの3人以外にも何人か参加していて和気藹々といった感じでした。金子マリと原田真二もいたと思います。アルバムには収録されていませんが、「Smoky」はイントロのリフのタイミングがかなりずれているように聴こえました。

ギター、ベース、ドラムというシンプルなロックトリオ編成ということで、ロックなCharの魅力満載のアルバムだと思いました。リズム隊がかなりファンキーな味付けなのもまた好みでした。ジョニー吉長のイントロのドラムだけで充分格好よく、ルイズルイス加部のファンキーなベースとともに曲を盛り上げる「Wasted」、Charらしいイントロのギターカッティングが素晴らしい「You're Like A Doll Baby」が特に際立っている感じがしました。

CDは前から欲しいと思っていましたが、1997年に再発された際に、「Tricycle」「OiRA」と一緒に購入しました。

この1979年のライブの全貌を収めたCDは、別途2004年にリリースされています。それを聴いた人の話だと、「FREE SPIRIT」で聴けるCharのギターは、実際にライブで演奏したものに後からずいぶんと手を加えたもので、特に「You're Like A Doll Baby」のギターソロは完全に差し替えてあるとのことでした。
2004年にリリースされたオリジナルテイクが収録されているCDに付属していたDVDだけ借してもらって、「You're Like A Doll Baby」の元のソロと、ずれずれの「Smoky」のイントロは確認しましたが、CDで全編聴くのはやめておこうと思いました。DVDだけ借りたのは、当日浮いていた親衛隊の姿をもう一度確認したいと思ったからでしたが、カメラの位置の関係か、残念ながら親衛隊の一団の姿は収められていませんでした。


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JOHNNY,LOUIS&CHAR / FREE SPIRIT


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BOSS CE-3 [機材]

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コーラスです。1985年くらいのものです。1994年以降友人宅に匿われていましたが、先日戻ってきました。

このコーラスはウチのヨメが、当時弾いていたシンセであるYAMAHA DX-7用に買ったもので、ライブで数回使用したくらいではないかと思います。なのでギターで使った記憶はほとんどありませんが、今回試したところ、なかなか良い感じでした。

BOSSのコーラスは学生時代にCE-2を愛用していました。クセのない軽めの自然なコーラスという印象でした。このCE-3も同系統の感じですが、もう少し深みのあるコーラスサウンドという気がしました。最近使用しているProvidenceのコーラスよりは控えめ感じですが、案外このくらいのかかり具合のほうが都合が良かったりするかとも思っています。

この頃のBOSSのエフェクターは、ACアダプターが「ACA-100」対応で、現在販売されているACアダプター「PSA-100」だと電圧が不足するようで、LEDもついているかどうかわからないくらい暗くしか光りません。PSA-100でも一応音は鳴りますが、エフェクトがオンになっているかどうかぱっとみてわからないのは困るということで、LEDを高輝度タイプにとりあえず交換してみました。交換して問題ない明るさで光るようになりましたが、ネットであれこれ見ていて、旧型のBOSSエフェクターを「ACA-100」対応から「PSA-100」対応に改造する方法があることがわかりました。簡単な改造だったのでそれをやってみたところ、さらに明るく光るようになりました。

これで、ライブでも使える感じになりました。
現在6月末のライブで使用するエフェクターを検討中ですが、これも候補にしようかと思っています。



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林田健司 / RAPHLES HISTORY [CD]

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1996年リリースのベスト盤です。リリースされてすぐ購入したように思います。

林田健司のことは、1994年にバンドで2曲ほど演奏することになり知りました。
この1994年のバンドは、それまでライブ会場として使用していた「渋谷エピキュラス」が閉館することになり、急遽ライブが企画されてやったものでした。バンド活動はやっていないに等しい状態でしたが、その会場の営業最終日に演奏できるということもあり、メンバかき集めて出演することにしました。
この時にメンバーのキーボードが持ってきた曲の中に、林田健司の「Sherry」「$10」「Heart Of Gold」が入っていました。これらが気に入り、「$10」「Heart Of Gold」も演奏することにしました。

そんなことがあったので、林田健司のアルバムも欲しいと思っていたところ、これらの曲を含むベスト盤が出たので購入することにしました。
曲としては、切ない系バラード「Sherry」、SMAPがカバーした「$10」「青いイナズマ」、切ない系ファンク「Heart Of Gold」が印象に残り、バンドでやったときの選曲がなかなかいいセンいっていたことを改めて確認しました。

1994年のライブは、練習時間を確保するのも結構大変で、準備不足という感じは否めませんでしたが、それなりに楽しめるものだったように記憶しています。


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RAPHLES HISTORY

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YEN TOWN BAND / MONTAGE [CD]

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1996年リリースです。丁度ヒットしていた「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」に興味を持ちCD購入しました。

映画「スワロウテイル」のサントラですが、映画のほうには特に興味はわかなかったのか見ていません。
CD購入しようと思ったのは、MY LITTLE LOVERの小林武史プロデュースということだったからと記憶しています。「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」以外にもなんかいい曲があるという期待があったようでした。
ボーカルのCHARAのことは、このCD聴くまで特に意識したことはなかったと思います。

曲としては、「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」が飛び抜けているように思いました。フランク・シナトラのスタンダード曲「My way」のカバーはなかなか味わいあるように思えましたが、映画を見ていないこともあり、なぜこの曲なのかはわからず唐突感もありました。


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YEN TOWN BAND / MONTAGE


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TOTO / ハイドラ [CD]

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1979年リリースです。ほぼリアルタイムで聴きました。CDを購入したのは1996年くらいでした。

もともとファーストも買おうと思っていましたが、買わずにいるうちにこのセカンドが出たので、2枚あわせて買いました。当時TOTO大好きでよく聴いていました。

このアルバムはファーストよりも、余裕のある演奏という感じがしました。曲はどれも好きで、アルバムトータルで楽しめるものだと思います。
演奏もどれもすごいですが、スティーヴ・ルカサーのギターソロだと「All Us Boys」「Mama」「White Sister」、ジェフ・ポーカロのドラムだと「All Us Boys」、デヴィッド・ハンゲイトのベースだと「99」が特に気に入っていました。

学生時代に軽音楽サークルに所属してバンド活動に勤しんでいました。当時はそのサークル内の色々なバンドがTOTOの曲を演奏していました。このアルバムだと、「99」「All Us Boys」「White SIster」といったところがレパートリーとしては人気があったように思います。サークルは別でしたが、同じ学内のバンドで「Hydra」とか演奏しているバンドもありました。

CDはなんとなく買わずにいましたが、1996年に1600円という価格で出たのを見かけ、買いごろと判断しました。


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TOTO / ハイドラ
TOTO / Hydra
TOTO / ハイドラ


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